フィギュア 四大陸は・・・

先週行われていた

フィギュアスケートの四大陸選手権

SPが終わった時点で

女子は 村上佳菜子選手が2位、本郷理華選手が4位。

男子は 宇野昌磨選手が2位。

逆転優勝なるか!!!と思い迎えた週末のFS。

 

結果は、女子は

宮原知子選手が“宮原選手らしい完璧な演技”を披露、

自己ベストで初優勝!

本郷選手は3位で表彰台に。

村上選手は7位となりました。

 

男子は

日本勢は宇野選手が4位、

去年の5位よりひとつ順位を上げましたが表彰台は逃しました。

また、無良崇人選手が5位、田中刑事選手が6位となりました。

 

優勝は、カナダのパトリック・チャン選手。

SP5位からの逆転優勝でした!

お見事!!!

“復活”を印象付けましたね。

ちなみに、チャン選手のスケーティングは世界一とも言われていますよ。

 

また今回、男子2位に入った中国の金博洋選手は

FSで史上初!

4回転ジャンプを3種類計4回跳んで成功させるという快挙も!

 

来月末からは、フィギュアスケートシーズン後半の山場ともいえる

「世界選手権」が始まります!

 

日本からは浅田真央選手、羽生結弦選手も出場!

 

今季このあとのフィギュアも楽しみですね~♪

 

 

愛知県 最下位・・・

去年12月に発表された全国体力テストの結果、ご存知ですか?

小学生の頃、学校でやりましたよね?

今は50m走や長座体前屈、上体起こし、20mシャトルランなど8種目。

そんな体力テスト、「小学生」では5年生の結果を元に各都道府県の順位が出るんです。

 

ベスト3は男女とも ①福井県 ②茨城県 ③新潟県

一方、ワーストは…

男子ワースト1が愛知県女子もワースト3に愛知県。。。

しかも男子は2年連続の最下位という不名誉な記録でした。

 

愛知県教育委員会に聞いても「残念な結果」とは言うものの

「分析はしているものの何が原因かつかめていない…」とのお答え。

考えられる理由として

▽大都市(名古屋)、中核市(岡崎、豊田、豊橋)が多い

▽校区が狭いため通学で歩く距離が短い

▽体力テストを4、5月に実施(1学期中にやればよいそう)

とも述べていましたが、専門家によるとコレは愛知じゃなくても…とのお話しも。

 

愛知県最下位のワケ。

一体なぜなのか?

愛知教育大学の教授であり、小学校の校長先生もしている森先生に伺うと---

 

「まずその前に、そもそもなんですが… 体育の授業の質が低い!」とのこと。

年間200回以上小中学校の体育の授業を視察し、

県下の先生たちを相手に“体育の授業のあり方”について講義も行っている森先生。

コレは一体どういうことか伺うと

「私が視察した現場では、たとえば

 ・小学校45分授業のうち身体を実際に動かす時間が短い

  運動の時間が10分ほどの授業もあった

 ・若い先生は、タブレットで授業を撮影しそれを見せているだけの人も…

  また、作戦会議だったり話し合いの時間が長い

 ・ベテランの先生は、安全を優先して回数をこなさせない」 のだそう。。。

 

実はここ数年の文科省の方針として

「言語活動の充実(=コミュニケーション力のアップ)」

「ICT教育(=タブレットやコンピュータを活用した教育)」が打ち出されているそうで・・・

とはいえ、コレは各学校、各先生の捉え方だそうですが、

特に若い先生たちはある意味それ重きを置きすぎて指導してしまっているんだとか。

 

体育の授業なのに体を動かさないの!? タブレットで!? 座学!?

スタジオでもさまざまな感想、思いが飛び交いました。

 

その影響もあってかはわかりませんが、データで見ると昔より今の方がやはり体力落ちていました。

例えば50m走。

1985年 8.75秒 → 2015年 9.37秒 【全国平均】

 

やはり運動は

“実際に行う回数に比例し上達する” “運動実施回数を増やすことで伸びる” そう。

 

 

先生はスタジオで『運動が好きになる簡単なトレーニング』も教えてくれました。

今回は縄跳び。 二重跳びが簡単にできるようになるワザ

①縄跳びを半分に切る

②片手に持ってぐるぐる回す

これだけです!

二重跳びができない子にとって、できるようになるまで練習するのは苦痛。つまらない。

そこで、二重跳びの「音」を聞いて覚えその音と同じ音が出せるよう手首を回す練習をする。

実際に授業でこれを教え、できるようになった子が結構いたそうですよ!

三重跳びやあや跳びなどでも同じこと。

これでできたら楽しいですよね!

苦手だった縄跳びが好きになるのでは?

 

先生いわく「“楽しい”“できる” は セット」

 

運動することが好きになるよう学校や家庭の果たす役割が大切なんだそうです。

 

 

 

ゴールデンルーキーが ナゴヤに!!

現在、沖縄でキャンプ真っ只中の地元チーム

プロ野球「ドラゴンズ」&Jリーグ「グランパス」

 

昨シーズンは共に良い成績を残せませんでしたが…

 

今シーズンは大いに期待できそうなんです!

 

なぜか???

 

それは今年、ドラ&グラに加入したルーキーがスゴイから

 

ドラゴンズ新人 小笠原慎之介投手(18

グランパス新人 和泉竜司選手(22)

 

2人とも “高校日本一” を成し遂げた逸材なんです!

 

 

ドラゴンズ小笠原投手は

今年度「夏の甲子園」で日本中を沸かせた優勝校・東海大相模のエース。

時速150㌔を超えるストレートが武器の “高校ナンバー1のサウスポー”。

沖縄キャンプはケガで出遅れ気味、

「まだ100%じゃない」と話す小笠原投手ですが…

その実力は

「まだ高校を卒業していない子が投げる球じゃない!」

とブルペンでの投球練習を見ていた谷繁監督が太鼓判を押すほど。

谷繁監督は小笠原投手の球を受けるためミットを持参しているんです!

期待の大きさが現れていますよね。

ちなみに小笠原投手、ご飯好きで、太ももは67センチもあります!

 

 

そして、グランパス和泉選手は三重県四日市市出身。

4年前、高校3年生のときに

サッカーの甲子園にあたる「全国高校サッカー選手権」で

2ゴールを決める活躍を見せ

負けていたチームを逆転優勝へと導いたエースストライカー

グランパス入団会見では

「目標は、レギュラーをとって1年で10ゴール決める」

「日本代表で活躍して、将来はドイツでプレーしたい」

と話し、会場を沸かせていました。

先月のタイキャンプ、今月の沖縄キャンプでも随所に良いプレーを見せ

存在感を放っていましたよ!

 

グランパスの開幕戦は2月27日(土)

ドラゴンズの開幕戦は3月25日(金)

 

2人のゴールデンルーキーの活躍にも注目です!

 

キャンプイン!

2月1日

中日ドラゴンズも沖縄でキャンプイン!

あいにくの雨で、記念写真を撮った後は

室内練習場がメインとなってしまいましたが、、、

 

監督も専任となり、選手も世代交代が進んだ今シーズン、

V奪還を目指して “強いニュードラゴンズ” 楽しみにしたいですよね!

 

谷繁監督は

「きょうユニホームに袖を通した瞬間に自分の部屋で大声で叫びました!

 ヨシッ!って」

と意気込みを語っていましたよ!

 

現地でリポートしてくれた井上一樹さんによると、

キャンプインの2月1日は『お正月』なんだそう。

野球選手たちは、この日をどういう形で迎えるかに掛けているそう!

 

また、新キャプテン・平田良介選手

「明るく、明るく」とチームを盛り上げていこうとしている感じ、

キャンプ初日からチームにも出ていたそうですよ!

平田選手自身がすご~く明るかったそうです!

笑顔が良かった、と。

 

注目の新人・小笠原慎之介投手にも期待です!

 

キャンプは今月29日まで。

 

 

村上&本郷で国体2連覇!

先週末、冬の国民体育大会「国体」 が岩手県で開かれました。

国体は、都道府県ごとに順位を競う大会。

「スポッチ!」では

地元・愛知県から村上佳菜子選手本郷理華選手が出場した

フィギュアスケート競技に注目しました!

 

フィギュアが行われたのは岩手県盛岡市。

会場では郷土料理「ひっつみ」が振る舞われ
訪れた人たちの冷えた体をあっためていましたよ。

来場者は地元の方が多かったのですが聞いてみると---

「村上選手を応援に来ました!」

「本郷選手を見るのが楽しみ~」

と愛知の2選手の人気は抜群でした!

1

 

村上・本郷両選手が出場したのは「成年女子」のカテゴリー。

愛知県は去年この部で優勝

2連覇を狙います!

 

まずは、本郷選手が登場!

この日の本郷選手は絶好調!!

フリーでは冒頭の連続ジャンプを鮮やかに決め・・・

3連続ジャンプもバッチリ決めました!

圧巻だったのはステップ!

長い手足を存分に生かして音楽と一体になったダイナミックな演技を披露。

ほぼ完璧に演じきった本郷選手。

お客さんもスタンディングオベーション!!

気になる得点は・・・ 総合で213.94点!

非公式ながら自己ベストを更新しました!

「納得いく演技ができたのですごく自信になった

 こういう風に楽しんでやったことを忘れずに次の試合に生かしたい」

2

 

そして、村上選手の登場。

スケート靴をかえた影響からかジャンプにミスが出てしまいます。

でも、ステップではしなやかさの中にめりはりのきいた演技を

和のイメージの曲に乗せて披露!

結果は本郷選手に続く2位。

「自分的には納得いかない演技だったが…

 入り込んで滑ることができた。あとはジャンプ…

 次の試合までにジャンプと体力をつけていきたい」

3

 

結果、愛知勢2人がワンツーフィニッシュを飾り、今年も愛知県が見事優勝

 

このあと2選手は今月半ばに開かれる「四大陸選手権」に日本代表として出場。

村上選手はおととしこの大会で優勝していますので

今回もぜひ期待したいですね!

 

そして本郷選手は3月末~の「世界選手権」にも去年に続き出場。

今シーズン絶好調の本郷選手。

今年はさらに上を期待したいですね!

 

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