2018年02月16日 16時59分

「芸能界鉄道研究会 鉄研2018」今日から配信開始!

皆さん、大変お待たせ致しました。2月3日(土)に放送し、大きな反響を呼んだ「芸能界鉄道研究会 鉄研2018」は今日から見逃し配信開始です。

※無料です。

中京テレビのトップページ⇒Chuunもしくはhttps://chuun.ctv.co.jp/share?c=8998でご覧いただけます。

スマートフォンからは専用アプリが必要です。ぜひダウンロードをお願いします。

見逃してしまった方、もう一度ご覧になりたい方、出演者陣の熱い鉄道愛を体感してください。

配信期間は1年間。来年の2月15日まで!

2018年02月14日 20時04分

バレンタインデー、鉄道編。

今日はバレンタインデー。

という事で娘からのプレゼント。

袋から取り出すと懐かしき国鉄時代の特急のヘッドマークが印刷されている。それも往年のL特急。

外箱にはご丁寧にもJNRがある。こういうところはファンの心理を良く知っている気がする。

ふたを開ければ左から「にちりん」「雷鳥」「はつかり」「ライラック」。L特急の時代に全部乗ったと思う。もっとも今どき、L特急を名乗っているのはJR東海エリアを走る「しなの」「ひだ」「しらさぎ」しかないので、このラインナップで小躍りするのは40代以上の方でしょうか?

それはそれとして、国鉄時代を相変わらず引きずる私にはドンピシャ。娘に感謝です。

ところでそれぞれ味が異なるのですが、例えばこの「にちりん」はマンゴー、パッションフルーツ味のミルクチョコレートとのこと。工夫を感じます。

2018年02月04日 23時07分

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」の御礼。

本日は「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」に本当に多くの方にご来場いただきました。厚く御礼申し上げます。

今日は朝8時半から「スギテツ」さんの実際に音を出してのリハーサルを開始。

おっとその前にこの鉄道模型を展示していただいた鉄道友の会名古屋支部の皆さんには朝6時半からセッティングをお願いしたり、各所に随分多くの負担をおかけしながら今日という日を迎えました。

一方、あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)の皆様にはこんな素敵なヘッドマークトレインを終日走らせて頂きました。このブログをUPした頃に丁度今日の運用を終えて車庫に入る時間のはずです。

ところでイベントが終了したあと、皆さんがお帰りになってからこんな写真を撮ったりして遊んでいました。

さて最後になりましたが、会場にお越し頂いた方のみならず昨日深夜放送の「芸能界鉄道研究会 鉄研2018」をご覧になった方、そしてこのブログをお読み頂いている方、忘れてはならない方ではプラザCイベントの抽選に漏れた方、当選しつつも都合で会場に来られなかった方、それらの全ての方にも重ねて御礼申し上げます。またこうしたイベント・放送が出来るように、精進したいと思っております。ありがとうございました。

2018年02月03日 15時22分

明日は「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」です。

今夜はいよいよ「芸能界鉄道研究会 鉄研2018」の放送です。24:55まで暫くお待ちください。

そして明日は朝9:30から16:00まで「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ2018」を開催。

思えば11月から本格的に作業を始め、突っ走ってきた3か月間でした。通常業務にプラスの作業で、好きな鉄道だからこそ準備に奔走しましたが、

好きじゃなければ出来なかったとも言え、明日、ご参加いただいた皆さんに笑顔で帰って頂ければ嬉しいですね。

エントランスで行うパネル展示「笹島駅物語~ささしまライブの80年」は既に準備完了。そしてこの右側の今、椅子のあるスペースに、鉄道友の会名古屋支部の皆さんのご協力による鉄道模型が走ります。

多くの皆様からご応募いただき、泣く泣く抽選とさせて頂いたプラザCのイベント会場も椅子のセットは完了。

大きなスクリーンがあるのを生かし、映像でも楽しんで頂ける演出を用意しています。

また明日はあおなみ線に「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」開催を記念して「チュウキョ~くん」とあおなみ線のキャラクター「あお鉄くん」がコラボしたヘッドマークを付けた電車も走ります。予定では朝7時半頃から夜までほぼ1時間に1本走ります。その電車も身に来て下さいね。

2018年02月02日 18時42分

芸能界鉄道研究会 鉄研2018。明日放送!

今日も12:47にDF200 216がささしまライブ駅を通過。

既に日常風景の感あり。

ところで明日土曜日、いよいよ「芸能界鉄道研究会 鉄研2018」が24:55から放送されます。ロケをした米野車庫の写真を1月17日にこのブログでUPしましたが、まずはその追加。

この距離ではなかなか見られないこんなシーンや、

こんな光景に一同大興奮。

ここは桜通線の徳重車庫。タックイン三根さん大興奮!ここから回送電車に乗り、丸の内駅で桜通線~鶴舞線の渡り線を通り鶴舞線赤池工場に向かうのです。

車内灯のついていない回送電車が駅を通過する。そしてその先に待っていたのは…。是非、放送でお確かめください。

ところで放送では出てきませんが、この回送電車は運転士さんが2人乗務。スイッチバックで進むところが何か所かあるためにそうしているそうです。そもそも徳重車庫から徳重駅に出るのにスイッチバックがあるとは知りませんでした。

2018年01月09日 12時46分

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」で近鉄「しまかぜ」展望ビデオを上映(4)

この画像は今回撮影した展望ビデオの映像のうち、12:26の賢島駅到着時の動画をPCで再生し、その画面を携帯カメラで撮影したモノです。何となくの雰囲気という事で。

撮影後に近鉄の広報さんと打ち合わせをし、帰りの伊勢志摩ライナー(14:30 賢島発)乗車までしばし休憩。

1)近鉄賢島駅2階の「伊勢志摩サミット記念館 サミエール」で“偉そうな”記念写真撮影。私はこの施設があるのは知りませんでした。小規模ですが伊勢志摩サミットのメモリアルとして、また賢島の観光スポットとして立ち寄るのはお勧めです。

2)賢島港を散歩。旅気分。取材だけではなくプライベートでも何度か訪れているのですが、久しぶりなのでどこか新鮮な気分。やはり「海」ということがそんな気持ちにさせるのでしょう。

3)賢島駅ならではの並び。

実は今回の技術スタッフは撮り鉄さん。同じような写真を撮影しているのが何だか可笑しい。鉄ちゃんは中京テレビにも当然いますが、同好の士と鉄道取材の仕事をするのは、社歴40年にして初めてのこと(多分)。

さてさてこうして撮影した近鉄特急「しまかぜ」の展望ビデオ。番組の中でも少し紹介しますが、是非2月4日の「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ2018」の会場の大型スクリーンでお楽しみ頂きたいと思います。

ご覧いただくには事前応募が必要ですので、詳しくはホームページをご覧ください。

http://www.ctv.co.jp/event/tetsudo/

2018年01月08日 12時07分

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」で近鉄「しまかぜ」展望ビデオを上映(3)

近鉄名古屋駅発10:25。

撮影準備完了で、「しまかぜ」に乗る前の儀式(写真撮影)。しまかぜはこれで5回目の乗車。これまでは四日市まで1回(登場して直ぐ。偶然その区間だけ空いていた)、鳥羽まで3回(1回は和風個室)で、今回が初の全線乗車。まさか仕事でしまかぜに乗る日が来るとは夢にも思わなかった。

しまかぜの車内ではWi-Fi(しまかぜチャンネル)で展望映像がご覧いただけますが、そのカメラとのツーショット。

あとは運を天に任せ賢島までただ乗るだけ。

2018年01月07日 11時46分

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」で近鉄「しまかぜ」展望ビデオを上映(2)

まずはカメラをセット。

撮影にあたっての注意点はいくつかあります。

1)鉄道の安全運行に支障を絶対!に来さない。

2)しまかぜの先頭車の展望を楽しみに乗車されるお客さんの視界に極力入らないようにする。

つまり目立たないようにする。

3)セッティングからバラシまで約2時間半。特に名古屋駅の到着(お客さんが乗り込む前)から賢島駅到着までの間は運転室に入れないので、それに十分耐えうる大容量の記録メディアの用意と、バッテリーの準備。

カメラは普段付いている持ち手を外し、家庭用のビデオの大きさ並みにしています。

ガムテープは低粘着タイプ。普通のガムテープでは剥がす時に糊が残る可能性があり、それも絶対に避けなければなりません。

トンネル内での走行時に正面ガラスの反射の写り込みを減らすため、レンズを覆うように黒布を巻き、それをガラス面に貼り付けています。実際にはここに黒布を更に1枚、全体が隠れるように被せており、恐らくこのしまかぜに乗車された方はどなたもここにカメラがあったとは気付かなかったはず。

こんな作業をしつつ、普段はなかなか撮影できない乗客のいないしまかぜ車内を撮影。

趣味なんだか仕事なんだか境目がはっきりしない。いやいや仕事です。

ちゃんと乗車券を購入して座席を確保していますので、「しまかぜ」記念乗車証は頂いています。

これは趣味かな?

2018年01月06日 11時15分

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」で近鉄「しまかぜ」展望ビデオを上映(1)

2月3日(土)、4日(日)は中京テレビ・鉄道の日。

2月3日(土)24:55~、あの伝説の鉄道バラエティーが復活します。その名も「芸能界鉄道研究会 鉄研2018」。平成21年(2009年)3月29日に特別番組として1回放送され、その後12月4日から年を越えて1月29日までレギュラー放送されたあの番組が帰ってきます。

出演は中川家のお二人、ホリプロマネージャーの南田裕介さん、タックインの三根孝彦さん。

そして2月4日(日)は「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ2018」

詳しくは「http://www.ctv.co.jp/event/tetsudo/」でご確認下さい。

そのイベントでは近鉄しまかぜの展望ビデオを上映します。その撮影を12月20日(水)に行いました。

カメラの設置は(当たり前ですが)営業運転中には出来ないので冨吉車庫での出発待機中に行います。で、そこに向かうべく米野駅に行ったところ米野車庫に入る特急車両が停車中。

その方向幕をトリミング。いやあ珍しいモノを見せてもらいました。幸先が良い。この直後には普段見られる方向幕に変わっていました。

 

いざセッティング開始!

2018年01月05日 10時54分

のぞみ34号 重大インシデントの記録

昨年の12月11日に発生したのぞみ34号の台車亀裂。重大インシデントです。

記録写真として撮影した写真をここでUPします。

名古屋駅は会社から近いのですが、即撮影とはなかなかいかず、12月15日(金)の退社時にやっと撮影しました。

名古屋駅の14番線は結局18日まで使用できませんでした。

この写真は12月17日(日)の様子。

普段は見られない光景という事で、新幹線の乗客の方も多くの方がシャッターを押していましたが、これも人的被害が無かったことによるものと思われます。

幌を外された連結面。今後、こうした光景を見なくても済むことをただただ願うばかりです。

新幹線が14番線、15番線の両方を使用している時にはあまり意識しませんでしたが、新幹線は午後8時過ぎの時間帯でも通勤列車並みの運転間隔であることを実感。

この日、私が利用した新幹線も名古屋駅で前を走る電車の出発待ちで到着が少し遅れましたが、この14番線が使用できない時に「降雪」による雪下ろしが無くて本当に良かったとも思っています。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!