現役時代「わるさ」をしていたお相撲さん
2011年2月3日8時00分

次回2/5(土)からは、「岐阜・中山道(加納宿)編」が始まります。
江戸時代は、中山道の大きな宿場町として栄えたというこの町で、当時の面影を探そうと…いう旅。
最初に見つけたのが、茶所駅を降りてすぐの所にある、中山道を示す道標。
ほかにもいくつかの道標や石碑を見つけたのですが、
その中に一つに…「鏡岩」という江戸時代の力士の石碑がありました。
なにやら、現役時代には、いろんな「わるさ」をしたというのです。
そんな伝説が気になったゴリさん、聞き込みにまわることにしました。
町の人に教えていただき、次々と尋ねていく…
こんな展開の…旅ってワクワクします!
(uno)
written by ゴリ夢中 | 2件のコメントがあります
-
Good Timing
2011年2月5日16時39分
ぶたれ坊の話は感動しました。
自分に似た人形を作って、旅人にぶってもらい、
改心するなんて素敵だと思いました。
ここまでたどりつく展開がゴリ夢中ですね。
まさに今の相撲界にこのぶたれ坊の話を聞かせたい気持ちになりました。written by ハナジ
-
★時を超えてのメッセージ
2011年2月7日12時18分
ハナジさん、コメントありがとうございます。
江戸時代のお相撲さん「鏡岩」が、時代を超え天から降りてきて
ゴリさんとの出会いをつくり、メッセージを伝えたような気がしてなりません。
(uno)written by ゴリ夢中