中京テレビ 番組審議会

第475回(平成28年4月12日実施)

1.開催年月日

平成28年4月12日(火)

2.開催場所

中京テレビ本社 特別会議室

3.出 席 委 員

委員総数:8名 出席委員数:8名

【出席委員の氏名】
佐合 広利  委員長
加藤 幸兵衛 副委員長
川合 伸子  委員
江崎 貴久  委員
安住 恭子  委員
入江 恵   委員
岩渕 貴美子 委員
竹中 千里  委員

4.放送事業者側出席者

山本 孝義 (代表取締役社長)
小松 伸生 (代表取締役副社長)
柴垣 邦夫 (常務取締役編成局長)
田村 雅則 (業務監理局長)
三輪 保太郎(報道局長)
伊豫田 祐司(制作局長)
大鹿 紳  (編成局次長兼編成部長)
村井 清隆 (制作局東京制作部)
川端 鉄也 (株式会社いまじん)

藤本 明  (業務監理局放送審議部長)
高崎 希  (業務監理局放送審議部)

5.議題

  1. 社側報告
    • 新年度委員紹介
    • 正副委員長選出
    • 「4月期番組改編」について
  2. 番組合評
    『オバケSUN まるなげカメラ
    世界を旅する人にカメラを渡したらこんなものが映ってました。』
    <平成28年2月21日(日) 15:00~16:00放送>

6.議事の概要

  1. 中京テレビ放送番組審議会規定第9条に基づき、委員の互選により委員長に佐合広利氏、副委員長に加藤幸兵衛氏を選出した。
  2. 「4月期番組改編について」報告した。
  3. 『オバケSUN まるなげカメラ 世界を旅する人にカメラを渡したらこんなものが映ってました。』<平成28年2月21日(日) 15:00~16:00放送>について合評した。
    委員からあらまし次のような意見が出された。

    • ほのぼのとする、まさにバラエティだなという感じで見させていただいた。今までのドキュメンタリーと違い、一般の方が出ているので身近に感じられた。
    • 笑いの余韻を持ったまま終わらせることでおもしろさが増すみたいなこともあったと思うが、それでも説明がもう少し欲しいところが幾つかあった。
    • スタジオの出演者の方々が取り上げた映像の見方を解説するという役割をしていることがよく分かり、おもしろさというか楽しみ方がわかったので、楽しく見ることができた。
    • 出演者の人選もよく、安心しておもしろおかしく見ることができた。また、今どき人々がどんなところにどんな理由で旅行に行っているのかということが見られ、世相を見るといっては大げさですけれども、そんなものも見られたような気がする。
    • 素人さんが撮ったものだから、素人さんが編集するなど、素人さんだけでのものづくりのおもしろさみたいなものが出せればよかったかなという気がする。
    • 撮影者、年齢、関係性、さらに場所やスポットが多彩であるとともに、プロの方が編集する際にテーマを設定し、締めくくるということでめり張りが感じ取れた。
    • 全体として非常に好感が持てたが、エンディングは何かメッセージ性があるようなシーンがあればそれで終わるとか、もう少し違うエンディングもあったのかなと思った。

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