放送内容 2017年9月

歌川広重も驚いた?! 木工3Dの東海道五十三次

9月24日(日)あさ5:45〜放送

歌川広重の東海道五十三次の版画を組子細工と木材で立体的に再現する建具職人・森光男さん(73歳)が今回の主役。 森さんは本職のかたわら趣味で様々な木工作品を製作していましたが、還暦を迎えた時「一生をかけて作るモノを目指そうと」と古本屋で見た五十三次の版画を見てテーマに決めたそうです。1枚作るのに毎日8時間作業で4か月必要という繊細な作品はゴールの京都まで仕上げるとあと8年はかかるそうです。唯一無ニの木工アートの世界に迫ります。

フラッと!教児の膝栗毛 三重・関宿

9月17日(日)あさ5:45〜放送

地元の人情とふれあい、歴史のプチ勉強やイベントに参加しながら、小さな旅を楽しむ「フラッと!教児の膝栗毛」第一弾は「三重県の関宿」。江戸から数えて47番目の宿場として賑わった関は、官民一体となって街並みの保存・修復に取り組み、今なお当時の面影を色濃く残しています。今回は祇園まつりの余韻が残る関宿をユニークな案内人と共に桶屋さん・老舗の和菓子屋さん・古民家ゲストハウスを訪ねます。

弁慶号 子ども病院を走る!

9月10日(日)あさ5:45〜放送

蒸気機関車・弁慶号2分の1モデルを手作りした方々が今回の主役。会社経営を引退した奥田さんと鉄道好きな仲間15人が集まり、1年かけ電気で走る機関車を製作。幼稚園や町のイベントなど、現在までに1万人の子供たちを乗せて走りました。今回はなんと、大府市の子ども病院の建物内に60メートルのレールを敷き、車いすや医療器具が離せない子供たちも乗車できるよう準備を重ね実現。子供たちの笑顔を乗せて出発します。

不思議な立体昆虫凧

9月3日(日)あさ5:45〜放送

大迫力かつ緻密な立体凧作り名人、伊勢市の西川さんを訪ねます。凧作りを始めたのは37年前、きっかけは当時小学生だった息子さんに「凧を作って!」とせがまれ徹夜で作った凧が大評判! それ以来、凧の虜になり、普通の角凧から本物そっくりなトンボ・カマキリ・セミといった昆虫から魚・鳥の立体凧まで、約150体以上を作り自宅は凧で一杯。
凧あげの名人でもある西川さんに教わりながら教児さんも凧あげに挑戦します。