ゴリさんの目にも…「1年間のありがとう」
2011年5月4日8時00分

いよいよ明日…5月5日は「こどもの日SP」の放送!
「1年間のありがとう」というサブタイトルで、朝10時25分~です!
(今回は15分じゃなくて拡大版の…1時間弱なので見応えたっぷり?)
「今回の旅、その目的地は愛知県の東端、人口わずか130人余の小さな小さな村、北設楽郡豊根村「富山(とみやま)地区」。豊根村との合併以前は、「日本一小さな村」だったこの地区に、「小さな留学生」が居ると聞き向かったゴリさん。そこで出会ったのは、自らの意思で親元を離れ、山での暮らしを体験しに集まった、元気いっぱいの「山村留学生」たち。そのキラキラの笑顔の源は、富山の人々の暖かな心!過疎化が進み、小中学校存続の危機に瀕した、とみやま地区の人々が、地域の中心である学校を維持するために始めた山村留学。昨年、小学5年生1人、6年生2人、中学1年生3人がとみやまで1年を過ごしました。子どもたちは地域の人々から山の暮らしを学ぶ中で大きく成長。逆に受け入れる側のおじいちゃんおばあちゃんも、元気な子どもたちから元気を受け取る。富山地区にはたくさん「ありがとう」があふれていました!ゴリさんが旅したのは、山村留学が終わりに近づいた3月の半ば。1年間の富山地区の人々との思い出をつむぐ感動旅、お届けします!」
…と以上、EPGデータの文章をそのまま引用させていただきました。
うーん、実にうまいこと説明してもらっています。
実は放送前にゴリさんにも見ていただいたところ…
見終わったゴリさんの目頭が熱くなっていました。
そんな、あったかーい番組に仕上がっていると思います。
是非、是非、ご覧ください!
(uno)
written by ゴリ夢中 | 4件のコメントがあります
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意志のあるところに道あり
2011年5月5日12時45分
こどもの日スペシャルを観ました。
1番印象に残ったのは、まず1日体験留学をして、
自分が何をやりたいか見つけること。
テレビもない山村での生活は、
自分でやりたいことを見つけないと1年間続かないって言葉でした。
まさに「意志のあるところに道あり」ですね。
夢や目標を持つことの大切さを改めて痛感しました。
最後は僕もグッと目頭が熱くなりました。written by ハナジ
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★ありがとう
2011年5月5日16時56分
ハナジさん、コメントありがとうございます。
リアルタイムで見てくださってありがとうございます!ゴリさんご自身が、子供の頃ご両親と離れて暮らした経験があり
「親元を離れて暮らす…」という子供達に対し、ある種の共感を持ったようです。そんなゴリさんにとっても、驚かされる事ばかりの子供達でした。
なにより、子供達自身に確かな「夢」があったこと。
1年という期限…、それまでに達成する「目標」を持つことが、
彼らが「強く」「たくましく」生きていく原動力になっている事に気がつきました。山村留学生は学校や村の人に感謝し、村の人は山村留学生に感謝。
皆が支え合って生きている…「ありがとう」が飛び交う…そんな生活に心を打たれました。それを目の当たりにして、大切なことを一杯学んだのは、ゴリさん、そして私たちかもしれません。
山村留学生、そして村の人たち、山村留学生の御世話をしている方々…そして番組をご覧いただいた皆さんに、今、感謝の言葉を伝えたいと思っています。
「ありがとう」
(uno)written by ゴリ夢中
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みんなありがとう!!!
2011年5月6日18時00分
ゴリさん、そしてスタッフの皆さん ありがとうございました。
山村留学生の親です。
とみやま地区の魅力、山村留学の素晴らしさをしっかりと伝えていただき、ありがとうございました。
この番組をきっかけに、山村留学に関心を持つ子や親が増えると嬉しいです。
また何年か後に、この番組で、都市部?に戻った留学生たちが活躍している様子を採り上げていただけたら、と思います。さて、番組を見ても分からない面として、この場をお借りして言っておきたいのが、このとみやま山村留学は、子どもたちだけではなく、私達親も、とみやまの皆さん、そしてとみやまの自然に成長させてもらえるということです。もちろん、子どもの成長度合いに比べれば微々たるものですが・・・。
とにかく、この小さな富山には色々な面で大きな大きなパワーを感じます。written by しげ父
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★パワーの源は…
2011年5月8日18時11分
しげ父さま、コメントありがとうございます。
ゴリさん、そして私たちにとっても、(失礼な言い方かも知れませんが)
とても、刺激的で勉強になる事ばかりでした。
私たちは、まだまだいっぱい、この地方を旅したいと思っています。ですから、また、いつか再会できる事と信じています。
そして、また一段と強くたくましくなった皆と逢えるかと思うと今からワクワクしています。
その時は、しげ父さんも、愉快に元気にゴリさんをいじってやってください。(笑)
それにしても、しげ父さんのおっしゃる通り、不思議なパワーを感じる場所でした。
でも、今さらながら、そのパワーの源は、山村留学の子供たちと村の子供たちなんじゃないかな?…と思っています。
(uno)written by ゴリ夢中