2012年01月16日 21時05分

高尾登山電鉄(1)。

昨年の2月9日の『立山黒部アルペンルート(5)黒部ケーブル「黒部湖駅」』の話題以来の「ケーブルカー」の登場です。
暫く「ケーブルカー」にご乗車ください。

まずは高尾登山電鉄。「高尾山ケーブル」と呼んだ方が、通りが良いかも知れませんね。

この高尾山ケーブルに、私は平成14年1月21日に乗っています。
私の手元の記録帳ではこの日、中央本線高尾駅からの足取りが残っています。
まず中央本線高尾発10:20、高尾山には向かわず、四方津着10:40。ここで「鉄道」の範疇ではないコモア・ブリッジ(このブログでは平成22年10月31日にUP)に乗り、この後、四方津発11:16で高尾着11:45。
京王電鉄高尾線に乗り換え、高尾発11:48で高尾山口着11:50。
(着発時刻は私の手元の時計によるもので、実際のダイヤと異なる場合もあります)

数分歩いて高尾山ケーブル「清滝駅」発12:00。
「高尾山駅」着12:05頃。

この日は天候に恵まれ、1月も下旬でしたが高尾山薬王院への初詣で客もまだまだ多く、『高尾山ケーブルカー』は真冬の閑散期と思い込んでいた私の予想は見事に覆されました。
※ケーブルカーは平成20年に新しい車両となりましたが、私はまだ見ていません。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!