中京テレビ

2018年04月23日 16時12分

久しぶりに行ってきました、師崎へ。

釣りに行く前夜は、遠足前の小学生のように興奮状態で、2時間おきに目が覚めてしまうんです。

名古屋から車を走らせ午前5時半。いつも利用する師崎の釣り船屋さんの看板を見ると、いよいよ感が高まってきます。

港には釣り人を漁場まで運ぶ船が待機中。

公平を期すために、どこの釣り船屋さんも出船時間は一緒です。

狙う魚によって乗る船も違うんです。

いつも乗せていただく「まとばや」の山下晶安船長。

出船前に、餌の付け方や魚の誘い方をレクチャーしてくれます。(毎回同じギャグを言います。)

これは最近新しく相棒になった竿とリール。(リールは2台目です。)

私が買うのは中古とか型落ちとかで、道具にはあまりお金はかけないんです。

今日はたくさん釣れるかなとワクワクしながら、朝日の中を乗合い船で40分走ります。

もし釣れなくても、こんな素敵な景色が見られるだけでも良いと思いませんか。

到着したのは三重県の神島近くの漁場です。神島は三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台になった島です。

島の周囲は3.9キロで、およそ300人の人が暮らし漁業で生計をたてているそうです。

さあ、いよいよ釣り開始!今日の狙いはカサゴです。

水深75メートルでの戦いが始まります。(本当はカサゴは誰にでも簡単に釣れるので、

「戦い」という程大したものではありませんが、食べて美味しいので私はよくカサゴを釣ります。)

開始から3分。早速最初のあたりが来ました。なかなかの良型ゲットです。

その後も順調に釣果を伸ばしました。(証拠の写真はありませんが30匹ほど)

ところで皆さん、下の写真の二匹の違いが分かりますか?

よく似ていますが下が「カサゴ」で、上は「オコゼ」なんです。

オコゼの方が目が青緑っぽく、体色のオレンジが強いんです。オコゼには背びれと胸びれに毒のある棘が12本あり、

下手に掴んで刺してしまうと大の大人が数時間苦しみます。(写真のオコゼは、怖いので棘を切った後です。)

私も2度やらかしました。でも食べると身がしまっていてとても美味しい魚です。

 

比較するものが無く距離感もはっきりしないので、大きさが分かりにくいかもしれませんが

巨大なタンカーとすれ違ったりもしますよ。

うれしい外道も釣れました。(外道とは、しょうもないという意味ではなくて本来の狙いとは違うという意味です。)

これは30センチほどのメバル。当然煮付けですね。

メバルは煮ても脂がのっていて、身はほろほろ。

なんと、「イネゴチ」まで釣れました。これは刺身ですね。

家に帰ったら、身を短冊におろして冷蔵庫で一日寝かせます。

経験上どんな魚も、刺身をいただくのはグルタミン酸が増えて、うま味が増した次の日がおすすめですね。

昼過ぎ、半日楽しく過ごして帰港です。

こちらは「まとばや」の、以前ガールだったお姉さん方。

陸に上がると、お茶とお菓子のサービスで出迎えてくれます。

帰りは例によって温泉に入って帰宅。その後ワインをちびちびやりながら鼻歌交じりに調理開始です。

これだから釣りはやめられませんね。

2018年04月18日 18時21分

今日の「神ひろしのちょっとおジャマします」はマジック教室です

今日は中継の為に、マジック教室で日々楽しく練習している皆さんに集まっていただきました。

私が今日教えてもらったのはこれです。

ここに一本の割りばしがあります。

これを鼻の穴にあてがって・・

ググッと奥まで押し込みます。

あっ、痛たたっ!

んな訳ありませんが、あー怖かった。

皆さん真似しないでね。

でも飲み屋でウケそうだな。

 

2018年04月05日 14時28分

やっぱり家具屋さんとホームセンターはテンション上がるな。

 

 

水曜日の「おジャマ中継」は、家具がいつも安い三重県桑名市の「万代家具」さん。

店内では、部屋をイメージし易いようにと、照明器具やインテリア、アロマなどの雑貨に加え、洋服までも販売しています。

勿論本来の家具も充実。ゴージャスな調度品が超安値で店内のあちこちに。

こんな部屋に住みたいなあ。

中継の合間に、長女(雅)とリビングでゆったりと。