中京テレビ

2018年01月04日 17時57分

新年一発目の「おじゃま中継」はおめでたい松坂屋の黄金展にお邪魔しました。

私もめでたく金ぴかのジャケットです。

金の茶器で抹茶もいただきました。

茶碗の値段は513万円だそうです。

金は柔らかいということで、爪で引掻こうかと思いましたが

取れませんでした。雅にはセコイと突っ込まれました。

お正月らしいネタでスタートした「おじゃま中継」

今年もよろしくお願いします。

 

 

2017年12月28日 19時17分

いろいろあった1年でした

今年は本当にいろんなことがあった1年でした。

何といっても、個人的にはアナウンス部に戻ったことが

今年1番のビッグニュースでしたね。

キャッチでは「神ひろしのおじゃまします」という中継のコーナーまで作ってもらい

いろんな場所に行かせてもらって、いろんな人に出合わせてもらってます。

急に娘もできて、いつも世話になっています。

来年からは「一期一会」の気持ちでいろんなものに感謝しながら生きて行こう、

仕事をしていこうと思っています。

こんなハトやすべてのものに、感謝の気持ちで、

よし、魚にも感謝したいのでやっぱり釣りに行こう。

皆さん来年もよろしくお願いします。

2017年12月13日 18時49分

爆買いしてしまいました

今日の「おじゃま中継」は三重のジャズドリーム長島からでした。

「BANANA REPUBLIC」という洋服屋さんでのディスカウントの様子を

お伝えしましたが、あまりの安さにびっくり。

イメージ的にも似合いそうな雰囲気で(と、勝手に思い込んで)

普段、洋服をあまり買わない私も爆買い。

空き時間に、コートやパンツなど7点も買ってしまいました。

そのあと紹介したケーキ屋さん「カフェ・タナカ・ジャズ」のケーキ。

クリスマスバージョンで本当にきれいで、おいしかったです。

モンブランパイも甘さ控えめで、私でもペロリ。

女性が買い物で時間を潰す楽しさが、ほんの少し理解できました。

※前回のブログでお伝えしたラーメン企画の放送は

15日(明日)の予定でしたが、こちらの都合で数日延期になりました。ごめんなさい。

2017年12月12日 18時48分

この歳でまだ珍しいものが・・

先日取材にお邪魔した一軒のお店。おしゃれなレストランという感じです。

今回の企画は佐藤アナと二人、オヤジコンビでの取材です。

この二人の取材は実は初めてなんです。

取材内容は、女性に人気のラーメンをお伝えするというもの。

最初に訪れたのは、日進市にあるスリー・リトル・ピッグスというお店。

カフェバーのような店内はまるでアメリカにいるようです。

水もこんな感じ。

扇風機もしゃれてます。

要するにこんなお店なら女性でも一人で入店し、ラーメンが食べられるということ。

この日ランチ会を開いていた幼稚園児つながりのママ友の皆さん。

ご協力ありがとうございました。

この他のラーメン店と肝心のラーメンはキャッチを見てのお楽しみ。

放送は15日。金曜日です。

 

2017年12月06日 18時09分

ちょっと気まずい昔話

中京テレビの社屋がまだ昭和区の八事にあった頃のちょっと気まずい話。

用を足そうと手洗い所のドアを開けて中に入ると、

同年代の他部署の男性が洗面台で手を洗っていた。

鏡越しの彼に会釈をするともなく、

迂闊な僕は何も考えずに、二つある個室の一つに足早に入りドアを閉めた。

「バタン!ガチャ」

しかし次の瞬間、僕の視覚と聴覚は

自分が無意識に行った2分の1のギャンブルに負けたことを悟らせた。

使用後にタンクに水が補給されたあとも

便器の中をチョロチョロと流れるごく少量の水と音。

さらに、やや遅れて臭覚で得た目に見えない、だが確固たる状況証拠も加わって

明らかに、たった今使い終わったことが立証された。

きっと手を洗っている彼は、僕の入った個室のドアを

鏡越しに後ろめたそうに眺めているだろう。いや、そうに違いない。

他に誰もいない二人だけの空間に、気まずい空気が立ち込めた。

「・・・・・・・・・・・・」

これも運命かと一度は腹をくくろうと思ったが、状況はどうにも受け入れがたかった。

数十秒後、蛇口を閉める音に続いて人が出て行く気配を感じ取ると同時に

「今だ!」

息を殺していた僕は下げかけたズボンを押さえながら素早く隣の個室に移動した。

「ふうー、ミッション成功」などと言いながら

なぜか彼に罪悪感を感じつつ用を足している僕。

その数分間に一人来場者があり、再び洗面台を使う音が聞こえてきた。

「キュッ!ジャー、ゴシゴシ」

この人は入ってきて直ぐなので、

排泄ではなく、手にインクでも付けたか何かで洗いに来たのだろう。

そんなことを考えながら一仕事終えてすっきりした僕は

個室のドアを開けて立ち尽くした。

そこにいたのは、他部署のさっきの男性だった。

まるで親の目を盗んで悪さをする少年のように個室を変わった僕。

そして、知りたくもなかったその事実を突きつけられてしまった彼。

丸めた背中の向こうの鏡の中で、上目遣いの彼と目があった瞬間、

さっきの20倍は空気が気まずくなった。

神様は何と残酷なドラマを用意してくれたことか・・・。

もはや二人に交わす言葉は無かった。

「・・・・・・・・」

今でもあの時の事を時々思い出すが、

あれはどっちの方がより恥ずかしかったのだろうかと考えてしまう。

 

 

 

2017年11月29日 17時33分

今日の「おじゃまします」は魚広場だよ

今日の「神ひろしのちょっとおじゃまします」は

蒲郡のラグーナのお魚広場からでした。

魚釣り好きの私にとってはテンションの上がる場所。

プライベートでも何度も訪れています。

ここでは海の幸の弁当を味わったり、海産物を焼いたりお土産に買って帰れます。

ラグーナに来たらここでお昼を食べるのがGOOです。

こちらは珍味の塩辛や筋子青のりを売っている海道さん。

元気の良いおばちゃんが目印。

こちらは新鮮な魚の干物専門店の干物塾。

アジからはたはた、カマスなど様々な魚が干物に。

お兄さんのいろんな干物のうんちくを聞きながら

その場でアツアツの干物が試食できます。

そしてここでは、注文した好きな海産物を焼いてその場で食べさせてもらえます。

今日の相棒の市野瀬アナと大アサリやサザエなどを焼いてもらいました。

皆さんご協力ありがとうございました。

2017年11月29日 10時35分

俺は本当にバカですね

夜勤明けの早朝、本来なら休んでいるはずですが何故か釣りの虫がむくむくと。

ほぼ徹夜状態で常滑に車を走らせました。

セントレア周辺は人口漁礁があって結構な釣り場なんです。

船の上から飛行機の離発着が何度も眺められて中々の景色ですよ。

今日の狙いは2.3キロの大ダコ。他のお客さんもやる気満々で漁場につく前に船上で準備開始。「釣ったタコはどうやって食ってやろう」なんてことを皆考えています。

ところが食いが渋ってほとんどあたりがありません。

タコのあたりは魚と違って、引っ張って逃げるぐいぐいというあたりじゃなく

急にズシンと重くなる、濡れ座布団でもかかったような感じ。でも糸が巻ければ海底の根っこじゃないので釣れている。とまあ、そんな感じ。それが4時間全然なく、他の船も似たようなもの。タコはいるんだけどなあ、

結局私の船は、4人の釣り人でタコ2杯。私はボーズ(ゼロ)。

ふん、クーラーボックスも手も汚れんで良かったわい!

この港、いつかリベンジしてやる。(本音)

 

 

2017年11月21日 13時30分

肉も魚も美味いよね

いつも安くて美味しい中京テレビの社員食堂。

清潔感が漂います。

新社屋がささしまに移転して1年が経ったのを記念して食堂ではこんなイベントが。

特別メニューの「牛ヒレステーキと海鮮丼の豪華二本立て!」

おーっ、牛ヒレステーキが440円とは安いじゃないですか!

海鮮丼も540円ですよ。

「うーん、どっちにしよう・・・。安さと旨さに釣られて行列をなす人々」

ステーキも美味そうだし、魚も好きだし。

両方食べても980円か・・迷った末、私両方注文してしました。

 

でも間違えて注文してステーキをセットにしたため

海鮮丼があるのにさらにご飯がついてしまいました。

値段も計算外だし、ちょっと食べ過ぎですね。

まあ、美味しかったから良いか。

それを見ていた松岡アナに「もっと働けー!!」と罵声を浴びせられました。

 

 

2017年11月21日 12時04分

モッチーと2度目の中継

望月アナと2度目の「おじゃま中継」はアスナル金山でした。

バービーになるため衣装を着ようとしている望月アナですが、

肩が入らないと騒いでいました。まるでテルテル坊主状態です。

それでも何とか変身を終えると、もうすっかりバービー気分になっています。

「あー、面倒くさい奴・・」

アスナル金山のイベント会場はヒップホップ系グループのライブ中で大盛り上がり。

そのステージのはざまにおジャマしたのですが

ハイテンションのステージ中断で「おジャマ中継」のあいさつとは・・

本当に「おじゃまします」で、出て行きにくかったなあ。

それでも暖かく反応してくれた会場の皆さんありがとうございました。

2017年11月12日 17時13分

秋の日の後悔

ある秋晴れの午前中、ほとんど車の通らない家の近所の裏路地を

マイカーでそろそろと走っていたら、

30メートルほど前方の舗装された道路のほぼ真ん中にカマキリがいるのが見えた。

明るい日差しの中、その悠々と立ち上がった姿の影がくっきりと路上に映り

軽く鎌をもたげているのもはっきりと分かった。

私は、運転席側の車輪で轢いてしまわないように少しハンドルを右に切って

カマキリを車の真下にやり過ごす格好で通り過ぎた。

 

今思うと、私は子供の頃からカマキリやタツノオトシゴといった

形がいびつで複雑な生き物が好きだった。

でも色がカラフルなものはあまり好きではなく、むしろ気味悪くさえ感じる。

そういう訳でジョロウグモなどは大嫌いだ。

数年前、このジョロウグモが30㎡ほどの自宅の小さな庭に何匹も発生して

困ったことがあった。ここで洗濯物を干したり野菜を作っていたのだが、

いちいちクモをよけて移動する羽目になったのだ。

きっと毒は無いと思うが刺されたり噛まれたり、

もしかしたら、恐々とチラ見している私の目に毒を吹きかけたりするんじゃないかと

勝手に思ってしまう。その状況を想像するだけで尻の穴がキュンとなってしまう。

 

数年前のある秋の終わり、こんなことがあった。

取材に行った雑木林で木の枝に産み付けられたカマキリの卵を見つけたのだ。

辺りを見回すと、古くなり固くなった乾いたスポンジのような物体が

地面から50センチほどの高さであちこちの枯れ枝にくっついているではないか。

中には春先孵化するのを待っている幼虫がいるのだろう。

 

そういえば、小学生の頃ワクワクしながら、

卵からカマキリの子供が孵るのを飽きもせずにじっとながめたことを思い出した。

体調7ミリ程の赤ん坊のくせに、

形は大人と一緒で、手はすでに鎌の形になっているのに妙に感心したものだ。

そんな奴らが何百匹も、うようよと生まれてくる様子に異様に興奮したっけなあ。

 

雑木林でそんなことを思い出した時、一つのアイデアが浮かんだのだ。

そうだカマキリはクモの天敵だ。

この卵を庭に配置したらクモがいなくなるんじゃないか?!

私は見つけた7,8個のカマキリの卵を枝ごと折って家に持ち帰り、

庭のあちこちに突き刺して春を待った。

「カマキリ部隊投入大作戦」開始だ!!

次の年の5月頃だったと思う。

いた!ブロック塀の上に1匹、2匹。木の上にもまた1匹、2匹。

良く見ると小さな私の援軍が庭のあちこちで、

ピョコンピョコンと動き回っているではないか。

でも小さいうちにクモや他の虫に食われたり、共食い?!をして、

この中で成虫になれるのはほんの数匹だろうな。

これからが作戦の本番、みんな~おじさんのために頑張ってくれ!!

 

やがて夏が訪れる頃、生き残って二回りほど大きくなった数匹のカマキリを見て

私は作戦の成功を確信した。

今年は、あのいやらしいまでに鮮やかで

イヒヒと気味悪く笑いかけてくる奴らをまだ見かけていないのだ。

これで刺されることも、目に毒を吹きかけられることもない。

尻の穴もキュンとならずにすむ。

この数年悩まされていた夏の恒例の恐怖から解放されたのだ。

 

車を運転していた私は

「あの時はカマキリに助けてもらったなあ」などと思いながら、

表通りの信号で止まった時、

そうだ!あいつを拾って帰って庭に放してやろう。

あのままじゃ、車に轢かれてしまうかもしれないと思い直し

奴を見つけた場所に急いで戻った。

数分後、さっきと変わらぬ明るい日差しの中、

手の鎌をもたげた悠々とした奴の姿の影は、路上に映っていなかった。

代わりに、近くまで行って見えたのは

半分つぶれた状態で息絶えている奴の無残な姿だった。

かわいそうに遅かったか,轢いた車は気づきもしていないのだろうなと思いながら、

車を路肩に寄せてしばらくその場にいたがその後も車は1台も通らない。

「・・えっ! ・・もしかして、俺?!」

私、恩を仇で返してしまったようです。

ごめんなさい。もう少し注意深くよけていれば・・・

悪いことをしたなあと本当に反省しながらも

ああ、これが人じゃなくて良かったと思ったのも本心でした。

カマキリ君ごめんなさい。