中京テレビ 番組審議会

第478回(平成28年7月12日実施)

1.開催年月日

平成28年7月12日(火)

2.開催場所

中京テレビ本社 特別会議室

3.出 席 委 員

委員総数:8名 出席委員数:7名(文書参加 1名)

【出席委員の氏名】
佐合 広利  委員長
加藤 幸兵衛 副委員長
川合 伸子  委員
安住 恭子  委員
岩渕 貴美子 委員
竹中 千里  委員
谷  誠   委員

【欠席委員の氏名】
江崎 貴久  委員(文書参加)

4.放送事業者側出席者

小松 伸生 (代表取締役社長)
鈴木 要一郎(常務取締役編成局長)
三輪 保太郎(取締役報道局長)
伊豫田 祐司(取締役制作局長)
田村 雅則 (業務監理局長)
居阪 愼一 (編成局次長兼編成部長)
高木 一郎 (報道局報道部長)
オユウンチメグ・ホンゴルズル(報道局 所属 メディア7)

藤本 明  (業務監理局放送審議部長)
高崎 希  (業務監理局放送審議部)

5.議題

  1. 社側報告
    ・平成28年日本民間放送連盟賞 中部・北陸地区審査会報告
  2. 合評番組
    『夢と土俵と草原と ~モンゴル人力士の光と影~』
    <2016年5月28日(土) 9:25~10:25放送>

6.議事の概要

  1. 平成28年日本民間放送連盟賞 中部・北陸地区審査会について報告を行った。
  2. 中京テレビ制作番組『夢と土俵と草原と ~モンゴル人力士の光と影~』
    について合評した。委員からあらまし次のような意見が出された。

    • モンゴル出身力士がどういうふうに育っていくのか、どういうふうに相撲の世界で生きていくのかということが、立体的というか視覚的にうまく表現できていたと思う。
    • 同じモンゴル人として母国語でインタビューしたということがあって、モンゴル出身力士の心をすごくやわらかく開いて、いろんな貴重な話が聞けていた。
    • モンゴル人力士が強い相撲をとれるのは、努力と、日本への感謝の気持ちがあるからじゃないかなということも読み取れた。
    • ふだん知られていないさまざまな問題に微妙にアプローチをしていて、関心が番組の最後まで持続できた。非常に微妙な問題をうまくわかりやすく番組の中に醸し出して、大変厚みのある番組になったと思う。
    • 一番気になったのは、横綱の品格って一体何だろうということと、国籍を持っているってどういうことというこの2点だった。また、モンゴル相撲についてもう少し紹介してくれると、よかったかなと思った。
    • 土俵の上でとかテレビのインタビューでしか聞けない横綱の本音をちゃんと聞き出したところが非常にすばらしいと思った。モンゴル人力士の1号で旭天山がどういう人生を歩んだかというところについても、初めて知り、日本の相撲の中でモンゴル人力士が活躍するということにつながっていったというのは非常によくわかった。

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