中京テレビ

2017年10月05日 13時25分

またまた釣ってきました。

今回は飲み仲間の、町内ご近所の皆で釣り船屋の「まとばや」に行ってきました。

強面に写っていますが決して組関係の方ではありません。

これでも普通の会社員と歯医者さんです。

 

今回は生きたエビを餌に小鯛などを釣る五目釣りとタチウオを狙いです。

大きさは小ぶりですが、小鯛はまあこんなもんでしょう。

「この鯛はどうやって食ってやろうかな。塩焼き?干物?ふっふっふ・・・」

 

例のごとく船上で下処理は完了です。

パックの上は小鯛。

下の赤いのはカサゴで白いのはタチウオを切り身にしてしまいました。

もはや店頭に並べられる状態です。

 

船を降りたら互いの釣果をさりげなく確認です。自慢したりへこんだり。

「おっ!俺よりでかいがや!!」「ふん!でも数は負けてへんな・・」

 

下船後はお茶とお菓子のサービスが疲れを取ってくれます。

まとばや丸小町のおもてなし。えらい狭い範囲の小町やな。

 

恒例の、釣った魚を美味しく食べるための船長の調理講座です。

ためになるけど毎回同じギャグを織り交ぜています。

「えらの後ろに包丁を入れてギコギコ、ギコギコ。

切れない包丁の方が良いんだよ。しっぽの近くまで来たら、止まれ! 」

誰かが言ってました。

「ひと時幸せになりたかったら酒を飲め。三日幸せになりたかったら結婚しろ。

一生幸せになりたかったら釣りを覚えろ」

さあて、次は何を釣ろうかな。

 

 

 

2017年10月04日 16時47分

久しぶりの朗読でした!楽しかったです。

先週土曜日、三重県松阪市で開かれた朗読会に参加しました。

場所は「みえこどもの城」のプラネタリウムシアターです。

丸い大きなドーム型の天井にこんな写真まで写していただいてありがとうございました。

稲村アナと二人で三重県の民話を2話朗読。「聴かせるための読み」は久しぶりでした。

リラックスしながらと思ってもやっぱり肩に力が入ってしまいます。

ドームいっぱいに広がる大きな画面を見ながら

「怪力専故物語」と「ダンダラボッチ」を聞いていただきました。

朗読を聞いていただいた後は会場のみんなでバッチリズム体操です。

お父さんもお母さんも参加して、

「肩が!肩が!!うーっ、上がらない・・・」のは私でした。

イベント終了後はチュウキョウくんやシロボとふれあいタイム。

一緒に写真を撮ったりお土産のノートを持ち帰っていただいたりと

楽しいひと時を過ごしていただきました。

やっぱりお客さんとのっ距離が近いイベントは良いな。

2017年09月21日 16時31分

「神ひろし商店」10年ぶりのリニューアルオープンです!

女子アナのブログならまだしも、こんな親父アナウンサーのブログを誰が見るのだろう

と思いながら書き込んでいます。

プライベートから過去の記者時代のウラ話まで

サイト名どうり「何でもありまっせ」で行きますよ。

アナウンス部に戻ってきてまだ日が浅くネタが無いので今回は先日の釣りの様子を。

ちょっと遅い夏休みの最終日、趣味の釣りに師崎に行って来ました。

朝焼けをバックにいつも乗せてもらっている「まとばや丸」の船で出向。

今日の狙いはカサゴです。

こんな魚です。海底にいる魚で初心者でも簡単に釣れる魚です。スーパーでもあまり売っていない魚で、刺身はほとんどお目に掛かれず、それを口にできるのは釣り人の特権と言われています。肉は淡泊ですが旨みあって、骨から出る出汁で最高のお吸い物ができます。

まあまあのサイズ、どやっ!!

「誰でも釣れるわ!!」(ひとりツッコミです)

私はいつも船上で魚の処理を始めるので、今日はこんなもんで終了。

ここまでやると、家では調理するだけでとても楽なんです。

結局カサゴちゃん達は、煮つけとお吸い物で美味しくいただき、ヒレはヒレ酒用に干して炒って保存です。

仮に魚が釣れない日があっても良いんです。

海に来る本当の目的は水平線を見てぼーっとするためなんですから。

記者時代に向き合った殺伐とした事件や、他社に抜かれて青ざめた苦い思い出も

海が洗い流してくれそうな気がするんです。