新緑の季節は短い・・

そんな美しい湧き水を
汚さずにいつまでも、
大切にしていきたいですね。。
 
実は、この川を知ったのは
私が大好きな番組の中で最近紹介されてたからです。
(あえて番組名は言いませんが・・)
 
テレビの画面で見ても、とても綺麗だったので
一度行って見たかった場所でした。
新緑も綺麗で心がやすらぎ
とても大満足の一日でした。
 
新緑の季節は
これから梅雨入り前まで!
とても短く、実は貴重なものなんですね。
 
たまには、近場の公園や川に出かけたり
森林を散策するのもいいもんですよ!!

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富士山

浜名湖を出た頃には
もうすでに目的地を決めていましたが
東に走れば、当然この山を見るわけで・・
途中、富士川SAに立ち寄りました。
 
きょうの富士山は頂上付近に
少し雲が出ていましたが、
雲の隙間から見える風景もなかなかでした。
 
山頂の雪はまだまだ残っていましたが
夏の富士山へ変化しつつあります。
この雪が無くなる頃になると
夏がやってくるんですね。
 
そんな富士山を見た後は
もう少し東に走って目的の場所へ・・
 

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偉大なる富士山の贈り物

沼津ICを降りて
向かった先は柿田川です。
 
写真でも分かると思いますが
めちゃくちゃ川の水が綺麗でしょ。
 
でもここは山奥や深い森の中ではありません。
国道1号線の横に流れていて
市街地の真ん中に存在する川なんです。
 
この柿田川は富士山の雪解け水が
長い年月を経て地中を通り
研ぎ澄まされた湧き水が流れてできた川なんです。
 
富士山からの恵みは、
本当に計り知れないですね。
 

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東洋一の湧水

富士山周辺には同じように
水が湧き出ている所がありますが
その中で柿田川の水量が最も多く
湧き出る水は
1日に100万トンを超えるそうです。
(これは、瞬きを1回する間に
 ドラム缶70本分の水が湧き出る量とか!
 =>近くにいたガイドのおじさんが言ってました)
 
このため、『東洋一の湧水』と言われ
この川だけに見られる“ミシマバイカモ”など
水草がたくさん見られます。
 
本当に水が透明すぎて
柿田川の川面に映る黄緑色の水草が
揺れ動く様子は本当に美しいですよ。

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柿田川のわき間

見てください、この碧さ!
 
水が湧き出る所を『わき間』
と言うそうですが・・
特にここの『わき間』は神秘的で
ビックリするほど綺麗でした。
 
これは太陽の光と砂が
この幻想的な碧い色を作るんですね。
(レイリー散乱という現象です)
 
よく見ると・・

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