2018年06月05日 20時42分

世界遺産「ナスカの地上絵」遊覧飛行(2)愛知万博との意外な縁。

「ナスカの地上絵」観光の航空会社/エアロディアナのここピスコ空港の責任者/カルロスさん。

驚きの日本語ペラペラ。それもそのはず2005年の愛知万博の時に、アンデス共同館(ボリビア、コロンビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラ)で、ペルーの担当者として仕事をしていたそうです。

私も仕事で愛知万博には定期的に通っており、勿論アンデス共同館には足を運んでおり、そこで、もしくは管理棟ですれ違っていたかもという話で短い時間でしたが盛り上がりました。なおカルロスさんは「ナスカの地上絵」観光のプロモーションで今も毎年日本各地を回っているそうです。

この飛行機に搭乗。

乗る前にパイロットと記念写真。さすがのフレンドリーさで、求められるまま希望者全員とにこやかにカメラに収まっていました。楽しい思い出。

「ナスカの地上絵」は、飛行機からではなかなかその規模が分からないので、パンアメリカンハイウェイを込みにしてみました。ここで写っているのは「うずまき」(Spiral)。

まだまだ謎は解明されていないこの地上絵。

到着時の荷物受取場。私達もここを通って外に出たのですが、ターンテーブルはここしばらくは使われてはいない模様。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!