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木質バイオマス燃料の発電設備建設 中部電力初

報道局・経済班
三重 2018/5/17 0:00

 中部電力が再生可能エネルギーの活用拡大を目指し、初めて木質バイオマス燃料で発電する設備の建設を始めました。

 建設が始まったバイオマス発電設備は、東南アジアから輸入する木質ペレットなどが燃料となります。

 発電出力は4万9000キロワット、年間の発電量は3.8億キロワットアワーほどで、一般家庭約12万世帯分の電力をまかなうことができるということです。

 中部電力は2030年時点で電力需要の2割以上にあたる再生可能エネルギーの活用を目指していて、その一環であるバイオマス発電設備では二酸化炭素の削減効果を年間約16万トンと見込んでいます。

木質バイオマス燃料の発電設備建設 中部電力初

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