2018年05月23日 20時14分

芝山鉄道に乗車。(2)「芝山鉄道乗車記念証明書」を入手。

芝山千代田駅。1線1面ホームなのが勿体ないくらいの駅舎の存在感。

駅前には空飛ぶ埴輪?「離陸」という名前のタイトルですが、不思議なモニュメント。この地芝山町は町立の古墳・はにわ博物館があるほどの町。成田空港に出かけたついででの訪問は少し難しいでしょうが、芝山鉄道が目的ならば、駅ですぐに折り返さずに行ってみるのも歴史好きな方の選択肢になりそうかな?

駅には自動改札機がありますが、実はICカード非対応。私は知っていたので東成田駅から普通に乗車券を買って乗車したのですが、知らずにやってくる人は結構いるとのこと。(駅員さん談)

私が乗ってきた電車にもそういう方がおられて、芝山鉄道乗車記念証明書をもらうのに少し待ちました。

この電車の車止めの向こうに線路が伸びる話がありましたが、今はどうなっているのでしょうか?

この1枚のためにやってきた芝山千代田駅。長旅に出発する前に何をやっているのだろうとつくづく思う。でもそれをやるのが正しい趣味の道。と、分かってくれる人だけに向けて発信。これを半世紀やっている。そしてこれからも多分、続く。

東成田駅に戻り、ここからバスで第1ターミナルに向かいます。15分歩けば…という選択肢はありませんでした。この日は朝が早起きだったので…。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!