龍馬ゆかりの旅 ~京都編④~

当時、龍馬が愛用していた
梅の間がありました。
6~7畳位の大きさの部屋です。
 
龍馬の直筆の書や肖像画なども
一緒に展示されてました。
 
龍馬はお龍の知らせで
梅の間に上ってきた捕り方を身構え
高杉晋作からもらった鉄砲で脅かした後
脱出に成功、近くの薩摩屋敷に入り保護された
と言われています。
(柱には鉄砲の弾痕の跡もありました。)
 
龍馬ファンにはこれ以上ないくらい
感動の場所ではないでしょうか。
 
ちょっと座って龍馬の気分を
味わっちゃいました。
 
そして十分見学した後
今度言った場所は・・

龍馬ゆかりの旅 ~京都編③~

龍馬の妻、お龍さんが
入っていたお風呂がありました。
 
寺田屋事件の時に
このお風呂に入っていたお龍が
捕り手に囲まれている事をいち早く察知し
須っ裸のままで龍馬へ危険を知らせました。
 
そのおかげで龍馬はケガはしたものの
命拾いしたと言われています。
 
風呂場は決して広くないし
すきま風が入りそうで
当時はとても寒かったんだろうな~。
 
そして次に2階に上がって行くと・・

龍馬ゆかりの旅 ~京都編①~

まず最初に行ったのは
京都伏見にあります寺田屋です。
酒蔵などの立ち並ぶ雰囲気のいい場所にあります。
 
寺田屋は、幕末の時代から続く船宿です。
船宿とは、現在の鉄道のターミナルなような所で
旅人は必ず船宿に入ってから船に乗る決まりとなっていました。
(昔の交通手段は船くらいしかなかったんですね。)
 
船宿では、旅館も兼ねていて乗客に
食事などもてなしていました。 
龍馬も常連客としてこの寺田屋によく泊まっていたようです。
 
そして、ここで有名なのは『寺田屋事件』です。
坂本龍馬が薩長同盟を成立させた2日後
寺田屋に泊まっていた龍馬が
伏見奉行所(幕府)の捕り方に襲撃された事件です。
(倒幕へ向けてのキーマンとなった龍馬は
 幕府にとって、見逃せない存在だったんですね)
 
ま、歴史の話はその辺にして・・
 
私が着いた時もたくさんの人で賑わっていました。
ここ寺田屋は中にも入れて見学ができますし、
実際に宿泊も出来るんだそうです。
 
ということで、早速中へ入ってみると・・

龍馬ゆかりの旅 ~京都編②~

寺田屋の勝手口が入り口になっていて
中に入り右をみると
縦に広がる部屋が3つあって
写真奥に見える畳の部屋はこの寺田屋の女将、
お登勢さんの部屋です。
 
幕末当時の風情を感じさせる部屋で
龍馬に関する写真や資料が
いっぱいかざってあります。
 
資料見るだけでも
すごぐ時間がかかりましたよ
 
そして、お登勢さんのお部屋を出て右に入ると、
そこには・・
 

どこか遠くへ行きたい

皆さん、ふと『どこか遠くへ行きたい!』
(別に番組の宣伝ではありません。)
と思ったことありませんか?
 
私はちょくちょくあります。
B型な私ですから
いつもは思うだけで終わってしまうのですが
今回は少し違って、行動に移しました。
 
じゃあ、どこに行こうか?
考えて考えて思ったところ・・・・
 
『そうだ京都、行こう!』
はい、決まりです。
 
ということで、この週末
京都へ行ってきました。
 
目的は、龍馬ゆかりの旅です。
 
前にもお話しましたが
私、坂本龍馬にはまっています。(完全にミーハーだね)
前から龍馬ゆかりの場所に行きたくて
しょうがなかったのですが、
時間がなく行けてませんでした。
 
ご存知のように、龍馬は日本全国で活躍していて
龍馬ゆかりの場所はたくさんありますが
その一つが京都なんですね。
 
どんなところへ行ったか
少し紹介さいますね。。