中京テレビ 番組審議会

第480回(平成28年10月11日実施)

1.開催年月日

平成28年10月11日(火)

2.開催場所

中京テレビ本社 特別会議室

3.出 席 委 員

委員総数:8名 出席委員数:7名(文書参加 1名)

【出席委員の氏名】
佐合 広利  委員長
加藤 幸兵衛 副委員長
川合 伸子  委員
江崎 貴久  委員
安住 恭子  委員
岩渕 貴美子 委員
竹中 千里  委員

【欠席委員の氏名】
谷  誠   委員(文書参加)

4.放送事業者側出席者

小松 伸生 (代表取締役社長)
鈴木 要一郎(常務取締役編成局長)
三輪 保太郎(取締役報道局長)
伊豫田 祐司(取締役制作局長)
田村 雅則 (業務監理局長)
居阪 愼一 (編成局次長兼編成部長)
築地 浩司 (報道局副部長)
坂井 良弥 (報道局 所属第二制作)

藤本 明  (業務監理局放送審議部長)
筧 厚子  (業務監理局放送審議部)

5.議題

  1. ・10月期改編について
    ・平成28年日本民間放送連盟賞 審査結果について
  2. 合評番組
    24時間テレビ 報道ドキュメント
    『「5万人に1人の私」~トリーチャーコリンズ症候群に生まれて~』
    <2016年8月28日(日)9:00頃~9:35頃放送>

6.議事の概要

  1. 10月期番組改編について報告を行った。
  2. 平成28年日本民間放送連盟賞の報告を行った。
  3. 24時間テレビ 報道ドキュメント『「5万人に1人の私」~トリーチャーコリンズ症候群に生まれて~』<2016年8月28日(日)9:00頃~9:35頃放送>について合評した。委員からあらまし次のような意見が出された。

    • 衝撃の番組だった。トリーチャーコリンズ症候群ということも、初めて知ったし、その女性が本当に堂々と顔を出している様子を正面から取り上げたという、この番組づくりの姿勢にも感銘を受けた。
    • お母さんの涙やさっそうとして笑顔で歩いている記代香さんの姿がとっても印象的だった。
    • 記代香さんのしゃんとした姿というのをカメラが本当に美しくとらえていて、彼女の姿とか自信ある姿、心持ちというのが本当によく表現されていたと思った。
    • 非常に過酷な状況の中で前を向いて生きている姿が見事に描き出されたすばらしい番組だったと思う。
    • こういう障がいの方を知っている人がふえれば、彼女みたいな人がもっと生きやすい世界になるんじゃないかというようなメッセージも欲しかった。
    • 障がいのある方が、一つの個性にすぎないというふうに生きていけるような世の中にはなっていないので、こういう番組をつくる意義というのはやはりあると思う。
    • 記代香さんが大切なものは命ということを言われたが、彼女にどういう命なのかを、聞いて欲しかった。

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