2018年04月15日 15時12分

台湾鉄路局(台鉄)の列車。動画編。

今日は、2月23日(金)から出かけた台湾の旅で撮影した動画編。

2月24日(土)の南廻線下見時にコンデジで撮影した映像です。

まずは金崙(Jinlun)駅を通過する自強303レ(新佐営/Xinzuoying発花蓮/Hualien行き)。

続いては金崙(Jinlun)駅近くでの撮影。列車は自強372レ(台東/Taitung発~彰化/Changhua)行き)。

太麻里/Taimali駅~金崙/Jinlun駅間。自強371レ(台中/Taichung発~台東/Taitung行き)。

太麻里/Taimali駅~金崙/Jinlun駅間。莒光704レ(台東/Taitung発新佐営/Xinzuoying行き)。南国を走る客車の雰囲気をお楽しみいただけましたでしょうか?

知本/Zhiben駅~太麻里/Taimali駅間。普快3671レ(枋寮/Fangliao発台東/Taitung行き)。

2018年04月14日 14時34分

DT668を追いかける(7)打ち上げ。

やるべきことが終わればやはり「打ち上げ」はお約束の行事。

レンタカーを高雄空港近くで返却。ガソリン満タンにすべく車を走らせていてもガソリンスタンドが見当たらない。で、地図で検索するも「高雄 ガソリンスタンド」では遥か彼方にしか出てこない。気を取り直して「高雄 gas」で検索したらOK!また一つ知恵を付けました。それはさておき高雄国際機場駅からMRTに乗り飲食店の多い美麗島駅へ。余談ですが、ここは美しい駅で知られています。ところが駅を降りたのは良いのですが、日曜日の夜とあって開いている飲食店が少ない。しかも閉店が早い。

やっと見つけた夜市の屋台風のお店。

メニューには日本語もあるので、観光客も入るのでしょうが基本、地元の方向けの印象。で、ここが大正解。

乾杯&追加のビールは近くのコンビニで買って持ち込む台湾の屋台スタイル。この手法は今回の旅で完全にマスター。

早い、

安い、

旨いの三拍子揃っており、全員すっかり上機嫌。

店を出る時には夜9時を回っており、既に朝一番から15時間のフルコース。翌朝、台湾鉄道の工場職員輸送列車を撮影しに行こうかと話をしていたものの、全員集合は一応中止。少なくとも私はホテルライフを楽しむことにしました。

2018年04月13日 20時31分

高雄鉄道博物館/旧打狗鉄道故事館(2)9600形/DT609。

DT609(日本の9600形)。保存蒸気機関車と最新式の電車の並びは日本では見られないですね。

夕陽で赤く染まるDT609。もう少し電車の方に日が当たっていれば申し分なしなのですが、これは致し方なし。

お約束の駅舎の写真。

夕闇迫る哈瑪星/Hamasen駅。

計らずもDT668を追いかけてきた日台撮り鉄さんたちが大集合。撮影後はここに集合という段取りにはなっていなかったのですが、たまたまの出会いです。

この中には一昨年、ミャンマーの鉄旅でご一緒させていただいたカメラマンの米屋こうじさんの姿もあります。台北から来た方は、これから車で帰ると仰っていましたが、家に着く頃はきっと深夜。お疲れ様でした。

2018年04月12日 20時29分

高雄鉄道博物館/旧打狗鉄道故事館(1)C55形/CT259。

「打狗駅」~「高雄駅」~「高雄港駅」と変遷を重ね、今は高雄鉄道博物館/旧打狗鉄道故事館となっている場所。

かつての広大なヤードは、市民の憩いの場として開放されています。この写真ではほぼ分かりませんが、無数の凧(たこ)が空を泳いでいます。

この画像の方が、凧が良く分かりますね。それにしても線路を外していないのはやはり驚き。子供が転んで怪我をしたら、日本なら施設管理者の責任となりそうですが、ここでは自己責任なのでしょう。線路のある場所で遊ぶ以上、それで良いと思います。

その一角にある高雄捷運環状軽軌(高雄ライトレール)の哈瑪星/Hamasen駅。高雄MRT橘線西子湾/Sizihwan駅との接続駅です。

終点らしい電車の並び。

静態保存されているCT259は日本でいうC55形。

大きなスポーク動輪は躍動感がありますね。ボックス動輪も良いのですが、見た目はこちらが好きです。

2018年04月11日 14時28分

高雄のLRT(2)花と電車。

 

昔、ズームイン!!朝!という番組に「花とおじさん」というコーナーがありました。

ということで「花と電車」。と言っても「花とおじさん」ってどんなコーナーだったっけ。自分で作っていないコーナーだったのであまり覚えていない。

ちょっと一息。架線のないスッキリした風景の中を利用者が線路を渡っていく。

「花と電車」パートⅡ.

花から少し離れた所から望遠で狙っていたら、その間を自転車が通り抜けて行った。こんなこともあります。自転車の方からすれば私はただのしゃがんだオジサン。カメラにも気付いていないはず。

こういう写真は、普通ならUPしない(失敗作として)のでしょうが、ここはそれもこれも旅の思い出。まあブログならではでしょうか?

2018年04月10日 14時26分

高雄のLRT(1)高雄港。

高雄捷運環状軽軌(高雄ライトレール)。

2015年に籬仔内~凱旋中華間が開業し、2016年に凱旋中華 ~高雄展覧館間を延伸。更に昨年、哈瑪星駅まで延びています。

その最後の延伸区間を見るべく高雄港を臨むスポットへ。

5両連接車を横からきれいに撮るのは意外と場所を選びます。

互いをカメラで撮り合うこのカップルの向こうを電車が通り過ぎないかと待っていましたがそうは問屋が卸さない。

高雄港を専用橋で越えるライトレール。

1粒で2度美味しいかどうかはともかく、船と電車の位置関係が変わればズームで画角を変えてシャッターを取り敢えずは押す習性。橋桁の位置が高く、電車の下半分が隠れているのは残念。

※今日の写真は16:37~16:51で撮影。

2018年04月09日 14時24分

高雄/タロコパーク(大魯閣草衙道)のトロリー。

昨年の2月8日~11日も台湾にいました。その時に高雄空港近くのショッピングモール/タロコパーク(大魯閣草衙道)のトロリーの撮影に行っています。

※このブログでは2017年3月19日にUP。

私ともう一人の同行者は昨年一緒に出掛けているのですが、他の方はまだ行っていないという事で立ち寄りました。

遊園地のトラム型ライドも楽しそう。でも肝心のトロリーが見当たらない。

奥の車庫に見に行くことに。

車庫の中にその姿あり。ここには1両しかないので、つまりこの日は運休?日曜日なのに何故?

故障?それともイベントでトランジットモールが如くなっているところを歩行者天国として開放?

乗り場の案内はあるのでたまたまかもしれませんが、折角来たのに残念。

2018年04月08日 20時20分

鎮安/Zhen’an駅。

南廻線は台東駅~枋寮/Fangliao駅間。枋寮/Fangliao駅から高雄方面には屏東線となります。まだ早い時間帯なので、車でなければ行きづらいところに行ってみましょうとなり、寄り道。

鎮安/Zhen’an駅は趣のある駅として人気だそうです。

14:41に自強308レ(花蓮発新佐営行き)を撮影。

ここでは台湾の撮り鉄さん達と遭遇。お互いD51(DT668)を追いかけてきた身として親近感あり。台北でタクシー運転手をされているとかそんな日常的な会話が弾むのも同じ趣味を持っているからこそ。

2018年04月07日 20時18分

DT668を追いかける(6)東海/Donghai駅~佳冬/Jiadong駅

時間的にまだ行けそう(撮影できそう)だったので、同行者が航空写真で台湾らしい風景が撮れそうなだと判断した場所に向かう。南廻線から屏東線に入った東海/Donghai駅~佳冬/Jiadong駅間。

13:49。煙は無いけど絵にはなる。

この日の撮影では初の至近距離撮影。これにてオールアップ。幸せな時間を過ごすことが出来ました。大満足。終わってみれば6箇所での撮影。出来過ぎの感ありですがこれも同行者の皆さんの連係プレーの賜物。特にこの後、高雄でレンタカーを返すまで一人で運転されたトラベルライターの白川淳さんには大感謝です。

オールアップしたものの続行で来る区間車3524レを13:54に撮影。近くの踏切の警報音が鳴りだしたので全員の体が反応。折角なのでその場所で撮影することにしました。

南廻線・屏東線は今回の写真でもご確認いただけるように電化工事が始まっており、今回のようなスッキリした感じでD51を始めとした蒸気機関車を撮影できるのもあと少しの期間。致し方ないですが少々残念。

2018年04月06日 20時14分

DT668を追いかける(5)加祿/Jialu駅出発

加祿/Jialu駅では30分以上停車。12:45、遠めにD51が一休みする姿が見える。その出発時の煙狙いでしょうか、人の数も多いしなおかつ日本人も多い。

莒光704レ(台東~新佐営)。これで雰囲気の確認。

13:02。出発!結構距離があるので私のカメラではこれが限界。もう少し望遠がきくレンズが欲しいと思ったものの今回は身軽さ優先で持ってきておらず、残念。もっとも直後にレンズを交換する余裕があるかと言われればそれは無理。その時、出来る範囲内での1枚。

良い感じで煙が出ている。機関士さんに感謝。

私達の想いを乗せてD51は走り行く。

道路を横断して後ろ打ちで1枚。ほぼ民族の大移動。交通量がそれほど多く無いとは言え、多くの人が顔を左右に振るさまはいとおかし。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!