2010年09月04日 8時04分

都電 梶原停留所付近Ⅱ

同じく、都電荒川線「梶原」停留所付近です。
昨夕の写真は、正にこの踏切の真ん中に仁王立ちで
撮影したもので、その8800形が
やっと梶原停留所までやってきました。

この写真は、ちょっとスピード感があるような
雰囲気を狙ってみました。
実際には、遮断機の直ぐ右側が停留所なので
スピードは全然出ていません。

最新鋭の8800形はまだ乗った事が無かったので
この写真を撮影して直ぐ、踏切を渡って乗り込みました。
車内レイアウトは他の車両と変わりませんが
新形式の車両への乗車はやっぱ気分が「ウキウキ」しますね。

最新鋭の路面電車は全国どこへ行っても
ヨーロッパのトラムのように本当にお洒落になりました。
一方で、以前のように一目でどこの町を走る電車かが
わかるような個性が減っているような気もします。
(私の認識力が落ちてきた?)
それがちょっと残念です。

2010年09月03日 18時18分

都電 梶原停留所付近

『都電もなか』を買った帰り道、
ちょっと「撮り鉄」気分を出してみました。
●店を出て徒歩20秒、荒川線「梶原」停留所(早稲田方面)の
 東側にある踏切から「荒川車庫前」停留所方面を望む。

ここは平坦な直線区間が長く、架線柱の並びのシンメトリーが
なかなか面白かったです。
架線柱マニア(がいるかどうかは分かりませんが)には
たまらないのではないのでしょうか?
ただ、電車のタイミングがあるので、
本当はこの写真の逆、向かってくる電車が手前で
三ノ輪橋に向かう電車が奥にある構図を
狙ったのですが、あまりの暑さでギブアップしました。
※ひょっとして、8800形のすれ違い写真は珍しい?

私は、都電撮影の名所を知らないので
ここでも結構大満足でした。

なお、写真は踏切の真ん中に立って撮っています。
安全第一、運転士さんに不安を与えないことに
留意して撮影しました。

2010年09月03日 9時06分

「都電もなか」を知っていますか?

9月1日の続きです。
さて都電に乗って「梶原」停留所で降りた理由は、
この『都電もなか』を買うためです。

停留所から直ぐの「菓匠明美(かしょうあけみ)」さんという
和菓子屋さんが作って売っているもので
都電形の最中が、都電形のパッケージ(全5種類)に入り、
それが10個入るパッケージは、何と車庫形と言う
何とも「鉄」向きの和菓子です。
※10個入りで1450円(税込み)。

たまたま以前、新聞記事で見つけ「いつか行きたい、
食べたい」と思っていました。

皮の中は求肥(ぎゅうひ)と粒餡ぎっしりで
食べ応え十分で美味しかったです。

このお店、地元の大人気店で、お客さんは引っ切り無し。
和菓子屋さんでお客さんが多い店を
最近見かけることがあまりないだけに意外でした。
因みに売れていたのは『都電もなか』だけではありません。
◆『都電もなか』は東京土産として
 都内のデパートでも臨時出店して
 販売することもあるようです。
 とても良いみやげ物と思いました。

私はお酒を嗜みますが、甘いものも得意です。
「ぶらり都電、途中下車の旅」を堪能した半日でした。

2010年09月01日 18時15分

都電のマスコン

都電のみならず、運転士さんは普通は手袋をして
運転されていると思います。

ところで今回乗った都電の運転士さんは軍手を加工し、
マスコンにすっぽりはめて、素手で運転されていました。

このパターンは私にとっては『初』で、
興味深く運転を眺めていました。
別段これで運転のし易さや安全の度合いが変わるものでもなく
単に運転士さん本人の選択のようでした。
◆考えてみれば、軍手を手にはめるか、
 マスコンにはめるかの違いで、実質は同じでしょうか…?

まあ、深読みすれば、今年の夏は暑すぎるので
手袋を嫌ったのかも知れません。

ただ写真に撮ってみたら、結構いい味だったので
ここにUPしてみました。
(自己満足です)

2010年09月01日 9時09分

真夏の昼下がりの東京都電

8月のとある日、東京出張に出かけた時の昼下がり。
打ち合わせが終わったあと、
久しぶりに「早稲田」から都電に乗りました。
◆東京メトロの「早稲田」と都電の「早稲田」とは
 正直言って同じ名前を名乗らないでほしいと思うのは
 私だけ?
 10分歩くと知っている私でも今年の夏は体に堪えた。

で、都電に乗ったのは「早稲田」ですが、
下車したのは北区の「梶原」停留所。
(「王子駅前」から「三ノ輪橋」方面に2つ目)
理由はおって…。

ところで「出張の時に『乗り鉄』することはありますか?」と、
社内でもたまに聞かれます。
その時、私は「あります」と正直に答えています。
但し、「乗る」場合は全ての仕事が終った後。
東京なら、帰りの新幹線に乗る時間を調整して
「新規開業区間」等に乗ったことは何度かあります。
※地下鉄半蔵門線が「水天宮前」まで開業したときに、
 私の「乗り鉄」に付き合ってくれたスタッフがいました。
 その時の彼の感想は皆さんのご想像の通りです。

何せ、業務上「選択肢が無い」中で乗車した鉄道でも
「『趣味と実益』を兼ねている」と言われる私です。
◆ベルギーへ取材に出かけた際、諸般の事情と所要時間で
 成田空港から「エアフランス」を利用したのですが、
 「エアフランス」の場合、パリ~ブリュッセル間は、
 飛行機ではなく何と『タリス』連絡なのです。
 ※航空券で列車に乗る!
  このことは、チケットの購入時に「エアフランス」から
  説明を受けて初めて知ったのです。信じてください。
◆この後、数年に渡ってその時の出演者・スタッフから
 『タリス』に乗るために「エアフランス」を
 選択したと言われ続けました。
 きっと「タリス」を空港駅で待っている間や乗っている時の
 表情が必要以上に“ウキウキ”していたのでしょう。

まあ、しょうがないですね。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!