2020年に向けて始動!

9月5日のスポッチ!はリオデジャネイロオリンピックが終わって2週間が経ちましたが、三重県では吉田選手が9月5日に地元、津市役所を訪問。

市長から花束が贈られ、出迎えた市民や職員らの前で銀メダル獲得の報告を行いました。

そして、吉田選手の気になる今後については・・・

「引退とは言わないので。日本でオリンピックが開催されるのは私が生きている中であるかないかだと思いますし、出られるなら出たいという気持ちはあります。」

と、現役続行の意思を話してくれました。

そして、4年後の東京オリンピックに向けて既に動き出している選手がいます。

それは、今井月選手と土橋ココ選手です。

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今井月選手は現在、水泳の強豪校、豊川高校の1年生で、8月に行われたオリンピックから帰国したまま広島県で行われた高校総体に出場し、大活躍を見せました。

今井選手は4人ひと組で競うメドレーリレーに参加して、第2泳者として出場。

オリンピック直後とは思えない泳ぎで体一つリードして第3泳者に繋ぎ、そのままゴール。豊川高校は見事優勝!

そして、9月5日、豊川高校でオリンピック報告会が行われました。

「オリンピックで結果を出すことがどれだけ難しいかを痛感しました。それと同時にオリンピックで結果を残したいと言う気持ちになりました。4年後の東京オリンピックに向けてトレーニングを積んでいきたいと思います。」

そして、もう1人は体操の土橋ココ選手です。

土橋選手は現在、名古屋経大市邨高校の2年生です。

彼女が注目を浴びたのは、リオネジャネイロオリンピックの閉会式で東京を紹介するプロモーションビデオ。制服姿の女子高校生が渋谷のスクランブル交差点でアクロバティック演技を見せるシーン。

このシーンに抜擢されたのが名古屋の女子高校生、土橋ココ選手だったのです。

4年後の東京オリンピックで活躍できるアスリートとして出演が決まったそうです。

「まずは、代表選手に選ばれて4年後に向けて、練習を必死に頑張っていきたいと思います。」

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地元選手の4年後の東京オリンピックの活躍に期待したいですね。

陸上&体操女子 オリンピック選手 決定!

6月27日の「キャッチ!的リオ」は、パロマ瑞穂陸上競技場で行われていた陸上日本選手権で、リオオリンピック出場を決めた

地元出身の2人の選手に迫りました。

まずは、男子走り高跳の代表を勝ち取った、三重・鈴鹿市出身、AGF鈴鹿所属、衛藤 昂(えとう たかし)選手。

衛藤選手は、「いろんな思い出の詰まった瑞穂競技場でオリンピックを決めることが出来て、一生忘れられない思い出になったと

思います。三重県は愛知県に近いので、会社や高校の同級生がたくさん応援に来てくれたので勇気をもらい、今回の標準記録突破に

すごく力になったと感じています。」と喜びを語ってくれました。

そして1万メートルと5千メートル代表、愛知・豊橋市出身、日本郵政グループ所属、鈴木 亜由子(すずき あゆこ)選手。

鈴木選手は、「大歓声の中で走れて、すごく幸せでした。今回決める事が出来たので、よかったと思います。」と安堵の表情を

みせました。

また、会見には出席されていませんでしたが、

三重・伊勢市出身 尾西美咲(おにし みさき)選手 5000メートル

三重・紀宝町出身 高見澤安珠(たかみざわ あんじゅ)選手 3000メートル障害

愛知・岡崎市出身 山本聖途(やまもと せいと)選手 棒高跳

愛知・岡崎市出身 中村明彦(なかむら あきひこ)選手 十種競技

など、地元出身の選手が陸上競技のリオオリンピック代表に選ばれました。

 

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さらに体操女子もリオオリンピック代表が決定しました。

オリンピックで着用する、桜の花が大胆にデザインされたレオタードに身を包み、意気込みを語ってくれたのは2大会連続出場となる

愛知・小牧市出身の寺本明日香選手。

「正式にリオオリンピックの代表に選ばれて、キャプテンにも指名されました。しっかりみんなを引っ張って、団体でも個人でも

メダルを目指して、良い成績を取れるよう頑張ります。」

チームで唯一、オリンピックを経験している寺本選手。チームリーダーとして、しっかりとメンバーをまとめていく強い思いを見せて

くれました。

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続々と決定する地元出身選手!

皆さんの活躍に期待しましょう。

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