2018年02月19日 12時00分

再会シリーズ 沖縄キャンプ編 その2

中日ドラゴンズ沖縄キャンプ取材で北谷町に滞在しています。キャンプ地では例年、懐かしいプロ野球OBや報道スタッフとの再会が楽しみの一つです。

野口茂樹さんに会いました。ノーヒットノーランを記録したり優勝した1999年にセ・リーグMVPも獲得した元ドラゴンズの左のエース。

この日は解説の仕事で来ていましたが「今は営業マンです」。週末だけの沖縄滞在でした。「松坂グッズ買いました」と照れながら帰っていきました。

デーブこと大久保博元さんです。前イーグルス監督。退任のあいさつで「これからは居酒屋のオヤジをやります」と異例の宣言で最後までファンを沸かせました。

ドラフト1位でライオンズに入団。ジャイアンツに移籍して活躍。意外性の打撃と体型が記憶に残る選手でした。現役引退後は「ズームイン!!朝!」の「プロ野球いれコミ情報」に出演。私が日本テレビのマイスタから出演した後は、よく一緒に朝食を共にしました。

前日、ホークスとジャイアンツのOB戦に出場し、走塁で痛めた左足を引きずりながらキャンプ地巡りしていました。

15日(木)、練習試合の相手だった韓国・起亜タイガースにこんな懐かしい顔を見つけました。正田耕三打撃コーチです。カープで首位打者や盗塁王に輝いたスイッチヒッター。韓国での指導歴も通算5年目ということです。目ざとく見つけたファンからサインをねだられていました。

2018年02月18日 12時00分

今週も沖縄から生中継

本日、2月18日(日)午後4時55分からの「スポーツスタジアム☆魂」。ギャオスこと内藤尚行さんが登場。今年のドラゴンズ投手陣を診断します。大野雄大投手に話を聞く内藤さん。もちろん同級生の近藤真市投手コーチにも直撃。

私は2週連続で北谷公園野球場から生中継。今回は井上一樹さんとカープとの練習試合の模様をお伝えします。

2018年02月17日 22時00分

今日は那覇へ

2月17日(土)、練習試合のジャイアンツ戦が那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で行われました。球場前には沖縄の伝統的な屋根瓦を模したテントが張られ、グッズが売られていました。

今年の練習試合では初のビジターゲーム。準備運動していたドラゴンズナインの前では去年のチームメートだったゲレーロ選手がバッティング練習をしていました。本塁打王が敵に回ります。

試合はドラゴンズ期待の新二遊間コンビの京田陽太選手・高橋周平選手が1・2番を打ち活躍。沖縄出身の先発・又吉克樹投手は制球に苦しみましたが、小笠原慎之介投手・柳裕也投手がいい投球を見せ5-3でドラゴンズが逆転勝利。

ジャイアンツが宮崎から沖縄に移動して最初の練習試合。土曜日のゲームでしたが観客は少な目。試合が平昌オリンピックのフィギュアスケート「男子フリー」の時間と重なった影響大と見ました。

2018年02月16日 21時53分

「平成の怪物」に初めてインタビュー

今年のドラゴンズ沖縄キャンプは例年をはるかに凌ぐ多くのファンが連日詰めかけています。お目当ては松坂大輔投手。甲子園と日本のプロ野球、オリンピック、メジャーリーグにWBCを沸かせた「平成の怪物」が1月に電撃入団。ここ数年、ケガに苦しみながらも「まだやり足りない」野球を求めてドラゴンズのユニホームを着ることになりました。

スーパースターの沖縄上陸にファンが殺到し、北谷は大賑わいです。名古屋から来たというこの女性も「沖縄限定99番ユニホーム」にサインしてもらい大喜びでした。2月15日(木)に6日ぶりにブルペンで投球練習。今日16日(金)も60球を投げました。練習後、松坂投手の会見があり代表インタビュアーを務めました。

「状態は悪くない。来週には打者に対して投げます。去年は順調に調整しながら故障したので慎重にやっている」。ひとつひとつの質問に丁寧に答えてくれました。前夜、若手投手との食事会があり「楽しく過ごせた」と笑顔も見せました。下の写真、質問する私の頭が照明に被って発光体のようになってしまいましたが…。

「松坂フィーバー」で思いもよらぬ脚光を浴びているチームスタッフがいます。高島祥平打撃投手。顔も背格好もなんとなく似ているためファンに間違えられることがあるそうです。

 

 

2018年02月15日 23時55分

今日の沖縄「暑かった」

沖縄県北谷町で行われている中日ドラゴンズ1軍キャンプ。今日は日差しの強い一日となり気温は23度まで上昇しました。

新入団のディロン・ジー投手。ブルペンで投げた後、打撃練習に登板。

多彩な変化球で打者二人に対してヒット性の当たりを許さず、森繁和監督も「大きくくずれることのないタイプ」と期待を寄せていました。

2018年02月13日 12時00分

再会シリーズ 沖縄キャンプ編 その1

中日ドラゴンズ沖縄キャンプ取材で北谷町に滞在中です。キャンプ地では例年、懐かしいプロ野球OBや報道スタッフとの再会が楽しみの一つです。

中里篤史さんに会いました。元ドラゴンズ投手です。ドラフト1位で2001年に入団し、ルーキーイヤーにジャイアンツ戦でプロ初登板初先発。初三振は清原和博選手から奪いました。快速球が魅力で大きな期待をかけられましたがケガに泣きました。投げられずランニングのみという練習をよく見ましたが、彼の走る姿はとてもきれいでカッコよく、アスリートとしての能力の高さを感じました。その後、ジャイアンツに移籍し11年間の現役生活を終え、今はスコアラー。「今年からドラゴンズ担当になったんです」。この笑顔ですが任務は古巣の偵察です。

あれっ?北谷は1軍のキャンプ地なのに今年から2軍打撃コーチになった森野将彦コーチが…。実はこの方、ファンの間ではおなじみの森野コーチのそっくりさん・もしもマサヒコさんです。背番号7のユニホーム姿でよくナゴヤドームに来ていましたが、コーチ就任後すぐに背番号75のユニホームを用意。なりきっていました。あるOBが本物と間違えているのを見ましたが、確かに似てます。

 

2018年02月12日 12時00分

沖縄から9年ぶりに生中継担当

昨日、2月11日(日)の「スポーツスタジアム☆魂」、ご覧いただけましたか?9年ぶりに沖縄から生中継で出演しました。

湊川誠隆さんとは初共演。松坂大輔投手や外野手の定位置争いなどの話題をお伝えしました。今年のドラゴンズキャンプは「松坂フィーバー」で大盛況。10日・11日は連日の5000人超えでした。

グッズの売り上げにその効果は如実に表れています。元ドラゴンズの中継ぎ左腕投手で現在はグッズ担当の球団職員・北野勝則さんに聞きました。

「去年、キャンプ中の北谷では、前年までの2倍を売り上げる好成績でしたが、今年はその数字を2月10日時点で上回ってしまいました」と、スーパースターの電撃入団効果に驚いていました。

この日、再入荷と同時に売れまくっていた「99番」のユニホーム。中継カメラマンも早速購入していました。

 

 

2018年02月11日 12時00分

本日、「スポスタ☆魂」沖縄から中継で出演

2月11日(日・祝)の「スポーツスタジアム☆魂」に出演します。

中日ドラゴンズの1軍がキャンプを行う沖縄県北谷町の北谷公園野球場から生中継で登場します。

前日10日(土)、新二遊間コンビと期待される高橋周平選手と京田陽太選手がサブグランドで奈良原浩コーチのノックを受けていました。

本日一緒にリポートする元ドラゴンズ内野手のこの方に新コンビの可能性を聞きながら見ていました。

「スポーツスタジアム☆魂」は午後4時55分からの放送です。

2018年02月10日 20時01分

2月10日(土)北谷

2月10日(土)、今日から沖縄県北谷町の北谷公園野球場で行われている中日ドラゴンズ1軍キャンプ取材に入りました。

この日、ブルペンで精力的だったのが手前の鈴木翔太投手と小笠原慎之介投手。共に去年は5勝。今年の飛躍を期して高卒5年目を迎える鈴木(翔)投手は直球を低めに集めて121球。3年目の小笠原投手は下半身を使うことを意識しながら131球を投げ込みました。

新選手会長として臨む今シーズン、「全試合出場を目指す」と話してくれた福田永将選手。フォロースイングが豪快なスラッガーらしいバッティング練習を繰り返していました。

今年のドラゴンズキャンプの話題は何といってもこの人。テスト入団の松坂大輔投手は練習後、大勢集まったファンのためにサイン会を開催。長蛇の列ができる盛況ぶり。30分の予定時間を軽く超えて延長戦に突入。合計50分、笑顔でペンを走らせるサービスぶりでした。

「松坂フィーバー」に便乗したのがドアラ。松坂投手の背番号・99番のレプリカユニホームが売り切れたという情報を聞きつけ、自らが主役の「ドアラカレンダー」をサイン会場で売り込むしたたかさを見せ、失笑を買っていました。

2018年02月09日 23時56分

今日はグランパスキャンプ

2月9日(金)、今日は55歳コンビ・神ひろしアナと沖縄県南風原町の黄金森陸上競技場でキャンプを行っている名古屋グランパスを取材しました。

去年初めてのJ2を戦いリーグ3位。J1昇格プレーオフの末、1年でのJ1復帰を勝ち取りました。キャンプ地を手伝う南風原町役場の有志の皆さんは去年12月のアビスパ福岡との昇格プレーオフ決勝の際、ある方の家に集まってDAZNの配信映像を見ながら応援していたそうです。

選手一人ひとりの顔写真の入った幟が飾られている競技場。今年は寒い沖縄ですが今日は気温も20度を超え、選手もキレのある動きで実戦形式の練習を行っていました。

新入団のジョーはブラジル代表経験のあるスター選手。玉田圭司選手は「ジョーの決定力を生かすように周りが動かないといけない」と話し、和泉竜司選手は「ジョーは実績のあるビッグネームだけどチームのスタイルを一から吸収しようとする真面目な選手」と感心していました。

去年、途中入団しチームの救世主となったガブリエル・シャビエル選手も明るい表情でファンの写真やサインの求めに応じていました。

グランパスは10日(土)にキャンプを打ち上げ名古屋に帰り、2月24日(土)の開幕戦に向けて調整を続けます。

 

 



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