2017年03月27日 15時03分

笹島の新しい日常。レゴランド・トレイン。

あおなみ線に登場した「レゴランド・トレイン」。あおなみ線眼下に鉄道風景が広がる中京テレビの本社ですが、春になり新しい風が吹き始めました。

今日は名古屋駅12:45発の電車を偶然撮影。

もっとも趣味的には後ろに写っているキヤ95系の方が珍しいかも?

さて通勤であおなみ線を使っている私(たち)の心配は4月以降のあおなみ線の混雑状況。まあ始まってみないと分からない。

2017年03月12日 16時01分

三重県紀和町(現熊野市)で出会った紀州鉱山トロッコの思い出。

2月27日の中京テレビ「キャッチ!」で熊野市の特集をしていました。その中で紀和町のトロッコ列車が今も活躍する様子が流れ、懐かしく思う気持ちから鉱山鉄道として現役時代だった頃の様子を皆さんに見て頂くことにしました。

実はこのブログでも2010年5月10日から紹介しているのですがその時は写真でした。

(ナローのカテゴリーの一番早い時期のタグで出てきます。)

その時の書き出しは、

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昭和53年4月27日(木)
名古屋発23:58の急行紀州5号に乗り
翌28日(金)新宮着5:17。
三重交通バスに乗り換え
向かった先は三重県紀和町(現在は熊野市)の
石原産業紀州鉱山(銅鉱山)。

その年の(確か…)5月の閉山が決まっており、
それによって“地元の足”にもなっていた
鉱山鉄道も合わせて廃止されることになり
その取材に向かったのです。

趣味は鉄道でも
仕事で鉄道を取材した例は
あまり多くはありません。
その数少ない一つが
この紀和町の鉱山列車でした。

もともとは「鉱山のマチ」が
『閉山でどう変わる?』という
テーマでリサーチを始めたのですが、
そこに、住民も利用する鉱山鉄道があることを知り、
最終的に『閉山の影響は「産業」にとどまらない』
という企画で取材がGOとなりました。

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今日は中京テレビ/映像ライブラリーの秘蔵映像です。(音はありません)

 

2016年12月28日 10時43分

東海交通事業城北線開業25周年(4)記念乗車券とサイン入り記念写真。

タオル1

城北線開業時のノベルティ。

「育てよう空を走る市民の足 城北線」のタオル。

タオル2

地元の何としてでもこの鉄道を支えるという意気込みの象徴です。

マグネット

マグネットクリップもありました。こちらはNPO法人名古屋レール・アーカイブスの事務所のボードで使っています。

記念乗車券

そして今回の25周年の記念乗車券。「スギテツ×城北線スペシャルトレイン」参加の特典です。

城北線サイン入り記念写真

最後に25周年の思い出となったスギテツさんのサイン入り記念写真。

参加者の方たちに公開の了承を取っていないのでボカシを入れましたが、カメラマンの了解は取っています。

※カメラマンは自費出版写真集「僕はパノラマカー」の古池直之さん。「僕はパノラマカー」は自費出版にして本屋さんに段積みされたことでも話題になりました。

ということでこの写真もこうした形の開業25周年のお祝いの仕方に嬉しくなりUPすることにしました。

2016年12月27日 20時40分

東海交通事業城北線開業25周年(3)降車証明書。

列車内のコンサート。

2016_12_05 城北線25周年_23

限定50名の贅沢な集い。エンジン音がアウェーな環境ですが、ゆったり走ればそれもコンサートの味付けというか気にならない。

スギテツさんのコンサートはいつも楽しい。ということもありますが、今回は「どうやって音出しをするのだろう?」とか。いつもとは少し違う視点でも楽しませていただきました。

2016_12_05 城北線25周年_27

枇杷島駅に16:50の定時到着。

2016_12_05 城北線25周年_31

いつもなら駅名標を撮影することはないのでしょうが、この日は25周年記念の特別な列車に乗車したのでここはやはり1枚撮影。

2016_12_05 城北線25周年_33

この降車証明書は、「スギテツ×城北線スペシャルトレイン」の乗客が勝川に戻らず、ここ枇杷島駅でJR東海道本線に乗り換えるなどする方のためのモノ。

自動改札機に吸い込まれる前に撮影。枇杷島駅で撮影しているところは誰にも見られず、何故かホッとしている。

ところでこんな降車証明書があるのは知りませんでした。やはり出掛けてみるものですね。

2016年12月26日 20時30分

東海交通事業城北線開業25周年(2)「スギテツ×城北線スペシャルトレイン」。

2016_12_05 城北線25周年_6

夕闇迫る勝川駅。車庫を臨む。これまで意識して見たことはありませんでしたというか、そもそも城北線に乗るのは3回目で23年ぶり。

2016_12_05 城北線25周年_9

16:06着の列車が到着。

2016_12_05 城北線25周年_10

ヘッドマークが付いている。折り返し16:13なのですがそれには乗車せず。

2016_12_05 城北線25周年_14

16:11に車庫を出た1台の車両。

2016_12_05 城北線25周年_17

16:13発が出発すると直ぐに入線。

2016_12_05 城北線25周年_20

城北線25周年記念イベントの一つ「スギテツ×城北線スペシャルトレイン」です。

列車はこの日、勝川発16:20と枇杷島発17:00の2本限定。定期列車が16~17分で走るところを30分かけてのんびり走る音楽の旅のスタートです。

2016年12月25日 17時22分

東海交通事業城北線開業25周年(1)12月4日に祝賀乗車。

平成3年(1991年)12月1日、東海交通事業城北線/勝川~尾張星の宮間がまずは開業。

1993_09_28東海交通事業1

私は翌年(平成4年)6月13日に最初の開業区間に乗り、平成5年9月28日、その年の3月18日に開業した尾張星の宮~枇杷島間を乗車しました。

※写真は平成5年9月28日。

1993_09_28東海交通事業4

その時は枇杷島から小田井まで乗車し、その後名鉄に乗り換えました。

思えば城北線が開業してもう25年も経つんですね。もっとも「もう」と思う一方で、「まだ25年しか経っていない」という感想を持っています。

2016_12_05 城北線25周年_1

ということで12月4日(日)に記念乗車をしてまいりました。

その城北線に乗るべく到着したJR勝川駅の案内。南口と北口、一体どちらに行けば良いのだろうと思いつつ北口を出る。

2016_12_05 城北線25周年_2

短い距離だけどJRの駅とは歩き連絡。高架化されたJR勝川駅は城北線の乗り入れができる構造になっており、この城北線勝川駅が移転する日が来てほしい。

2016年11月28日 22時11分

明知鉄道きのこ列車(10)縁起切符。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_96

途中の阿木駅にはアケチ2号が置かれています。何となく寂しそう。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_98

恵那駅には17:13着。

車止めに旅の終わりを感じています。何せ終点ですからね。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_99

快速名古屋行きの発車は17:26。千種駅まではジャスト1時間の旅。その乗車前の17:19にL特急(ワイドビュー)しなの18号が通過。特急通過の一瞬の光芒にもなぜか侘しさを感じる。やっぱり秋かな?私に限ってそんな訳ないか。

DSC_0374

さて10月22日の乗車券。明知線内はこの通行手形で乗車。

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「野志(のし)」と「熨斗(のし)」をひっかけた縁起切符を大人買い。極楽極楽。

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帰路の恵那から千種までの乗車券。自動券売機の発行ではない!!!さてこれがどこで発行されたかの第1ヒントは『東海会社線』と書いてある事。

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そしてこの「社」の文字。実は明知鉄道の恵那駅の改札口で買ったもの。手数料が明知鉄道に入るはずで、最後の最後に明知鉄道に少し硬券ではなく貢献してきました。

2016年11月27日 22時09分

明知鉄道きのこ列車(9)岩村名物カステーラ。

岩村醸造の向かいにある松浦軒本舗。

DSC_0241

すっかり岩村名物となった「カステーラ」をこの店で購入。

私がかつて、そして今も岩村以外で食している「カステラ」とは一味違う「カステーラ」です。

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今回は栗きんとんも購入。この季節に恵那に来たならば外せないお土産です。

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岩村駅には16:35分頃に戻ってきました。

16:45発の18Dで恵那に戻ります。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_91

岩村は明知鉄道線内で唯一の交換可能駅で今回も上下列車がここで行違います。

まず到着したのは私たちが乗車する上りの18D。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_93

続いて下りの15Dが到着。シャッターを押さずともその景色をただ眺めているだけでも心が溶けていく情景。

2016年11月26日 22時07分

明知鉄道きのこ列車(8)岩村の造り酒屋のトロッコレール。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_80

次なる目的地に移動。16Dは本日も定時運行。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_81

さようなら「森の列車カフェ」、また来る日まで。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_83

昨年行った花白温泉を通り過ぎ、岩村に到着。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_87

ここで交換の13Dを見送り、街にでました。

今回は花白温泉と「森の列車カフェ」を天秤にかけたのですが、ここ岩村は外せません。

DSC_0238

15:40頃に駅を出てゆっくり歩いて15分ほどで「女城主」の銘柄で知られる造り酒屋、岩村醸造に到着。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_90

この酒屋さんの楽しみはこのトロッコのレール。以前にも撮影し、昨年も撮影し、そして今年も撮影しつつ堪能。

何度見ても飽きないのは何故だろう?

2016年11月25日 22時04分

明知鉄道きのこ列車(7)ゆずジュース。

「森の列車カフェ」は今年の7月15日オープン。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_75

列車の車内の雰囲気をいい感じで残しつつ、“森”らしく木の香りが気持ち良い明るい雰囲気のスペースとなっています。

 

こんな可愛い飾りも。仲間2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_63たちもシャッターを押していました。

DSC_0235

私の注文はゆずジュース。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_73

運転室は中に入ることもできます。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_74

正面にはモニターが設置され前面展望ビデオが流されており、気分は本物の運転士。

2016_10_22 明知鉄道きのこ列車_71

くつろぎの時間の合間にも11D恵那発明智行きをGET。山岡駅は14:30発です。

それにしても久しぶりにのんびりしている。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!