ゴールデンルーキーが ナゴヤに!!

現在、沖縄でキャンプ真っ只中の地元チーム

プロ野球「ドラゴンズ」&Jリーグ「グランパス」

 

昨シーズンは共に良い成績を残せませんでしたが…

 

今シーズンは大いに期待できそうなんです!

 

なぜか???

 

それは今年、ドラ&グラに加入したルーキーがスゴイから

 

ドラゴンズ新人 小笠原慎之介投手(18

グランパス新人 和泉竜司選手(22)

 

2人とも “高校日本一” を成し遂げた逸材なんです!

 

 

ドラゴンズ小笠原投手は

今年度「夏の甲子園」で日本中を沸かせた優勝校・東海大相模のエース。

時速150㌔を超えるストレートが武器の “高校ナンバー1のサウスポー”。

沖縄キャンプはケガで出遅れ気味、

「まだ100%じゃない」と話す小笠原投手ですが…

その実力は

「まだ高校を卒業していない子が投げる球じゃない!」

とブルペンでの投球練習を見ていた谷繁監督が太鼓判を押すほど。

谷繁監督は小笠原投手の球を受けるためミットを持参しているんです!

期待の大きさが現れていますよね。

ちなみに小笠原投手、ご飯好きで、太ももは67センチもあります!

 

 

そして、グランパス和泉選手は三重県四日市市出身。

4年前、高校3年生のときに

サッカーの甲子園にあたる「全国高校サッカー選手権」で

2ゴールを決める活躍を見せ

負けていたチームを逆転優勝へと導いたエースストライカー

グランパス入団会見では

「目標は、レギュラーをとって1年で10ゴール決める」

「日本代表で活躍して、将来はドイツでプレーしたい」

と話し、会場を沸かせていました。

先月のタイキャンプ、今月の沖縄キャンプでも随所に良いプレーを見せ

存在感を放っていましたよ!

 

グランパスの開幕戦は2月27日(土)

ドラゴンズの開幕戦は3月25日(金)

 

2人のゴールデンルーキーの活躍にも注目です!

 

キャンプイン!

2月1日

中日ドラゴンズも沖縄でキャンプイン!

あいにくの雨で、記念写真を撮った後は

室内練習場がメインとなってしまいましたが、、、

 

監督も専任となり、選手も世代交代が進んだ今シーズン、

V奪還を目指して “強いニュードラゴンズ” 楽しみにしたいですよね!

 

谷繁監督は

「きょうユニホームに袖を通した瞬間に自分の部屋で大声で叫びました!

 ヨシッ!って」

と意気込みを語っていましたよ!

 

現地でリポートしてくれた井上一樹さんによると、

キャンプインの2月1日は『お正月』なんだそう。

野球選手たちは、この日をどういう形で迎えるかに掛けているそう!

 

また、新キャプテン・平田良介選手

「明るく、明るく」とチームを盛り上げていこうとしている感じ、

キャンプ初日からチームにも出ていたそうですよ!

平田選手自身がすご~く明るかったそうです!

笑顔が良かった、と。

 

注目の新人・小笠原慎之介投手にも期待です!

 

キャンプは今月29日まで。

 

 

難病乗り越え… 元プロ野球投手 次の夢へ

野球を心から愛する若者がいます。

彼の体はある難病に蝕まれています。

 

「おなかの中が燃えている感じ・・・」

 

柴田章吾さん。

高校3年生の時には甲子園出場を果たし、さらには夢にまで見たプロ野球の世界へ―――

 

「普通の人のように生活したい」

 

そんな彼が迫られた、選手を続けるかどうかの選択。

その決断とは?

 

柴田さんとの出会いは10年前。

野球の名門・愛工大名電高校にすごい選手が入ったと聞き取材をしたときでした。

 

しかし…カメラの前で、彼は苦しそうな表情をみせていました。

チームの輪を離れ、一人別メニュー。

 

ベーチェット病という難病にかかっていたのです。

 

「何で俺なんだろう」

 

原因も治療法も分からない病気。

野球をやめるよう勧める医師もいました。

しかし彼は、薬で症状を押さえながら甲子園に向け野球を続けました。

 

そして、夢に見た 甲子園へ。

 

さらに、大学でも野球を続けた彼は卒業後、プロの世界へ。

しかし、一軍の出場資格がない育成選手という立場でした。

年俸は240万円。

 

正式な選手になるには、ここからさらなる実力をつけ這い上がるしかありません。

 

いつか、両親に一軍のマウンドで投げる姿を見せたい。

そう思っていました。

しかし…

 

去年のキャンプ中、柴田さんは風呂場で倒れているのを発見され救急搬送されました。

 

原因は、虫垂炎。

緊急手術が必要なほど悪化していました。

「ベーチェット病の腹痛と思い我慢していた…」

 

一か月遅れで復帰しましたが結果を残すことはできませんでした。

 

そして、去年10月。

球団から話があると呼び出されました。

        

「来季の契約はしないと…」

 

それは、いわゆる解雇通告でした。

 

病気というハンデを背負いながら挑戦をつづけた柴田さん。

これまで何度も大きな壁を乗り越えてきました。

そんな彼が直面した、人生の大きな岐路。

 

球団からは、球団職員として子どもたちに野球を教える仕事も提案されました。

揺れる柴田さんの心。

 

そんな彼が出した答え。

選手を引退し球団職員になる―――。

 

「最後は親の一押しで…」

 

この日、両親と久々の再会。

球団職員として子ども達に野球を教える仕事を

することになったと報告しました。

 

「気持ち的にはスッキリしている」

 

野球を心から愛する若者が歩き始めた第二の人生。

柴田章吾さんには今、次の夢があります。

 

「子供たちに野球の楽しさを教えたい」

 

お母さんのためのドラゴンズ講座

きのうも勝ちましたね、ドラゴンズ

ここまで22試合を戦って13勝9敗で2位。

試合を見るのが楽しみですよね!

 

今シーズンは前評判が悪く 最下位予想をする解説者もいた中、
なぜなのか?

好調の理由をズバリ!

この人たちに教えてもらいました!

 

ドラ一筋、誰よりもドラゴンズに詳しい 立浪和義さん&井上一樹さん。

 

立浪氏「チームのバランスがいい!

    なんでもそうですけどバランスって大事。

    今年ココまで見てみるとホームランって

     あまり出ていないんですよね。」

 

ホームランは 22試合を終えて8本。

少ないんです。

一方、ホームラン数トップはDeNAで、17本。

でも、順位は4位なんです。

ホームランが多ければ勝てるというわけではないんですね。

ではなぜドラゴンズが強いのかというと・・・?

 

立浪氏「ピッチャー陣がここまで良いですから強い。

     吉見の復活やバルデス。」

 

エース吉見一起

ケガで2年勝てなかったが見事に復活。

 

そして、今シーズンから加入した38歳のバルデス

大リーグで100試合以上投げている彼が
ベテランらしいピッチングでチームに貢献。

 

立浪さんいわく、

打てなくてもピッチャーが押さえているから勝てている。

攻守がうまくかみ合っている。

 

 

そして、井上さんは、

ズバリ!外国人選手4人の活躍!

 

井上氏「バルデス、ルナ、ナニータ、エルナンデス。

     4人が4人とも良い働きをする! 」

 

バッターでは、ルナ

ケガで戦列を離れたがここまでチームを引っぱってきた。

 

シャープなバッティングが持ち味のエルナンデス

そして新外国人ナニータは野球世界一になったことも。

 

この3人は、実は揃って… サヨナラ勝ちの立役者

まさに助っ人らしい外国人選手の見事な活躍!

 

 

好調の理由、わかりましたか?

①攻守にバランスがとれている

②外国人選手の活躍

 

でも、これだけじゃありません。

 

③ニューヒーローの出現

 

ドラゴンズには今、
2人がダブルでイチオシの選手がいるんです。

 

立浪「ホームランを打てる今ドラゴンズで唯一のバッター」

井上「一発があるかもしれないという怖さを感じさせる唯一の選手」

 

2人が口を揃えて「唯一」と大絶賛なのが、福田永将選手。

入団9年目にしてようやくその才能が花開いた苦労人なんです。

 

福田選手は横浜高校出身で、松坂大輔投手の後輩。

去年シーズン終了後に結婚。
奥さんの力、内助の功も大きいかもしれませんね!?

 

 

さぁ、好調のドラゴンズ。

続いては、、、

少し気が早い!? 優勝への必須条件です。

 

立浪氏「ビジター5割。

     ビジターでちょっと弱すぎますから

     何とかこれを5割くらいに持っていけると十分いける!」

 

今季9敗のうち、7敗がビジター。

つまり名古屋以外での試合です。

これを5割=半分勝てるようにすれば、
優勝が見えるというんです。

ビジターだと、食事とか健康管理とか難しかったりと
環境もやはり変わりますからね。

でも井上さんは…

 

井上氏「名古屋で試合が終わって『今日ダメだった…』って時に

     例えば立浪さんと『一樹いっしょにご飯食って帰るぞ』とは

     あまりならない。みんなバラバラに家に帰りますから。

     ビジターだと、例えば、落ち込んでいるときに

     『今日飯行くか』と誘ってもらってそこで

     『今日こうだったんですよ』とコミュニケーションが取れる。

     僕はビジターが嫌いじゃなかった」

 

その井上さんからは優勝には「夏場の戦い」がキーとのお話し。

実は去年、ドラゴンズは8月に20敗し、チームワーストを記録。
これを繰り返さないこと。

さて、気になるドラゴンズの今後。

今年は優勝なるのか???

 

立浪氏「今年は中日、ヤクルト、そして巨人。

    巨人も今年絶対的に強くはないが若いピッチャーも出てきたし

    この3チームで競ると思います。」

 

注目していきたいですね!

 

ドラゴンズ快進撃!

ドラゴンズ絶好調!

 

きのうはナゴヤドームで
横浜DeNAベイスターズとの首位攻防の直接対決を
劇的なサヨナラ勝ちで制し
再び首位に返り咲きました!

 

きのうの試合も延長戦。

 

延長12回ウラ、
バッターに代打・谷繁監督兼選手。

俗に言う「代打オレ!」

 

結果はセカンドゴロ・・・でしたが
ランナーを3塁に進めました。

 

続く平田選手は敬遠され、フォアボール。

ここでバッターはチーム打率トップの4番・ルナ

初球を打ち、ドラゴンズを
今シーズン3度目のサヨナラ勝ちに導きました!

 

ドラゴンズはきのうでセ・リーグ5球団すべてと戦って9勝6敗

DeNAと並んで首位タイとなりました!

 

特にナゴヤドームでの試合では
9試合で8勝1敗と、無類の強さ!

見に行くファンも嬉しいですよね!

 

そんなドラゴンズ
明日からはナゴヤドームで
開幕3連敗を喫したタイガースとの3連戦です。

 

 

 

 

ドアラもファンサービス!

ドアラ
日中は、半袖でも過ごせるほど気温が上がってきた沖縄。

ですが、とはいえ今は2月。

時折、冷たい風が吹くことも!

 

球団マスコットのドアラくんも、

←こんな厚着をしている日がありました。

 

でもちゃーんとファンサービス!

ファンにとっては、こういうのが

キャンプの楽しみでもあります。

 

 

 

 

 

ドラゴンズの沖縄春季キャンプも終盤。

選手たちは連日、精力的に汗を流しています。

バッティング練習の時には、カーンという小気味良い音が響きます。

あっという間に、打球が空へ飛んでいくのは圧巻ですよ。

 

ピッチャーが投球練習をする「ブルペン」は、やっぱり人気!

ブルペン

 

ピッチング練習が始まると、ブルペン小屋の窓は、あっという間にファンで埋め尽くされます。

その場所を取れなかったけど どうしても中を覗きたい…というファンの方が、

釘を打つときに出来た“穴”から中を見ていました。

こんな感じです↓

ブルペン覗く

 

沖縄キャンプも大詰め。 シーズン開幕はすぐそこです!

 

今年はドラゴンズ、盛り上げてほしいですね!

 

 

“侍ジャパン” メンバー発表

野球の日本代表「侍ジャパン」

来月東京ドームで行われる vsヨーロッパ代表戦を戦う

侍ジャパンのメンバーが発表されました。

 

記者会見は  プロ野球10球団(※2軍含む)がキャンプ中の沖縄で行われ

小久保監督が選手26人の名前をひとりひとり呼び上げました。

 

今回は「若手にチャンスを」というコンセプトで選出したそうで、

ドラゴンズからは2人が選ばれました!

 

選手会長・大島洋平外野手。

打ってよし、守ってよし、走ってもよし。

プロ野球界屈指の俊足強肩外野手の大島選手が2012年に続き選ばれました。

 

「守備と走塁が売りなので、相手をかき回していきたいと思います

 

 

 

そして初選出、2年目の又吉克樹投手。

「最初なんのことかわからなくて・・・」

 

横から投げる変則フォームで

去年はルーキーながら中継ぎとして67試合に登板、9勝をあげた又吉投手。

 

「これをきっかけにさらなる飛躍ができるように

 日本代表としての時間を有意義に使いたいと思います」

 

 

ファン「大」サービス!

キャンプ地を訪れるファンにとってたまらないのが…

 

浅尾サイン
この時ですよね!

練習を終えた浅尾拓也投手がファンに囲まれ サイン&写真!

 

とにかく選手たちと本当に近いんです!

選手と直接ふれ合うと、より応援したくなりますよね!!

 

 

2月1日から始まったドラゴンズ沖縄キャンプ。

最初のうちは
シーズン1年間143試合を戦い抜くための体力作りが中心となります。
つまり… 「走る」トレーニングが多いんです!

ランニング

陸上競技場では、ピッチャー陣が5kmのランニング。
コーチ陣がタイムを計測しているので、気を抜けません。
練習後は、疲れてグラウンドに座り込む選手も。

 

ここは 息づかいを感じるほどの距離で選手たちを見られるスポット。
練習自体は、走ったり筋トレをしたりと、少~し“地味”なのですが、
コーチが選手をあだ名で呼んだり、練習の合間に選手たちが談笑していたりと、
普段の姿を垣間見ることができるのも魅力のひとつです。

 

 

練習お休み 新人はじめてのオフは・・・?

中日ドラゴンズ沖縄キャンプ。

きょうはキャンプイン後初めて、練習が お休みの日。

新人選手にとっては、初めてのオフ。

 

何をするのかなぁ~?と思ったら―――

イルカ①

ルーキーの野村亮介投手(左)と浜田智博投手。

初オフは イルカと戯れていました!

 

2人がバンドウイルカのニヌファくんに指示をすると…

 

ジャンプ

 

勢いよくジャンプ!

ニヌファくんの見事なジャンプに報道陣からも歓声があがっていました。
ちなみに、“ニヌファ”とは、沖縄の方言で“北極星”という意味だそう。

 

イルカとふれ合うのは、生まれて初めてという両選手。

先輩たちに囲まれての練習のときとは違って
すっかりリラックスした様子でした。

 

「あのスピードとキレの良さは、野球選手として見習いたいですね」

興奮気味の浜田投手。

 

明日からは 少しずつ「実践形式」の練習が入ってきます。

 

キャンプの楽しみ

プロ野球ドラゴンズの 沖縄キャンプ。

 

キャンプだからこその楽しみのひとつが・・・ 近さゆえの迫力!

これは初日の1コマ。

投手

ブルペン(投球練習場)には

手前から、山井、田島、浅尾、福谷、八木、大野、吉見、又吉。

8人が一斉に投げ込むので、その音が

   ビュン。  シュタッ。  ストライーーーク。

と とにかく迫力満点。

 

反対側に目を向けると―――

キャッチャー

もちろん、キャッチャーも同数います。

ちなみに、一番手前のキャッチャーは
ファンなら知る人も多いという“ブルペンキャッチャー”のルイスさん。
日本語の流暢さには驚きます!

 

そして、その後ろには審判員たち。
彼らは球団所属なわけではなく、キャンプ中はこうして各球団に派遣され
審判員としての実践練習をしているんです。

この審判員たち、「ストライク」の言い方、そしてポーズまでも
ひとりひとり実はものすご~く違うんですよ。

   ストラーイク。 ストライーーーク。  トラッ!

審判員も「個性」でアピールしないと、なんだそうです。

 

 

この時期、沖縄では2軍も入れると10球団がキャンプ中。

野球だけでなく、サッカーJリーグもキャンプを行っています!

沖縄でキャンプめぐり、というのもいいかもです。

 

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