2017年10月02日 20時00分

「秋の中京テレビ杯」大学ソフトボール

「中京テレビ杯 平成29年度秋季女子第70回東海地区学生ソフトボールリーグ戦」。

愛知県高浜市の碧海(あおみ)グラウンドで10月1日(日)、大会最終日が行われました。

優勝は東海学園大学。14回目の優勝を春秋連覇で飾りました。リーグ最終戦で宿敵・中京大学との全勝対決を7-0と圧倒。6回コールドゲームでした。

東美幸監督は試合前、「『来年の全国大会で優勝したい』という気持ちを見せてほしい」と語っていましたが思わぬ大勝に笑顔でした。

先日、東海学園大学の練習を取材したときの光景です。夜遅くまで練習して黙々とグランド整備する様子にこの大会にかける新チームの意気込みを感じました。

準優勝の中京大学は初回からミスが出て失点を重ね、まさかのコールド負け。二瓶雄樹監督は「長い冬になりそうだ」と今後の猛練習を示唆し、春の大会での捲土重来を誓っていました。

「中京テレビ杯」ということで私、僭越ながら表彰式で優勝カップの贈呈役を務めました。

来年4月からの「春の中京テレビ杯」が今から楽しみです。試合の模様は中京テレビの無料動画配信サービスChuunでご覧ください。

 

 

2017年10月01日 7時30分

上山元気アナ、本日スポーツ実況デビュー‼

今日10月1日、上山元気アナウンサーがスポーツ実況デビューします。中京テレビの無料動画配信サービスChuunで生配信される「中京テレビ杯 平成29年度秋季第70回東海地区大学女子ソフトボールリーグ戦」。連日会社で、現場で練習を重ねてきました。
トレーナーを務める私が「表現のミス」を指摘すると反省のあまり深く頭を垂れ実況が停止するという悪癖も克服。入社2年目アナが午前10時30分からの「日本福祉大学対星城大学」を「元気」に伝えます。
レギュラー出演している「キャッチ!ブランチ」では松岡陽子アナとコンビを組んでいる上山アナですが、奇しくも星城大学のエースが「松岡」投手。日本福祉大学の4番が「上山」選手。こんな偶然も上山アナのデビュー戦を祝っているかのようです。

2017年09月29日 12時00分

大学ソフトボール「中京テレビ杯」秋の覇者は?

「中京テレビ杯 平成29年度秋季女子第70回東海地区学生ソフトボールリーグ戦」。

愛知県高浜市の碧海(あおみ)グラウンドで9月23日(土)から週末4日間の日程で行われています。

会場は、この鬼瓦のオブジェがある名鉄・高浜港(たかはまみなと)駅から徒歩10分。三州瓦のまち・高浜で熱戦が展開されています。

開会式では春の大会の覇者・東海学園大学から中京テレビ杯が、

中京大学からは準優勝楯が返還され両大学にはレプリカが贈られました。

全国大会後、1部・2部とも6大学が参加し、3年生を中心とした新チームで戦う一回戦総当たりの4日間大会。

最終日の10月1日(日)は中京テレビの無料動画配信サービス「Chuun」で第2試合「日本福祉大学対星城大学」・第3試合「東海学園大学対中京大学」を10時30分から生配信します。

 

 

2017年09月28日 12時00分

大学ソフトボール「中京テレビ杯」!2強対決~中京大学編~

大学ソフトボール東海地区の全国大会予選「春の中京テレビ杯」。準優勝だった中京大学は、9月2日から4日にかけて広島県で開催された「文部科学大臣杯 第52回全日本大学女子ソフトボール選手権」で3位に輝きました。

初日の一回戦は国士舘大学(東京)に7-0と完勝。二日目の二回戦は東京富士大学戦。延長10回の激闘は 3x-2 でサヨナラ勝ち。2時間弱の試合が多いソフトボールでは異例の3時間7分という長い試合でした。なんと日程の都合上48分後、すぐに準々決勝という強行軍。武庫川女子大学(兵庫)戦はまたも延長戦となり8回表に挙げた1点を守り1-0でベスト4に進出しました。

大会最終日の準決勝では去年の覇者・園田学園女子大学(兵庫)に0-3で敗れ3位。優勝は岡山のIPU環太平洋大学でした。

東海勢で最高の成績を残した中京大学ですが、4年前は全国制覇しているとあって3位という成績にも残念そうでした。

選手たちは試合後チームを引っ張ってくれて、この大会を最後に去る4年生を次々に胴上げし感謝の気持ちを表していました。

高校野球や箱根駅伝に比べたら観衆も少なく地味な全国大会ですが父母・OGを中心とした必死の応援がどの試合でも見られました。

優勝するには3日間で5試合戦うハードなスケジュールで熱戦を展開する「ソフトボールのインカレ」はもっと皆さんに知ってほしい、見てほしい大会です。

地元勢の活躍を取材しに行った私ですが印象に残った場面はコレ。中京大学に敗れ泣いていた東京富士大学の選手。遠くまで応援に来たお母さんでしょう。背中からそっと抱きしめて何も言わず帰っていきました。

中京大学も4年生が引退して新チームが発進。最初の公式戦が「中京テレビ杯 平成29年度秋季女子第70回東海地区学生ソフトボールリーグ戦」です。

ライバル・東海学園大学との2強対決は全国大会上位レベルの好カード。10月1日(日)午後0時30分からChuunで生配信します。

中京大学の二瓶雄樹監督は同日午前10時30分から生配信する「日本福祉大学対星城大学」の試合を解説。上山元気アナウンサーが実況デビューします。

2017年09月27日 6時00分

大学ソフトボール「中京テレビ杯」!2強対決~東海学園大学編~

9月2日から3日間、広島県で開催された「文部科学大臣杯 第52回全日本大学女子ソフトボール選手権」。東海地区からは予選となった春の中京テレビ杯等で上位の成績だった東海学園大学・中京大学・日本福祉大学・星城大学が出場しました。

「中京テレビ杯 平成29年度春季第69回東海地区大学女子ソフトボールリーグ戦」で優勝した東海学園大学。全国大会の一回戦は富士大学(岩手)と対戦。

去年3位、過去に準優勝の経験もある強豪の東海学園大学ですが、初回、先頭打者ホームランを浴び先制され3回にも追加点を入れられて苦戦を強いられます。

23歳以下の日本代表に選ばれ東アジアカップにも出場した吉田彩夏選手の追撃のホームランも空しく1-2でまさかの一回戦敗退。あっという間に「インカレ」が終わりました。

私は大学ソフトボールの全国大会を初めて取材しましたが、3日間で32大学がトーナメントで戦うハードな大会。高度なプレーが続出する面白い試合が多く見応えがありました。

東京オリンピックに出場する可能性のある精鋭もいます。

ただ、全国大会にもかかわらず会場にいるのは関係者・父母・OGがほとんど。取材陣も少なく寂しい印象を受けました。

スタンドもない会場だった呉市の入舟山公園では東海学園大学の選手OGが風呂の椅子を用意して応援していました。この手作り感が魅力ではありますが…。

残念な結果に終わった東海学園大学ですが、秋の中京テレビ杯で春秋連覇をかけて新チームで挑みます。「中京テレビ杯 平成29年度秋季女子第70回東海地区学生ソフトボールリーグ戦」。この地区の大学女子ソフトボールの頂上対決「東海学園大学対中京大学」は10月1日(日)午後0時30分から。Chuunで生配信します。

2017年09月17日 16時55分

「スポスタ」1000回!

毎週日曜日午後4時55分から放送している「スポーツスタジアム☆魂」が9月17日の放送で「スポスタ」として1000回を迎えました。

1997年4月、「スポーツスタジアム」が始まってから20年と6か月。

番組のスタイルやタイトルは若干変わりましたが、ずっとこの地方にゆかりのある様々なアスリートを取材し応援してきました。

私にとって「スポスタ」は2000年10月から9年間、MCを担当した思い出多い番組です。

「ズームイン!!朝!」で中継現場から1人リポートばかりだった私が初めて女性アナウンサーと仕事をしたレギュラー番組が「スポスタ」でした。

この番組に一緒に出演した4人からメッセージが届きました。

最初の1年半(2000年10月~2002年3月)は本多小百合さん。夕方ニュースの前はこの番組担当でした。

 

 

 

 

 

 

 

「入社して初めてのレギュラー番組がスポスタでした。ナゴヤドームに通いスコアをつけスポーツニュースの録画、新聞雑誌のスクラップ。ドラゴンズが大好きになり、仕事のスタンスを学ばせてもらった番組で私の原点です。スポスタが1500回、2000回と続くことを願っています。同期の吉田太一くん、MC頑張ってください!」

 

次(2002年4月~2005年3月)は前田麻衣子アナウンサー。

 

 

 

 

 

 

「『スポーツ番組を担当したいです!』と入社試験でアピールし、念願叶いスポスタのアシスタントを3年間務めることができました。ナゴヤドームで、当時の落合監督の胴上げを間近で見られたこと、深夜の優勝特番で監督に花束をお渡しすることができたことは、思い出深い貴重な経験です。今後も番組がみなさんに愛され、末永く続くことを願っております」

現在は「ぐっと」(毎週金曜日午前10時25分)で活躍中です。

 

私と最も長くコンビを組んだのはこの人。4年間(2005年4月~2009年3月)一緒に日曜日を過ごした鶴木陽子さん。

「『今何を知りたいか!を念頭に、臨場感ある番組を!』そんなスタッフの思い入れを数多く目にしました。表には出にくいスポーツマンの秘めた闘志を長きにわたり追い求めてきたスポスタは熱い!すごいです!おめでとうございます!」

右は長く解説を務めてくださったドラゴンズOBの川又米利さんです。

 

最後(2009年4月~9月)にコンビを組んだのはは鹿内美沙さん。私が退任した後も彼女は自身が退職する2013年3月まで出演を続けました。

 

 

 

 

 

 

 

「2010年、ドラゴンズとグランパスのリーグ優勝など華々しい瞬間に立ち会えたスポスタ。番組企画で井端弘和さん(当時ドラゴンズ選手・現ジャイアンツコーチ)の自宅で奥様と鍋を作らせていただいたことはいい思い出です」

現在は「情報ライブ  ミヤネ屋」のリポーターとして全国を飛び回っています。

 

視聴者の皆さんの支えがあってこその長寿番組。

番組OBの一人として取材に応じてくださった多くのスポーツ関係者の皆さん、個性あふれる解説者の皆さんに感謝いたします。

今は後輩の吉田太一アナウンサー・平山雅アナウンサーが番組の顔です。

 

 

 

 

 

 

 

1000回突破を記念して、9月24日は午後4時25分から拡大スペシャルを放送する「スポーツスタジアム☆魂」。

これからもよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年08月31日 9時30分

皆さん、ありがとうございました!!

40回目を迎えた「24時間テレビ」。弊社にとっては社屋移転後初めて迎える夏、ささしまの社屋ロビーにおなじみのセットが並び…、

8月26日・27日に行われました。

毎年、番組の趣旨にご賛同いただいた多くの方々が募金を手に各地の募金会場に来てくださいます。

その絶えない長い列を見るたびに温かい気持ちになります。ご協力、ありがとうございました。

私は27日、名古屋・栄の中京テレビメーン募金会場で募金台に立ち、

会場までお運びいただいた皆さんと言葉を交わし、握手をし、善意の募金をお預かりしました。

脳天が強い日差しにさらされたので、瞬間冷却剤で頭部を冷やしながらの対応になりましたこと、お許しください。

毎年アナウンス部員総出で「24時間テレビ」にかかわりますが…、

今年の一番のトピックスは何といってもコレ。入社6年目の松原朋美アナウンサーが初めて中京テレビの総合司会を務めたことです。

抜擢にこたえ、明るく、楽しく、落ち着いて大役を果たしました。

どうでもいいけどキミはよく狭いエレベーターに乗れたね!?

2017年08月15日 12時53分

岩瀬投手にインタビュー

8月6日(日)、プロ野球に新たな記録が生まれました。

この日、東京ドームの巨人戦にリリーフ登板した中日ドラゴンズ・岩瀬仁紀投手。

登板試合数が950となり、阪急ブレーブス等で活躍した米田哲也さんの記録を40年ぶりに塗り替えました。

私、ラッキーなことにこの試合、ベンチリポーターとして中継に携わり、歴史的な瞬間に立ち会うことができました。

岩瀬投手は1999年入団以来、リリーフ投手としてフル回転。ドラゴンズを支えてきた左腕です。

入団から15年連続50試合以上登板、最多セーブ投手賞と最優秀中継投手賞を合わせて8回受賞したことをはじめ

通算404セーブ(2017年8月14日現在)は他の追随を許しません。

プロ野球最多登板という新たな勲章が加わり、試合後会見が行われ「3年前の故障が長引き苦しんだ」ことを振り返り

今季の復活を喜んでいました。

試合終了から2時間後、ホテルでインタビューに応じてくれました

ルーキーの年の開幕戦、プロ初登板で3連打され1死も奪えず降板したことで「1つのアウトをしっかり取る大切さを知ったことが原点」と語りました。

私が印象に残っているのは2008年8月27日の甲子園球場。日本代表として北京オリンピックに出場して打ち込まれ、失意の帰国後すぐの登板でした。

五輪での結果を糾弾する阪神ファンの凄まじいヤジと怒号の中、マウンドに上がった岩瀬投手は3人でピシャリと抑えました。

先頭打者・林威助の2ストライクからの3球目、バットが出かかり止まった瞬間に捕手・谷繁元信と三塁手・森野将彦が三塁塁審に「振った!」と激しいジェスチャーでアピール。

判定は「ボール」でしたが、北京で大変な思いをした後、異様な雰囲気の中で投げる守護神に早く1アウトを取らせたいというチームメートの思いがあふれた場面でした。

その時の感想を聞くと「(オリンピックとは)嫌なコト聞きますね」と笑ったあと、「このチームでよかったと思いました」。

淡々と振り返る岩瀬投手。前人未到の域にたどり着いた球界最年長投手の風格を感じました。この模様は8月13日(日)の「スポーツスタジアム☆魂」で放送されました。

 

2017年07月26日 15時54分

55歳

7月20日で55歳になりました。昔のサラリーマンなら定年です。今はもう少し雇ってもらえます。

今年の誕生日、昼食は「あんかけスパゲッティ」。

26年前、初めて生中継で「食リポ」やったお店です。

夜は「ショートケーキ」。

いつも家族の誕生祝に買うケーキ屋で買いました。

それ以外、何もない一日でしたが十分です。

2017年06月20日 2時00分

弘前から熱戦をChuunで~ソフトボール~

初めて仕事で青森県にやってきました。目的は女子ソフトボールの「第6回東アジアカップ2017inHIROSAKI」。

6月21日(水)に行われる大会最終日の模様を中京テレビの無料動画サイト「Chuun」で配信するからです。

青森空港から大会開催都市の弘前市に向かうバスの車窓から岩木山が見えました。

その岩木山をイメージしたスタンドが見事な大会会場。今月リニューアルオープンした弘前市運動公園野球場、愛称は「はるか夢球場」です。

シドニーで銀メダル、アテネで銅メダルを選手として獲得、北京では監督として日本代表を金メダルに導いた弘前出身の

斎藤春香さんに因んで命名されました。斎藤さんは自分の名前を冠したピカピカの球場で運営スタッフの一員として忙しそうでした。

東京オリンピックで復活する競技・女子ソフトボール。

北京以来12年ぶりの歓喜の瞬間を迎えるために始動した宇津木麗華監督率いる日本代表が初めて戦う国際試合がこの「東アジア杯」です。

参加は日本・中国・韓国・チャイニーズ・タイペイと23歳以下日本代表「GEM4」の5チーム。

配信は6月21日(水)午後3時から「Chuun」で。解説は北京五輪金メダリストの伊藤幸子さんです。

取材中に見かけた「いい光景」をご紹介します。

スタンドから身を乗り出して試合を観戦する女性。東海学園大学ソフトボール部の東美幸監督です。

「GEM4」に選ばれた東海学園大学3年生の吉田彩夏選手の応援に来ていたのです。

教え子の国際大会出場を「こんなにうれしいものなんだ」と感激していました。

そして試合後、地元の学校のソフトボール部員に大歓声で見送られていたのはご存知・上野由岐子投手。

サインを求める長い列は、東京五輪に向けたソフトボール日本代表への期待の高まりそのものでした。



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