放送内容

弁慶号 子ども病院を走る!

9月10日(日)あさ5:45〜放送

蒸気機関車・弁慶号2分の1モデルを手作りした方々が今回の主役。会社経営を引退した奥田さんと鉄道好きな仲間15人が集まり、1年かけ電気で走る機関車を製作。幼稚園や町のイベントなど、現在までに1万人の子供たちを乗せて走りました。今回はなんと、大府市の子ども病院の建物内に60メートルのレールを敷き、車いすや医療器具が離せない子供たちも乗車できるよう準備を重ね実現。子供たちの笑顔を乗せて出発します。

不思議な立体昆虫凧

9月3日(日)あさ5:45〜放送

大迫力かつ緻密な立体凧作り名人、伊勢市の西川さんを訪ねます。凧作りを始めたのは37年前、きっかけは当時小学生だった息子さんに「凧を作って!」とせがまれ徹夜で作った凧が大評判! それ以来、凧の虜になり、普通の角凧から本物そっくりなトンボ・カマキリ・セミといった昆虫から魚・鳥の立体凧まで、約150体以上を作り自宅は凧で一杯。
凧あげの名人でもある西川さんに教わりながら教児さんも凧あげに挑戦します。

魅惑のサウンド スティールパン

8月20日(日)あさ5:45〜放送

カーニバルのような賑やかな音楽に欠かせない楽器、スティールパン。
カリブ海に浮かぶ島「トリニダード・トバゴ」発祥で元はドラム缶というユニークな民族楽器ですが今、世界的に注目されているんです。今回は名古屋を中心に活躍するスティールパンバンドを訪ねます。                          構成メンバーは30~50代の男女25名ほど。叩けば「音」が出て、音階も区切られているので誰でも演奏は可能というが・・・。教児さんが初めて挑戦します。

 

わたしたち、モンキーが大好き!

8月13日(日)あさ5:45〜放送

1967年発売以来、そのかわいらしさで多くのファンがいるホンダの小型バイク・モンキー。発売50年を迎え今年8月に生産終了が決まり、モンキーをこよなく愛する皆さんの思いは一層熱くなっています。
高校時代にモンキーと出会い海外発売モデルも含め、なんと20台以上を所有する男性やご夫婦、娘さんでモンキー愛を語る家族など、モンキーの歴史を振り返りながら、そのバイクの魅力に迫ります。

絵画を楽しむ!

8月6日(日)あさ5:45〜放送

名古屋・池下にある絵画教室・ギャラリー・レストランもあると言う芸術と美食の複合施設を訪ねました。ここは水彩画・洋画・日本画と教室が選択でき、まずは教児さん、先生指導のもと、キャンバスに向かいプチ油絵体験。生徒さんの中には奥様との思い出を油絵に描く方、親子3代、お孫さんと娘さんと一緒に絵画を楽しむ女性など様々。今回は絵を描くことを楽しむ人たちと絵画の魅力に迫ります。

昔懐かし原風景 鉄道ジオラマ

7月30日(日)あさ5:45〜放送

近鉄宇治山田駅に鉄道ジオラマがあるのをご存知ですか?それを作った方が今回の主役、鉄道ジオラマのカリスマ、巽 慎吾さん。そんな巽さんの秘密基地が伊勢市にある休憩所「和(なごみ)」。資料を元に再現された1970年代の懐かしい伊勢の街並みと蒸気機関車が出迎えてくれます。またここではジオラマの製作体験もでき、教児さんが挑戦。心に残る岩手県釜石の原風景作りを通してジオラマの魅力を探ります。

驚愕の世界 水草レイアウト

7月23日(日)あさ5:45〜放送

石や流木・水草・魚を使って、水槽の中に大自然の生態系を再現するネイチャーアクアリウム。「水中のガーデニング」とも言われています。
今回の主役は世界水草レイアウトコンテストでかつて世界ランキング3位になった名古屋市緑区在住の会社員の築地さん。
10数年前、熱帯魚店で見た「水草水景」の美しさに魅了され、作品作りを始めた。コンテストは写真による応募のため光の演出と撮影技術の腕前が左右します。

大人の昆虫採集

7月16日(日)あさ5:45〜放送

今回のテーマは「大人の昆虫採集」。お邪魔したのは全国に会員がいるという名古屋昆虫同好会。その中、まとめ役の吉岡さん、虫博士の戸田さんらに協力いただき、教児さんも昆虫採集に参加させてもらいました。今どきの昆虫採集は、道具も採取の仕方も、楽しみ方も子供の時とは大違いです。新種の昆虫を発見したり海外まで遠征したりと、まさに「大人の昆虫採集」です。

レッツ!タップダンス!!

7月9日(日)あさ5:45〜放送

話題のミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」で主役の2人が夕暮れの中、熱いリズムを打ち鳴らしたタップダンス。そんなシーンを見るたびに一度はタップをやってみたくなった方も。そんなタップダンス専門スタジオが名古屋にあります。先生はタップ歴30年の市川ミサオさん52歳。スタジオには男性・女性・年齢も目的も様々な皆さんが集まってきます。そんな教室にタップ初挑戦の教児さんが潜入、タップの魅力を探ります。

バラのステンドグラスに魅せられて

7月2日(日)あさ5:45〜放送

ステンドグラスと言えば、お部屋に飾るランプシェードから、幻想的な光が魅力的な教会の大窓をイメージする方が多いのでは。そんなトラッドな作品はもちろん、最近は、和室に似合う蓮のランプや、ひな祭りをイメージした作品、結婚式のウェルカムボードを作ったりとステンドグラスも少しずつ変化しています。今回は半田市のステンドグラス工房で出会った「白バラのステンド」を20年作り続ける女性を通してその魅力に触れます。