放送内容 2017年5月

陽気なリズム!サルサダンスの魅力

5月27日(日)あさ5:45〜放送

陽気なリズムに情熱的なダンス!サルサダンス。サルサダンスとはマンボやルンバなど中南米の音楽・ダンスの要素が混ざり合ってできたダンス。キューバからアメリカへ渡り、世界中に広まり人気が高まっています。教児さんが訪ねたのは碧南市にあるARAKIさんが指導するサルサダンスの教室。ARAKIさんはサルサダンスに憧れ、キューバに留学、現地のダンサーから本場仕込みのレッスンを受け、帰国後、すぐに教室をオープンさせたそうです、サルサダンスそしてARAKIさんの魅力に迫ります。

デコラティブペイントの世界

5月20日(日)あさ5:45〜放送

デコラティブペインティングをご存知ですか?ヨーロッパで発祥、アメリカの技術が相まって受け継がれたアートで、家具や雑貨・小物など生活に密着した物に装飾を施すクラフトです。今回の主役、勝倉秀美さんは主婦業のかたわら8年がかりで全米デコラティブペインティング協会認定の最高称号「マスター」を取得。今ではその技術をベースに新たな手法(シアージュボタニカルアート)で自宅で教室を開いたり、海外に出向きその技術を広める活動も行っています。

懐かし青春!昭和歌謡バンド

5月13日(日)あさ5:45〜放送

昭和歌謡バンドが人気だそう!テレビ・冷蔵庫・洗濯機が憧れだった昭和の時代。テレビから流れる歌謡曲は庶民の楽しみでした。そんな昭和を楽しむシニアバンドが今回の主役たちです。メンバーの下久保さん70歳は高校時代はエレキギター、就職後はドラムに転向、結婚・仕事に忙殺され30年ぶりに電子ドラムを購入し、地域講座で知り合った仲間と演奏する曲は昭和歌謡。レパートリーは「上を向いて歩こう」「ひこうき雲」「夢の途中」など
教児さん歌唱による「星降る街角」は必見です。

新アート!? 浮世絵きると

5月6日(日)あさ5:45〜放送

キルトの手法で「浮世絵」を描く「浮世絵きると」なるものを作った方が今回の主役。あま市にお住いの浅野裕子さんは子供のころから裁縫や手芸が得意で、母親の付き添いで習ったハワイアンキルトがきっかけで、ある日「浮世絵展」を見た時に「これをキルトで再現したら面白そう!」とひらめいたそう。すべてが手縫いで1枚製作に2・3か月もかかる作品は現在までに92作品。今ではキルトアートとして確立、海外からも注目されています。

ミニカーコレクターの世界

5月28日(日)あさ5:45〜放送

ミニカーの聖地と呼ばれる名古屋の居酒屋に集まるコレクターたちが、今回の主役。集めたミニカーを酒の肴に情報交換の場としてオフ会を開き、大いに盛り上がるそうです。コレクターと言っても様々、とにかく数を集め全種類制覇を目指す人や、希少価値のある車やカスタマイズした車を収集する人。専用のケースに入れ自宅で楽しんだり、写真撮影してホームページを立ち上げた人など。ミニカーコレクションの魅力を探ります。

大人も夢中!ボルダリングの魅力

5月21日(日)あさ5:45〜放送

2020年東京オリンピックの正式種目となり、今、子供たちの間で大注目のスポーツ、ボルダリング。手と足だけで壁を登るかなりハードなイメージの競技ですが、子供や若い方たちだけじゃありません。主婦や年配サラリーマンの間でも体力作りやストレス発散などジワジワと人気の競技になりつつあります。今回は教児さんがボルダリングに初挑戦。意外と知られていないルールや登り方のコツなどを指導してもらいます。

大人の木登り ツリークライミング

5月14日(日)あさ5:45〜放送

ツリークライミング(木登り)がおじさんを中心に人気だという。子供の頃、木に登って優越感に浸ったあの感覚が蘇ります。専用のロープやサドルを利用して木に登り、自然との一体感を味わうスポーツ感覚の木登りです。ツリークライミングの第一人者ジョンギャスライトさんの指導のもと教児さんも挑戦。木の上に張られた休憩スポットで食事をしたりと非日常に大感激。上級者の枝を歩き、木から木に飛び移るテクニックも見ものです。

手作りスピーカーに魅せられて

5月7日(日)あさ5:45〜放送

今回の主役は半田市で家具製造を行う職人の原田さん。もう一つの顔はユニークなフォルムと良質な音を再現する手作りスピーカーのクラフトマン。
経歴もユニーク、アパレル会社を辞め、家具作りの修行を積み、今や幻と言われるJBLのスピーカーを再現したり、またスマホ用の木製スピーカーも作ってしまう。今や本業を超える!?勢いで次々と作り上げる
スピーカーが口コミで話題に、手作りスピーカーも販売することになりました。