2018.1/22~1/26OA 瀬戸市 新世紀工芸館

作陶

白井渚さん(瀬戸市新世紀工芸館 陶芸コース研修生)

作陶する時、土の流れや動きに惹かれています。
土そのものが美しいので、その土に惹かれて心を入れてる時が一番「心のまんなか」です。
今は石膏型を使う鋳込み(いこみ)という技法で、白と黒の土を使いマーブル模様になる作品を作っています。鋳込み技法は、自分と土との距離が一番バランス良くとれる気がして好きです。
いつか、本当に満足できるすばらしい作品が作れたら良いなと思います。