陸上&体操女子 オリンピック選手 決定!

6月27日の「キャッチ!的リオ」は、パロマ瑞穂陸上競技場で行われていた陸上日本選手権で、リオオリンピック出場を決めた

地元出身の2人の選手に迫りました。

まずは、男子走り高跳の代表を勝ち取った、三重・鈴鹿市出身、AGF鈴鹿所属、衛藤 昂(えとう たかし)選手。

衛藤選手は、「いろんな思い出の詰まった瑞穂競技場でオリンピックを決めることが出来て、一生忘れられない思い出になったと

思います。三重県は愛知県に近いので、会社や高校の同級生がたくさん応援に来てくれたので勇気をもらい、今回の標準記録突破に

すごく力になったと感じています。」と喜びを語ってくれました。

そして1万メートルと5千メートル代表、愛知・豊橋市出身、日本郵政グループ所属、鈴木 亜由子(すずき あゆこ)選手。

鈴木選手は、「大歓声の中で走れて、すごく幸せでした。今回決める事が出来たので、よかったと思います。」と安堵の表情を

みせました。

また、会見には出席されていませんでしたが、

三重・伊勢市出身 尾西美咲(おにし みさき)選手 5000メートル

三重・紀宝町出身 高見澤安珠(たかみざわ あんじゅ)選手 3000メートル障害

愛知・岡崎市出身 山本聖途(やまもと せいと)選手 棒高跳

愛知・岡崎市出身 中村明彦(なかむら あきひこ)選手 十種競技

など、地元出身の選手が陸上競技のリオオリンピック代表に選ばれました。

 

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さらに体操女子もリオオリンピック代表が決定しました。

オリンピックで着用する、桜の花が大胆にデザインされたレオタードに身を包み、意気込みを語ってくれたのは2大会連続出場となる

愛知・小牧市出身の寺本明日香選手。

「正式にリオオリンピックの代表に選ばれて、キャプテンにも指名されました。しっかりみんなを引っ張って、団体でも個人でも

メダルを目指して、良い成績を取れるよう頑張ります。」

チームで唯一、オリンピックを経験している寺本選手。チームリーダーとして、しっかりとメンバーをまとめていく強い思いを見せて

くれました。

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続々と決定する地元出身選手!

皆さんの活躍に期待しましょう。

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