2018年03月03日 20時51分

嘉例川駅(1)ここは観光地です。

知覧の後は鹿児島市内で少し観光してから鹿児島空港に向かう予定でしたが、さすがに疲れ果て空港に直行することにしました。

1月7日(日)、鹿児島からの帰路は鹿児島空港発19:45のANA360便。

(余談)流石の私も鹿児島交通知覧線の廃線跡巡りを特攻隊と組み合わせる気持ちになれませんでした。

肥薩線の嘉例川(かれいがわ)駅が鹿児島空港の近くで、車ならそれほどの距離では無いのは知っていましたが、鹿児島空港に向かう道路に「嘉例川駅」まで**キロの案内が、何回も出てくるとは知りませんでした。で、時間はたっぷりあるので帰りがけの駄賃で向かうことに。嘉例川駅が私に来て欲しい!と言っている。

で、さすが案内表示があるだけに広い駐車場があるのには驚きました。今や鹿児島の観光地の一つなのですね。

150メートルを歩き、駅が見え始めるとワクワク。しているつもりは無かったのですが、あとで同行者に「足取りが軽かった!」と指摘される。でもスキップはしていません。階段だから危ない。

明治時代に作られた登録有形文化財の駅舎。

正月の飾りつけがこれほど仰々しいとは想定の範囲外。普段着ではありませんが、こうした晴れの装いの日に来られたのはある意味ラッキー。

風情ある改札口。

17:19。冬の夕暮れ。目ではもっと暗いのですが、写真では明るく写っています。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!