2011年08月30日 0時01分

「ALL TOGETHER」親子タッグ観戦

8月27日(土)、日本武道館で開催された「ALL TOGETHER 東日本大震災復興支援チャリティープロレス」を観てきました。

プロレスリング・ノア、全日本プロレス、新日本プロレスの主要3団体が集まっての言わばプロレスのオールスター戦です。

プロレスファンだったことがアナウンサーになるキッカケだった私は、1990年の入社時からプロレス中継に関わってきました。

各団体のスター選手達が続々登場し、超満員17000人の拍手と歓声がわきあがる武道館。いい雰囲気でした。

今回のビッグイベント、私は一ファンとして2階席から全10試合の熱戦を堪能しました。

一緒に行ったのは息子でした。

最近、息子は私が実況資料用に家のHDDに残しておいたプロレス映像を勝手に観ているうちにファンになっていたのでした。

今年、息子とは3度目のプロレス観戦ですが、名古屋以外では初めて。

「武道館は違うなぁ」と会場の盛り上がりに感心していました。

2011年08月18日 20時04分

水谷陽介アナ、奮闘中!

8月20日(土)・21日(日)は「24時間テレビ34」。
皆さん、「キッズキャラバン隊」をご存知ですか?
21日の久屋大通公園のゴールを目指し、125ある東海3県全市町村を回りながら皆様からの募金をお預かりしている4人衆です。
メンバーは毎週土曜深夜放送中の「サタメン!!!」に出演中の「春(かす)ボーイズ」から辻本達規さん・土田拓海さん・勇翔さんと水谷陽介アナウンサー(左)。
17日、私は北名古屋市の名鉄西春駅前で募金活動しているところを見に行ってきました。
大きな声で募金の協力を呼びかけていましたよ。
活動の模様が連日放送されているので、知名度も上がってきた彼らには、各地で待っていてくださる募金者の皆さんが増えたのだそうです。
7月24日、三重県紀宝町を皮切りに旅を始めた4人が少しずつゴールに近づいています。
アナウンス部を代表して参加してる水谷アナも、一度も家に帰らず奮闘しています。
皆さん、ご声援ください。

2011年08月09日 17時30分

「スポーツスタジアム」で偉大なる後輩にインタビュー!!

2009年まで9年間MCを務めた「スポーツスタジアム」に
私、2年ぶりに出演します。
夏の高校野球真っ只中のこの時季に、
30年前に甲子園を沸かせたこの人にインタビューしてきました。
工藤公康投手です。
名古屋電気高校(現愛工大名電)のエースとして甲子園でノーヒット・ノーランを達成。大きなカーブで打者を翻弄し、ベスト4まで勝ち進み一躍ヒーローになりました。
その後、プロ野球に進み、西武ライオンズを振り出しに4球団で活躍。
数々のタイトルを獲得し3球団で日本一に貢献しました。
去年までの実働年数29年は日本プロ野球記録。
今年は所属球団がないまま、現在プロのマウンドに復帰すべく
トレーニングに励む日々を送る工藤さんに「30年前の夏」を聞きに横浜まで行ったのです。
なぜ、前任MCの私がインタビュアーだったのか…?

実は、私、工藤さんと同じ小学校・中学校でした。
私が1年先輩です。
その頃から「野球のうまい工藤君」は地元で有名でした。
しゃべったことはありませんでしたが、高校野球・プロ野球で大活躍する彼の存在は常に「同郷の誇り」でした。
これまで何度、周囲に「オレ、あの工藤と同じ小・中学校!」と自慢したかわかりません。
私は彼を知っていても、彼は私を知らない…。
でも、スポーツ担当アナウンサーになったある日、
球場で「工藤さん、私、久方中学校なんです」と話しかけてみたのです。
「そうなんですかっ!」
それから試合前のベンチでローカル話に花が咲きました。
以来、球場で会えば「どうも!」とお互い笑顔を交してきました。
去年、戦力外通告を受け所属球団がなくなった工藤投手。
一度、アナウンサーとしてしっかり話を聞きたいと思っていた「偉大なる後輩」に初めてマイクを向ける機会が訪れたのです。

30年前の高校野球に思いをはせ、48歳の今なお現役に情熱を燃やす工藤投手に49歳でくたびれ気味の私が迫るインタビューは、
8月14日(日)夕方5時からです。



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