放送内容 2017年12月

民族楽器アンクロンを楽しむ

12月24日(日)あさ5:45〜放送

インドネシアの民族楽器・アンクロン。一見「一輪挿し?」のような簡素な竹の楽器は2010年、ユネスコの世界無形民族文化遺産に登録されました。アンクロンは一つの楽器から「1音」しか出せないため「ハンドベル」のように皆で集まって音楽を奏でます。今回、紹介するグループは、かつて愛知万博で演奏するため結成された100名の中から再結成された60代主婦がメインの16名のグループ。インドネシアのみならず昭和の名曲・クラシック・ジャズ・民謡など幅広いジャンルを演奏します。

大空へ舞え!熱気球

12月17日(日)あさ5:45〜放送

大空高く舞い上がり老若男女、誰でも楽しめるスカイスポーツ、熱気球。そんな世界を満喫しているシニアグループ「すずか熱気球市民クラブ」の皆さんが今回の主役。鈴鹿市を熱気球の聖地にしようと立ち上がったチームですが、今ではレースやイベントに参加したりボランティアで子供たちの飛行体験を行ったりと大忙し。熱気球初体験の教児さん、高度100メートル、約1時間のフライトで知られざる熱気球の魅力に迫ります。

ビンテージカーを楽しむ

12月10日(日)あさ5:45〜放送

小牧市郊外の喫茶店に続々とやって来るビンテージカー。ホンダS800・
コロナGT・いすずベレット・シトロエン・オースチンなどなど日本車から外国車まで10数台が集まった。50~70代のビンテージカーが大好きなおじさん軍団の愛車自慢で会話がはずみます。「小さなエンジンだが航空機のような空力抵抗で走りが素晴らしい」とサーブを2台所有する佐藤さん。今回はビンテージカーの魅力に迫ります。

消防車両のペーパークラフト達人

12月3日(日)あさ5:45〜放送

消防車両のペーパクラフトを製作している元消防士の加藤さんが今回の主役。消防官時代に火災報告書の図面作成の練習で、パソコン画面に消防車を描いたことがきっかけでペーパクラフトを製作するようになったそうです。その出来栄えが「本物そっくり」と大評判で地元はもちろん、全国の消防署や自治体から依頼を受け、10年間で1000点以上の車両を製作、防災イベントなどでは子供たちに作り方指導も行っています。