ボイメン×ロードバイク

ロードバイクって知っていますか?

 

舗装路を主とした道路での高速走行を目的に設計された自転車。

そう、いわゆる レース用自転車 です。

 

そのロードバイクに最近はまっているのが
名古屋発のアイドル「ボイメン」の3人。

本田剛文くん。辻本達規くん。吉原雅斗くん。

 

23日の「スポッチ!」に生出演し、 その魅力をたっぷり教えてくれました。

 

ロードバイクは、

軽い! カーボンやアルミで出来ていて片手でひょいと持てちゃうほど!

サドルが高い! つま先が地面にすれすれ着くくらいが普通だとか。

ハンドルが特殊! ブレーキは横に倒すとギアチェンジに。

 

そして衣装もちょっと変わっています。

自転車に乗ったときにお尻が擦れて痛くなりにくいように、お尻部分にパッド入り。

そしてこのピッタリしたパンツ、ノーパンではくんだそう!

(下着をはいてもいいけれどゴロゴロしたり、線が出たりするそう…)

 

3人とも猛特訓にへとへとになっていたものの
走る姿は結構サマになっていて、何よりもとっても気持ちよさそうでした。

今週末にはレースにも挑戦します!

 

0224

 

ボイメンの3人も出場するサイクルフェスティバルはこちら↓↓↓

** 第2回ええじゃないか豊橋サイクルフェスティバル **

** 3月1日(日) 愛知県豊橋総合動植物公園のんほいパーク **

 

グランパスも沖縄キャンプ!

プロ野球だけではなく、サッカーJリーグ

多くのクラブが沖縄でトレーニングキャンプを行っています。

1月と2月の2ヶ月間で、実に14チーム!

名古屋グランパスも、2月9日~17日まで 沖縄キャンプ していました。

グランパス①

 

場所は、南風原町

なんて読むか分かりますか?

沖縄には知らないと読めない地名がいっぱいありますよね…

これで「はえばるちょう」と読みます。
南風原町でプロサッカーチームのキャンプが行われるのは初めてということで

町民の皆さんの注目度も高かったようです。

キャンプを見に訪れるファンの数もすごかったですよ!

 

中でも特に大きな声援がおくられていたのは、

沖縄県出身のJリーガーとして史上2人目の日本代表に選出された田口泰士選手

サポーターからは「地元の誇りです!」という声があがっていました。

 

グランパス虹

↑こちらはキャンプ初日、練習場を訪れたときの1枚。

グラウンドには きれいな

今年のグランパスには、何か良いことが起こる予感がします^^

 

グランパスは、タイ&沖縄での充実のキャンプを経て

きょう20日からはトヨタスポーツセンターで練習。

 

開幕は3月7日。

初戦の相手は、話題の松本山雅FCです。

 

 

ドアラもファンサービス!

ドアラ
日中は、半袖でも過ごせるほど気温が上がってきた沖縄。

ですが、とはいえ今は2月。

時折、冷たい風が吹くことも!

 

球団マスコットのドアラくんも、

←こんな厚着をしている日がありました。

 

でもちゃーんとファンサービス!

ファンにとっては、こういうのが

キャンプの楽しみでもあります。

 

 

 

 

 

ドラゴンズの沖縄春季キャンプも終盤。

選手たちは連日、精力的に汗を流しています。

バッティング練習の時には、カーンという小気味良い音が響きます。

あっという間に、打球が空へ飛んでいくのは圧巻ですよ。

 

ピッチャーが投球練習をする「ブルペン」は、やっぱり人気!

ブルペン

 

ピッチング練習が始まると、ブルペン小屋の窓は、あっという間にファンで埋め尽くされます。

その場所を取れなかったけど どうしても中を覗きたい…というファンの方が、

釘を打つときに出来た“穴”から中を見ていました。

こんな感じです↓

ブルペン覗く

 

沖縄キャンプも大詰め。 シーズン開幕はすぐそこです!

 

今年はドラゴンズ、盛り上げてほしいですね!

 

 

“侍ジャパン” メンバー発表

野球の日本代表「侍ジャパン」

来月東京ドームで行われる vsヨーロッパ代表戦を戦う

侍ジャパンのメンバーが発表されました。

 

記者会見は  プロ野球10球団(※2軍含む)がキャンプ中の沖縄で行われ

小久保監督が選手26人の名前をひとりひとり呼び上げました。

 

今回は「若手にチャンスを」というコンセプトで選出したそうで、

ドラゴンズからは2人が選ばれました!

 

選手会長・大島洋平外野手。

打ってよし、守ってよし、走ってもよし。

プロ野球界屈指の俊足強肩外野手の大島選手が2012年に続き選ばれました。

 

「守備と走塁が売りなので、相手をかき回していきたいと思います

 

 

 

そして初選出、2年目の又吉克樹投手。

「最初なんのことかわからなくて・・・」

 

横から投げる変則フォームで

去年はルーキーながら中継ぎとして67試合に登板、9勝をあげた又吉投手。

 

「これをきっかけにさらなる飛躍ができるように

 日本代表としての時間を有意義に使いたいと思います」

 

 

浅田真央さん母校、快挙!

1月下旬に行われた冬の高校総体。

フィギュアスケート競技は今回、名古屋市での開催でした。

地元発のスター、高校2年生の宇野昌磨選手、
またまた素晴らしい演技を披露しましたよ。

 

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4回転ジャンプも決め、
ショート、フリーとも さすがの演技で 2位以下を引き離しての圧勝、
大会2連覇を果たしました。

 

「今大会は地元名古屋での開催なので、地元の皆さんへ
最高の演技を披露したいという特別な思いを込めて滑った」
と話した宇野選手。

 

今年もますますの活躍、期待できそうですね。

 

さて、宇野昌磨選手は「男子個人」での優勝。

一方でこの大会は、高校対抗の「団体戦」も兼ねているんです。

 

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インターハイでの「団体戦」。

今回は32都道府県から、男子40校、女子116校が出場。

母校の名誉を賭けて戦いました。

そんな中、「スポッチ!」が注目したのは、
浅田真央さんや 村上佳菜子選手の母校、中京大学附属中京高校

 

現在スケート部の女子は5年連続優勝。

今回優勝して6連覇を達成すれば、これまでの大会記録に40年ぶりに並びます。

 

大きな期待とプレッシャーがかかる出場選手は、

3年生の 森衣吹選手。

同じく3年生、佐藤未生選手。

そして、1年生ながらメンバーに選ばれた松田悠良選手。

 

大会前、6連覇に挑む心境を聞きました。

 

森 「去年に引き続き今年も優勝して6連覇を達成することが目標」

佐藤「この3人で中京大中京6連覇できるよう力を合わせて頑張りたい」

松田「3年生の2人にも良い思い出をインターハイで作って卒業してほしい」

 

団体戦に出場できるのは、各学校3人まで。

3選手のショート、フリーの演技の「順位」で競います。

 

まずはショートプログラム。

中京大中京、1番手は松田悠良選手。

1年生ながら全日本選手権の出場経験もあり、
安定感のある演技で、ほぼノーミス。

全147人中7位につけました。

 

続いては、佐藤未生選手。

大切な最初のジャンプ…  転倒してしまいました。

この失敗が響いたのか、本来の力が出せません。

まさかの62位に終わりました。

 

実はこの大会、ショートで24位以内に入らなければ、
フリーを滑ることができません。

団体戦で勝つためには、
いかにショートで上位に入り多くの選手がフリーに進むかがポイントなのです。

 

佐藤「(最初の失敗で)ちょっと焦ってしまってその後崩れてしまい悔しいです…」

 

3人目、森衣吹選手がショートで上位に入らないと

中京大中京の6連覇が難しくなります。

 

大きなプレッシャーのなか、森選手の演技が始まります。

 

冒頭の3回転が… 2回転になってしまいます。

プレッシャーからか慎重になりすぎたようです。

が、その後はしっかりと決め、持ち味の きれいな姿勢のスピンを披露。

147人中、9位につけました。

 

2人がフリーに進んだ中京大中京。

6連覇への意気込みを聞きました。

 

森 「(フリーでも)最後のポーズまで全力で頑張っていきたいと思います」

松田「しっかり自分も頑張って6連覇できるよう頑張ります」

佐藤「精一杯応援して、自分も少しでも力になれたらいいと思います」

 

そして翌日のフリー。

フリーには進めなかった佐藤選手は、全力で応援します!

 

まずは松田選手。

3回転の連続ジャンプ、鮮やかに決めます。

スピードに乗った軽やかなスケーティングも披露。

初の大舞台でもしっかりと演技をまとめ、上位につけました。

 

そして森選手。

彼女の演技で勝敗が決まります。

 

アクセルからの3連続ジャンプ。

…決まりました!

 

ベストを尽くしてみんなと一緒に喜びたい、と語っていた森選手。

リズミカルなステップから得意のスピンで演技を締めくくります。

 

2日間を終えての成績は―――

松田悠良選手:総合4位

森 衣吹選手:総合12位

佐藤未生選手:ショート62位

 

いずれも個人で表彰台に乗れる成績には届きませんでしたが、

3人の力を合わせた「総合力」で、中京大中京、念願の6連覇達成です。

 

3人「中京大中京6連覇達成しました!いぇ~い!!」

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中京大中京、40年ぶりの大記録おめでとうございます!

ちょっと気が早いですが…
来年も優勝して7連覇という新記録達成を期待したいですね。

 

羽生2世 山本草太くん

地元・名古屋の中学3年生

フィギュアスケートの山本草太選手。

山本選手、実は「第2の羽生結弦」とも言われる

実力を持った凄い選手なんです。

憧れの羽生選手に追いつこうと頑張る

山本選手の挑戦を追いました。

 

 

世界の頂点に立つ日本のトップスケーター 羽生結弦

去年11月のグランプリシリーズで大ケガをしながらも

年末の全日本選手権では見事な演技で優勝。

その強さを改めて示しました。

その羽生選手に憧れ、追いつこうと必死に頑張っている選手がいます。

 

「憧れている選手は・・・羽生結弦選手」

 

そう、いま「羽生2世」とも呼ばれる山本草太選手。

現在、名古屋市内の学校に通う中学3年生です。

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山本選手が「羽生2世」と呼ばれる所以は、

全日本ジュニア選手権準優勝、2年連続全日本選手権出場という抜群の実績。

技術的には、大きく高いジャンプが跳べること。

そして、巧みな足さばきからの流れるようなステップ。

ジュニアながらどの技をとっても高いレベルで まとまっているからです。

 

さらに演技以外にも、羽生選手を意識している事が…

 

「先シーズンの衣装は羽生くんの2011年のSPの衣装を真似たというか…

 良かったので真似して作ってもらいました」

 

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右がその2011年の羽生選手の衣装。

そして左が昨シーズンの山本選手の衣装。

確かに似ていますよね。

 

しかし、どうしても羽生選手に追いつけていない事がありました。

 

「トリプルアクセル」

 

唯一、中3の時の羽生選手に届いていないのが、トリプルアクセル

年末の全日本選手権でも挑戦しましたが、転倒。

試合ではまだ成功がありませんでした。

 

これは今から5年前の

中学生ナンバーワンスケーターを決める「全国中学校スケート大会」。

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当時、中学3年生の羽生選手は

この大会で 見事なトリプルアクセルを決めます。

すでに今と変わらない完成度です。

 

羽生選手に追いつくためには

同じ中学3年生の今、トリプルアクセルを成功させなければなりません。

山本選手はある思いを持って大会に臨みました。

 

「羽生くんが自分と同じ年のときに何をやっていたか。

 羽生選手は中3のときにトリプルアクセルを跳んでいて…」

 

5年前、当時中3だった羽生選手がトリプルアクセルを跳んだこの大会で

自分も決めてこそ、憧れの羽生選手に一歩近づくことができる。

果たして、トリプルアクセルを成功させることができるのでしょうか…。

 

「羽生2世」の挑戦にマスコミも大注目、大勢詰めかけました。

 

注目の演技が始まりました。

まず最初のトリプルアクセルは… 成功!

 

この最初のジャンプがトリプルアクセル。

しっかりと回りきっています。

 

さらに山本選手は、もう一本トリプルアクセル。

こちらも成功!!

トリプルアクセルを2本跳び、その2本とも成功させたのです!

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さらにジャンプだけでなく全身を大きく使ったステップ。

そして高い評価のスピンなど、総合力の高さを見せて見事優勝!

納得の演技にガッツポーズ!

大会2連覇を果たした山本選手に

観客もスタンディングオベーションで讃えました。

念願のトリプルアクセルを成功させ、また一歩、羽生選手に近づきました。

 

「羽生選手が中学生のころと同じことができたのはすごく嬉しい。

 まだまだこの先羽生選手に近づけるようにしっかり努力していきたい」

 

山本草太選手、3月の世界ジュニア選手権も期待したいですね!

ファン「大」サービス!

キャンプ地を訪れるファンにとってたまらないのが…

 

浅尾サイン
この時ですよね!

練習を終えた浅尾拓也投手がファンに囲まれ サイン&写真!

 

とにかく選手たちと本当に近いんです!

選手と直接ふれ合うと、より応援したくなりますよね!!

 

 

2月1日から始まったドラゴンズ沖縄キャンプ。

最初のうちは
シーズン1年間143試合を戦い抜くための体力作りが中心となります。
つまり… 「走る」トレーニングが多いんです!

ランニング

陸上競技場では、ピッチャー陣が5kmのランニング。
コーチ陣がタイムを計測しているので、気を抜けません。
練習後は、疲れてグラウンドに座り込む選手も。

 

ここは 息づかいを感じるほどの距離で選手たちを見られるスポット。
練習自体は、走ったり筋トレをしたりと、少~し“地味”なのですが、
コーチが選手をあだ名で呼んだり、練習の合間に選手たちが談笑していたりと、
普段の姿を垣間見ることができるのも魅力のひとつです。

 

 

練習お休み 新人はじめてのオフは・・・?

中日ドラゴンズ沖縄キャンプ。

きょうはキャンプイン後初めて、練習が お休みの日。

新人選手にとっては、初めてのオフ。

 

何をするのかなぁ~?と思ったら―――

イルカ①

ルーキーの野村亮介投手(左)と浜田智博投手。

初オフは イルカと戯れていました!

 

2人がバンドウイルカのニヌファくんに指示をすると…

 

ジャンプ

 

勢いよくジャンプ!

ニヌファくんの見事なジャンプに報道陣からも歓声があがっていました。
ちなみに、“ニヌファ”とは、沖縄の方言で“北極星”という意味だそう。

 

イルカとふれ合うのは、生まれて初めてという両選手。

先輩たちに囲まれての練習のときとは違って
すっかりリラックスした様子でした。

 

「あのスピードとキレの良さは、野球選手として見習いたいですね」

興奮気味の浜田投手。

 

明日からは 少しずつ「実践形式」の練習が入ってきます。

 

キャンプの楽しみ

プロ野球ドラゴンズの 沖縄キャンプ。

 

キャンプだからこその楽しみのひとつが・・・ 近さゆえの迫力!

これは初日の1コマ。

投手

ブルペン(投球練習場)には

手前から、山井、田島、浅尾、福谷、八木、大野、吉見、又吉。

8人が一斉に投げ込むので、その音が

   ビュン。  シュタッ。  ストライーーーク。

と とにかく迫力満点。

 

反対側に目を向けると―――

キャッチャー

もちろん、キャッチャーも同数います。

ちなみに、一番手前のキャッチャーは
ファンなら知る人も多いという“ブルペンキャッチャー”のルイスさん。
日本語の流暢さには驚きます!

 

そして、その後ろには審判員たち。
彼らは球団所属なわけではなく、キャンプ中はこうして各球団に派遣され
審判員としての実践練習をしているんです。

この審判員たち、「ストライク」の言い方、そしてポーズまでも
ひとりひとり実はものすご~く違うんですよ。

   ストラーイク。 ストライーーーク。  トラッ!

審判員も「個性」でアピールしないと、なんだそうです。

 

 

この時期、沖縄では2軍も入れると10球団がキャンプ中。

野球だけでなく、サッカーJリーグもキャンプを行っています!

沖縄でキャンプめぐり、というのもいいかもです。

 

プロ野球 キャンプイン!

2月1日、プロ野球 全12球団の春季キャンプが一斉に始まりました!

中日ドラゴンズも沖縄でキャンプイン!

 

野球2

 

このキャンプ、誰でも見に行けるんですよ!

今年はキャンプ初日が日曜日だったこともあり
朝早くから名古屋からのお客さんもいっぱい来ていました。

キャンプを見に行くメリットは―――

なんといっても選手と近い!

ものすごく近くて手を伸ばせば触れる距離です。

タイミングがよければ握手やサインもできちゃいます。

バレンタインチョコも手渡せるかも!?

 

 

ちなみに。

なぜ2月1日に一斉にキャンプインかというと・・・

実はプロ野球選手の雇用契約は2月~11月の10か月間。

球団が選手を動かしていいのは2月から、なんです。

12月、1月はオフ。

その間は球団ユニホームも着られないし、
コーチが技術的指導することもNGなんですよ。

なので、この間 選手たちがしているトレーニングは
「自主トレ」として自腹で行っているものなんです。

オフの間はテレビ出演する現役選手も多いのでテレビでもよく観ますよね?

 

キャンプの話題、引き続きお伝えします!

 

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