2016年11月03日 17時21分

瀬戸内クルーズ(3)ひかりレールスター。

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船内にあった禁煙の貼り紙。秀逸。

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15時少し前、高松港に到着。それにしてもツアーガイドの方の何ともGOODな説明。よく調べていると感嘆。乗船中は飽きる事無く瀬戸内の風景を堪能していました。

15:10発の快速「マリンライナー42号」にギリギリ間に合いました。但し、高松駅で旅の余韻を楽しむ余裕は無し。

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岡山駅で「ひかりレールスター」発見。いやいや「ひかり」じゃないから「レールスター」ですね。

岡山発16:24の「こだま749号」。時刻表の車両形式の欄を見れば『700系』とあり、編成両数は『8両』。「レールスター」への乗り方を今更ながら発見。

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久しぶり。

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等と思う間もなく帰名する「のぞみ38号」が到着。岡山を16:16発「のぞみ38号」に乗車で2日間の岡山~香川の旅の終了。

2016年11月02日 20時20分

瀬戸内クルーズ(2)アンパンマントロッコを撮った…けど。

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吊り橋を下から見上げる。13:41。

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そして瀬戸大橋に別れを告げる。13:44。

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瀬戸内海点景。13:51。

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13:52。実は2両編成の列車が走っている。

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その列車の動きに合わせてカメラを向ける方角を変えてみる。

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宇多津13:45発、児島着14:04のアンパンマントロッコ4号。

乗船したときから何とか撮りたいと思ってはいたものの、船はどんどん橋から離れて行く。そしてもう撮れないと諦めかけた頃、その姿を捉えることが出来ました。勿論トリミングした写真です。

2016年11月01日 20時18分

瀬戸内クルーズ(1)出航。

9月11日(日)の昼下がり。

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この船で瀬戸内クルーズに出航です。時刻は13時半頃。

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船はまず与島の北側にある与島橋をくぐります。

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橋の下から見上げる。

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クルーズのあるツアーを選んで良かったと思った時間が過ぎてゆきます。瀬戸大橋を上と下の両方から見ることで、より立体的にこの瀬戸内海という場所が分かった気がしました。

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与島を西側からグルっと回り、先ほど塔頂体験した橋脚が見えてきました。

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波も穏やかな静かな瀬戸内海。潮風が気持ち良い。

2016年10月31日 20時16分

瀬戸大橋塔頂体験(10)瀬戸大橋を行く列車達。

12時頃、無事与島パーキングエリアに戻ってきました。

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昼食。

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与島パーキングエリアから見た瀬戸大橋を行く列車。まずは高知発岡山行き特急「南風10号」。12:11通過。

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松山発岡山行き特急「しおかぜ14号」。12:41通過。

時刻表をチェックし、その時間に合わせての撮影。実は「南風10号」と「しおかぜ14号」の間がランチタイムでした。パッと見、列車が走っているかどうかが分からない。

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13:25。ここには列車は写っていません。与島港から見た岩黒島橋。瀬戸大橋と言えば吊り橋のイメージですが斜張橋も美しい姿だと思います。

2016年10月30日 17時15分

瀬戸大橋塔頂体験(9)瀬戸大橋の防音壁。

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私の塔頂体験ではこれがベストショット。

私達がいた場所は電車1両分ほどのスペースがあり、その足元に下を覗く監視窓(?)があり、そこから顔を出しての記念撮影。スタッフが小学生の女の子に声を掛けてこんな写真を撮影し、その後、他の方もどうですか?と声が掛かったので私もお願いした次第。

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塔頂部にいたのは10分強。一度来た道を戻るかと思いきや、来る時は橋の西側を歩いたのが帰りは東側を歩きます。細かい事ですが飽きさせない工夫を感じます。ということで風景の違いを感じる1枚。

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11:34、岡山発高知行き特急「南風7号」・徳島行き特急「うずしお11号」が通過して行きます。

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「南風7号」はアンパンマン列車。四国はアンパンマンで溢れています。

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これまで何度か瀬戸大橋を列車で渡っているものの意識したことが無かった防音壁。与島を通過する区間の東側だけにあるそうです。

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下を見れば集落があり、その防音対策とのこと。確かに列車が橋を渡れば大きな音がするわけで、それを軽減する必要性は良く分かります。これも瀬戸大橋塔頂体験ツアーに参加したことで知ることが出来ました。

2016年10月29日 17時13分

瀬戸大橋塔頂体験(8)絶景!という言葉だけでは語りつくせない。

平成28年9月11日、午前11時10分。

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歩き始めて30分弱。ついに塔頂に到着!

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広がる絶景。晴れて良かった。来て良かった。これ以上の言葉が出てこない。

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記念写真は本州四国連絡高速道路の担当者の方が撮ってくれます。

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岡山県側。

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下を覗く。

全て良し!!!

2016年10月28日 20時12分

瀬戸大橋塔頂体験(7)橋脚の中のディープな世界。

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道路と同じ高さの場所に到着。これもツアーならではの眺望。

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振り返ればこれもまた絶景。

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ここからいよいよ橋脚の中に入ります。ちょっとした探検気分。

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エレベーターに乗る。

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橋脚内では5階から乗り込み、10階に向かいます。察するにここのエレベーターは鉄塔の一番下から一番上までを繋いでおり、5階はその真ん中ということ。考えてみれば当り前のことでも、係りの方の説明を聞きつつ回っているので感動&興奮します。

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エレベーターを降りて少し歩く。

2016年10月27日 20時09分

瀬戸大橋塔頂体験(6)列車が通る。

まずは鉄道の線路の横を、塔頂体験する橋脚まで歩いて移動。

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こうして見れば、新幹線用にもう一本線路が増設される準備がされているのが良く分かります。

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10:54、岡山発高松行き快速「マリンライナー21号」が通り過ぎる。

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まだまだ先は長いが、早くも絶景に目を奪われる。

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11:01、岡山発松山行きの特急「しおかぜ7号」が通過。

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11:02、高松発岡山行き快速「マリンライナー24号」が目の前を行く。

電車が近づくのをもっと早くから気付くかと思いきや意外と直前にしか分かりません。

もっとも通過する電車に熱心にカメラを向けていたのは少数派。そうなんです。このツアーは鉄道愛好家対象ではなく、ごくごく当り前のことですが普通の観光客が対象なのでした。

それでもツアーでなければ絶対に出来ない『瀬戸大橋を渡る電車の間際を歩く』体験に「おおーっ」と歓声が上がっていました。

2016年10月26日 20時08分

瀬戸大橋塔頂体験(5)橋台を登る。

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写真の「まずはここ」の橋台と呼ばれるところを登ります。

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橋台を下から見上げればこんな風に側壁が作られているのに驚き。平らで無いのは海を行く船のレーダーが正確に作動するための工夫だそうです。

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橋台の中はエレベーターで上がります。

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そのエレベーターはこんな感じ。それにしても橋台の中にこれほど広い空間があるとは思いませんでした。

2016年10月25日 20時03分

瀬戸大橋塔頂体験(4)登頂開始。

9月11日の「瀬戸大橋塔頂体験」。午後に乗船した船からの写真で少し解説。

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左側が南備讃瀬戸大橋で右側が北備讃瀬戸大橋。その北備讃瀬戸大橋の右側の橋脚に登りました。

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話は戻って宇多津から与島までまずはバスで移動。瀬戸大橋が見え始めたところでワクワク。

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どの橋脚に登るかはこの時点では実はまだ良く分かっていない。

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これが何かと言えばスマートフォンなどの携帯電話を入れる首からぶら下げるタイプのカバー。登る際には両手を空けておくのが条件で、かつ眼鏡・カメラを含め首から提げられるようにしなければなりません。私はネックストラップにスマホを付け、かつポケットに入れて動いたのですが、そこは時代なのでしょうか、ちゃんとこんなストラップタイプのカバーが希望者に貸し出されていました。

ここから本州四国連絡高速道路の担当者の案内でいよいよ登頂開始です。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!