龍馬ゆかりの旅 ~京都編①~

まず最初に行ったのは
京都伏見にあります寺田屋です。
酒蔵などの立ち並ぶ雰囲気のいい場所にあります。
 
寺田屋は、幕末の時代から続く船宿です。
船宿とは、現在の鉄道のターミナルなような所で
旅人は必ず船宿に入ってから船に乗る決まりとなっていました。
(昔の交通手段は船くらいしかなかったんですね。)
 
船宿では、旅館も兼ねていて乗客に
食事などもてなしていました。 
龍馬も常連客としてこの寺田屋によく泊まっていたようです。
 
そして、ここで有名なのは『寺田屋事件』です。
坂本龍馬が薩長同盟を成立させた2日後
寺田屋に泊まっていた龍馬が
伏見奉行所(幕府)の捕り方に襲撃された事件です。
(倒幕へ向けてのキーマンとなった龍馬は
 幕府にとって、見逃せない存在だったんですね)
 
ま、歴史の話はその辺にして・・
 
私が着いた時もたくさんの人で賑わっていました。
ここ寺田屋は中にも入れて見学ができますし、
実際に宿泊も出来るんだそうです。
 
ということで、早速中へ入ってみると・・

龍馬ゆかりの旅 ~京都編②~

寺田屋の勝手口が入り口になっていて
中に入り右をみると
縦に広がる部屋が3つあって
写真奥に見える畳の部屋はこの寺田屋の女将、
お登勢さんの部屋です。
 
幕末当時の風情を感じさせる部屋で
龍馬に関する写真や資料が
いっぱいかざってあります。
 
資料見るだけでも
すごぐ時間がかかりましたよ
 
そして、お登勢さんのお部屋を出て右に入ると、
そこには・・