2010年04月07日 19時39分

ダージリン鉄道 快走

ダージリン鉄道は、
トンネルもなく、
ひたすら道路とともに走ります。

全長88キロ、高低差2000メートルを
ただ上り続けます。

沿道では、列車を見送ってくれる
子供連れもいて和やかな雰囲気です。

私の実体験として
昭和40年代、
軽便の走っていた頃の風景を
思い起こさせてくれました。

なお、この親子は偶然いた方たちで
そのまま撮影させてもらいました。

2010年04月06日 18時26分

ダージリン・ヒマラヤ鉄道(クロッシング)

シリグリ駅を出て、すぐ、
ダージリン鉄道は、国鉄を横断します。

610ミリと1676ミリの
幅の違いを実感してください。
半分以下なんてもんじゃないですね。

ここを渡る時のジョイント音は
不思議な感じで
『最高!』でした。
タタタタンッ、
うまく表現できません。

きっと「音」鉄の方には
たまらないでしょうね。

2010年04月05日 18時42分

ダージリン・ヒマラヤ鉄道(1D)

シリグリ発9:30、ダージリン行き1D。
ニュージャルパイグリを9:00発の
列車です。

定刻ですと、シリグリは9:28着でしたが
10分前には着いていました。

なおSLは、貸切り以外では
ここまで来る列車がないとのことでした。

なお、列車の所定時間は
インド国鉄のホームページを
参照しています。

2010年04月04日 18時05分

ダージリン・ヒマラヤ鉄道(シリグリ)Ⅱ

シリグリ駅のホームです。
右側の黒っぽいのがダージリン鉄道、
左側になんとなく見える列車が
インド国鉄です。

そう、この駅はニュージャルパイグリ同様
広軌国鉄と狭軌の共用駅なのです。

それではいよいよダージリン鉄道にご案内します。

2010年04月03日 17時53分

ダージリン・ヒマラヤ鉄道(シリグリ)

この駅が「シリグリ ジャンクション」駅です。
広々としたロータリーがあって
静かな地方都市の駅というたたずまいですが
決してそんなことはありません。

この写真に写っていないところでは
ダージリン行きや様々な行き先のバス、
オートリクシャーが動き回り
結構、インドの喧騒が味わえます。

前日の夜、バザールへ行きましたが
デリーや観光地と違って
いわゆる市民しかいないので
“安心”して買い物が出来ました。

2010年04月02日 19時01分

デリー空港の喫煙ブース

デリー空港のおまけ。
喫煙者(私がそうですので…)への情報です。

インド国内発着の飛行機は、
ライターの機内持込が禁止です。
※私は、手荷物に入っていた
 その存在すら忘れていたライターを
 見つけられました。(日本ではパスッた)
※国際線では、機内預けもNGと書いてありました。
それでも登場待合室には
写真のように喫煙ブースはあります。
※国際線も同様です。
 もっとも以前はそもそも喫煙ブースが
 無かったので…。一歩、前進ですかね?

ではどうやって吸うか?
実は、喫煙ブースの中に
ライターが備え付けてあるのです。

テロ対策もあるのでしょうが、
喫煙者にとってはどの空港も
やさしくはありません。
インドに行って禁煙しよう!

2010年04月02日 18時26分

ダージリンへ一歩近づく

ダージリン・ヒマラヤ鉄道への
一般的なアプローチは、
インド東部の町、カルコタに
タイ・バンコク経由もしくは
デリーから飛行機で入り、
そこから夜行列車に乗り
「ニュージャルパイグリ」駅で
ダージリン鉄道に乗り込むパターンです。

ただ、私は体力の消耗を考えて
デリーからバグドグラまで飛行機で移動し、
そこからほど近い「シリグリ ジャンクション」駅から
乗り込むことにしました。
※この駅は、「ニュージャルパイグリ」の次の駅。

乗ったのは「ジェットエアウェイズ」。
デリー空港(国内線)には
ボーディングブリッジがないため、
ご覧のように乗り込みます。
なお、デリー空港で写真を撮っても
問題にならないようですが、
地方空港は空軍との共用のようで
絶対!に『撮影禁止』です。
それと、荷物チェックは私の経験する限り
インドが世界で一番厳しいのではと思っています。

2010年04月01日 18時25分

インドへの道

悠久の地、インド。
2度と行きたくないか、それともはまるか!

そのインドに2度目の着地を
果たしたのは昨年の10月11日でした。

目的地は、世界遺産「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」。
現地ガイドに依頼して個人手配で行きました。

明日から、1日1回を目標に、
出来る限りこれから行きたい人に
役立つ情報を入れつつ
楽しんで頂けるようUPします。

なお、地名等のカタカナ表記は稲見バージョンです。
あらかじめご了承ください。

乞う、ご期待。

2010年03月10日 23時15分

台湾の鉄道を知りたい方へ

実はとても身近な台湾ですが
そんな方にお勧めの一冊。

「台湾鉄路と日本人」(交通新聞社新書)

片倉佳史さんという台湾在住の方が著者で、
「台湾鉄道の旅 完全ガイド」(共著)なども
以前出されています。

ところでこの本は
台湾でもこれほど詳しい「台湾鉄道史」は
出版されていないのでは思えるほどで、
一方で台湾の鉄路に興味がない方でも
十分に楽しめる内容になっています。
※鉄道史は私にとって興味のある分野で
 一気に読みました。

因みに片倉さんのHP「台湾特捜百貨店」
(http://katakura.net/)は台湾情報てんこ盛りで
「鉄」でない方のための情報源にもなっています。

●片倉さんと私は釧路の居酒屋で知り合い、
 台湾「鉄」話しで盛り上がりました。
 バリバリの「音鉄」です。
 「鉄」の輪が広がるのは楽しいです。

2010年03月10日 18時35分

台湾のSL

日本の鉄道を乗りつくした身としては
次に海外にチャレンジということで
まずは「台湾」完乗を目指しています。
※国内でどこかに出かけるより
 台湾へいくほうが安上がりということもあります。
 また、漢字の国というメリットもあります。

写真はCK124、日本で言うC12で、
2008年8月24日に
台湾中部の集集線「集集」駅で
撮影したものです。
このCK124は主に「集集線」で活躍した機関車で、
現役引退後は静態保存されていたものが修復され、
イベント列車として運転されています。

実は、西部幹線から集集線に乗り換える二水駅で、
その日にイベント列車が走ることを知り
※漢字の国なので、何となく雰囲気で分かった。
全席指定のため、早速「筆談」で予約をし、
帰路の「車埕」⇒「集集」駅間がギリギリで取れ
乗車できました。
もともとCK124が走っていた線で
これに乗れたのはものすごくラッキーでした。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!