2009年02月17日 14時00分

そういえば・・・

そういえば・・・ご報告を忘れていました!

食の検定3級合格しましたよ^^
1月下旬に通知が届きまして、
ドキドキしながら封を開けましたが、やっぱり嬉しいものですね~♪

今回は合格率はとても高かったそうで、
前回より受かりやすかったのでしょうか!?

ちょっとラッキーだったのかもしれないです^^

いつもコメントをくださる方の中でも
色々な検定を受けられる方いらっしゃいますよね。
是非、頑張ってください!!

私は、今年は食の検定2級目指してがんばります♪
そして、放送でも勉強したことを活かせるようにしたいです^^

2009年02月11日 22時03分

触れ合って分かったこと^^

触れ合って分かったこと^^

ふわふわで可愛いです~♪
もう、あまりの可愛さにうっとりしてしまいましたが、
これはフンボルトペンギンの赤ちゃんです。

今日は「動物に触れ合おう」というテーマで、
東海地方の触れ合える動物を取材し、
なんと!スタジオにも南知多ビーチランドからフンボルトペンギンに来てもらいました。

スタジオにペンギンがいる・・・
それだけで、何だか笑顔になっちゃうんですね。
ペンギンってとても癒される動物ですよね。

本当はVTRの中で、この赤ちゃんも紹介する予定だったのですが、
時間の都合で紹介できず、ここで可愛いお顔をお見せしたいと思います。

この赤ちゃんは生後2ヶ月なんですが、意外と大きいんです!
親のペンギンとそんなにも変わらないくらいの大きさなんですよ。

3ヶ月で巣立ちをするそうなので、とても成長が早いんですね。

それにしても・・・ふわっふわっです。
見た目でもなんとなく分かりますでしょうか。
この感触が、もうなんて言うんでしょう。
触った感触が無いぐらいのふわふわなんです。

そして、赤ちゃんはとても大切なもの、
繊細な羽毛で守られているんだなぁと感じました。

ペンギンは鳥なので、羽毛なんですよね。
一つ一つの毛は、いわゆる「鳥の羽」です。
今日、触ってみてオウムとかインコとかを触った感じと同じように感じました。

当たり前なんですけど、ペンギンは鳥なんですね^^

今回は名古屋港水族館でイルカを触ったり、
東山動物園でアジアゾウや、さらにヘビも触りました。

ヘビを触るのは2回目だったんです。
私はヘビは大嫌いだったので、
前回取材で触った時は腰を抜かして半泣きするという、
あまり思い出したくない過去があるのですが(笑)
なんと、今回は意外と平気でした。

3メートルのニシキヘビも、
「よく見ると可愛いかも♪」というところまで思えたんです!!

触れあうことって凄いと思います。
私はヘビを触ることが無かったら一生嫌いなままだったでしょうね。
ヘビが棲む森を守ろうなんて話があったら、
今までは、もしかしたらそんなに関心が持てなかったかもしれないです。

南知多ビーチランドの飼育員の方がおっしゃっていたんですが、
「動物に触れることで、動物の味方になってもらいたい。」
というのがありました。

とてもとても大切なことですね^^

今週末、動物と触れ合うお出かけなんていかがですか?

●名古屋港水族館「さわってみィルカ」イルカにタッチできるイベント
 毎日11時40分~ 一日5組限定
●東山動物園
 ◇ヘビなどと触れ合えるイベント
  日曜・祝日 午後3時半~自然動物園
 ◇バレンタインデー特別企画「ゾウさんの恋占い」
  平成21年2月14日(土) 午後2時~アジアゾウ舎
  男女カップル限定 先着30組
  アジアゾウのワルダーが箱に入ったボールを1つ選び、カップルに渡します。
  ワルダーが選んだボールの種類で、カップルの相性を占います。
●南知多ビーチランド
 ◇フンボルトペンギンにタッチ
  毎日2~3回開催 ~3月13日まで

2009年02月05日 23時34分

クローン牛あなたは食べたいですか?

クローン牛あなたは食べたいですか?

この白い乳牛はアイちゃんというんですが、
実はクローン牛なんです。
別の乳牛の体細胞から出来た、その牛のコピーのような牛です。

でも見た目、普通ですよね?
私、初めてクローン牛を見て、そして触ったのですが、
普通の牛と何も変わらず、
あまりにも普通なことに驚いてしまいました!

この牛の親と言いますか、体細胞を取った牛は
とても牛乳が良く出る牛だったそうなんです。
そこで品種改良の目的でアイがクローンとして産まれたのですが、
同じように、お乳は良く出たそうですよ。

驚きますよね~!

今回、取材するにあたってクローンについてちょこっと勉強したのですが、
体細胞クローンというのは、
未受精卵の核を取り除いて、代わりにそこに、
皮膚などの体細胞から取り除いた核を入れるそうなんです。
でもそのままではダメなので、電気で刺激を与えて、融合させます。
あとは母体の中に移植させて、
普通の子牛と同じように産ませるらしいのですが・・・
よく考えると薬品などを使っているわけではないんですよね。

全て使っているのは自然の牛のものだけなんです。

先月、内閣府の食品安全委員会が
「クローン牛について、食品として安全性を認める」という発表をしました。
つまり、今後は食品として流通する可能性が出てきたということです。

正直、私は食べるのは遠慮したいです・・・。
なぜかと聞かれると、具体的な理由は無いのですが、
「自然の摂理に反しているから」と言いましょうか。
そこまでして肉を食べたいと思わないんです。

街中で聞くと、割と男性の方が抵抗のない方が多いなという印象を受けました。
実際皆さんはいかがでしょうか?

「もし、クローンで大量生産出来てブランド牛が安く買えるようになるなら嬉しい。」
その声は確かに納得できます。
そして、クローンには食料を安定的に供給出来るという目的もあるそうなんです。

ただ、今日街中でインタビューして一番印象に残ったのは
60代の男性の言葉でした。
それは・・・

「人間はそこまで地球を壊して良いんだろうか。」

この一言には、はっとさせられました。

人間の勝手と言えば勝手な話です。
地球を相手に考えた時、
クローンが大量に存在するのはやっぱり問題があるような・・・
そんな気がしてならないです。

皆さんはいかがお考えでしょうか?
率直なご意見聞かせてください^^



ADVERTISEMENT

カレンダー

2009年2月
« 1月   3月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

カテゴリー