今井月(るな)選手を恩田アナウンサーが直撃インタビュー

 

今週から新コーナーが始まりました。

地元にゆかりのあるリオデジャネイロオリンピックに出場する選手の素顔を紹介する

「キャッチ!的リオ」です。

第1回にふさわしいアスリートは、いま大注目のニューヒロイン!

岐阜市出身、競泳・200m個人メドレー代表の今井月(るな)選手です。

 

今井選手の得意種目は平泳ぎ。

しかしリオオリンピック出場を決めたのは、昨年の秋から練習を始めたという

200m個人メドレーでした。

わずか半年ほどの練習で、誰もが憧れる夢舞台・オリンピック出場の切符をつかんだ

まさに天才スイマーです。

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そんな今井選手を「キャッチ!」の恩田千佐子アナウンサーが直撃インタビュー。

高校入学で初めて親元を離れて暮らす生活の変化やオリンピックでメダル獲得に向けての課題、

8歳の時に亡くなったお母さんとの思い出、そして男手ひとつで育ててくれた

お父さんの存在についてなど、普段なかなか聞くことの出来ない話をしてくれました。

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5月29日(日)には、お父さんと一緒に自宅近くにあるお母さんのお墓にお参りに。

練習が忙しく、なかなか自宅に帰ることができないという今井選手。

久しぶりのお墓参りでは、丁寧に掃除や草取りをしていました。

今井選手は、大きな大会の前には必ずお母さんのお墓に手を合わせに来ます。

今回は、リオネジャネイロオリンピックへの意気込みを伝えたそうです。

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6月1日から、合宿のためヨーロッパに出発。

日本には戻らず、そのままリオネジャネイロに入ってオリンピックに備えます。

持ち前の明るさと練習で鍛えたバイタリティで、きっと活躍してくれることでしょう。

 

ちなみに…、オリンピック出場を決めて、今井選手は一躍有名人に。

高校入学当初は校内を歩くだけで、サインや写真を求められてちょっと困ったこともあったそうです。

そして、いまハマっているのは、コーナーのBGMで使った歌手の「Little Glee Monster」。

その理由は「聞くと癒されるから。」だそうです。

 

 

 

 

 

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