中京テレビ

2008年09月09日 23時30分

牛乳がなくなる?

牛乳がなくなる?

一昨年まで1500万円ほどの利益があったものが
去年は数百万円の赤字。
信じられない変化なのですが、
これが酪農家の現状なんですね。

ちなみに私は毎日牛乳を飲んでいます。
牛乳そのままではなく、コーヒーに入れて飲むんです。

ちなみに今もパソコンのそばには
コーヒーと牛乳2対1くらいで割ったアイスオレ(ラテ?)が置いてあります。
これでホッと一息。癒されるんです。

そう考えると、
一日に何杯もコーヒーを飲みたい私には牛乳が必要ですね。
もし、牛乳がなくなったら・・・とても困ります。

でも、本当にこの状況が続くと
廃業する酪農家が後を絶たないかもしれません。

取材した野口さんは
この3ヶ月間で
愛知県内の13軒の農家が廃業したと教えてくれました。
さらに、来年の3月にかけて
廃業は100軒近くになるかもしれないと
不安を語っていらっしゃいました。

では、どうしたら良いのでしょうか?

私達が牛乳を飲むこと?
これも一つあると思います。

他には以前農家を活性化するための方法として挙げた
加工品の製造があります。

北海道の田中義剛さんの牧場では
牛乳を生キャラメルに加工して大成功していますよね。
私は食べたことがないのですが、本当に美味しいそうで。

でも簡単な話じゃありません。
新しいことに挑戦するだけの資金がない方も多く、
今まで貯めてきたお金を切り崩して、
何とか生活している方もいるそうなのです。

ではどうすれば・・・?

バイオ燃料に代わるもの?
それには、まだ時間がかかりそうです。
それとも飼料米が良い方法なのでしょうか?

野口さんたち酪農家の方々は
来週の月曜日まで名古屋市内でチラシを配り、
この問題を訴えています。

皆さんはどう思いますか?

2008年09月08日 21時46分

怖いもの・・・

怖いもの・・・

昨日は休みで、御在所に行ってきました。
実は今まで一度も訪れたことがなく、
「景色が素晴らしいよ~。」と聞いていたので
是非とも行ってみたかったんです。

リアルタイムのお天気キャスター石橋さんは
夏に小学生たちの天体観測の講師として御在所に行ってきたそうです。
頂上で眺める星空はそれはそれは見事だそうで・・・^^

というわけで、山の自然をたっぷり感じたいと
楽しみに行ってきたのですが、
いやいや、こんなにも怖いものとは思いませんでした。

ロープウェーです。

御在所のロープウェーが有名なのは知っていましたが、
行ってなるほど、有名な理由が分かりました。

凄すぎるんです。
高い!長い!・・・めちゃくちゃ怖い!!

昔から高いところが大嫌いなのですが、
久しぶりに、本当に恐怖を感じました(泣)

ロープウェーって、
山の斜面に沿って上るから結構地面と近いところを通るイメージがあったのですが、
ここのは地上との距離が遠いんですよね。

本当に宙吊り状態です。

そして、風も吹くんですよ。。。
ゴーって。
そしたらゴンドラの中に風が入ってきて揺れるんです。

最悪です。

たった10分ほどで頂上まで着くのですが、
ロープウェーを降りたその場所は・・・

標高1200メートルほど。
大体10度ほど四日市市内よりも気温が低いそうです。

雲がうっすらと広がっていましたが、
遠くには四日市の市街地、コンビナートの煙突に、海。
反対側は山、山、山。
周りの山の頂上が全て見えるくらい、
この世の中の一番高いところにいるような感覚になるほど
遠くまで見渡せました。

気温が低いことと、あまりの景色の違いに
本当に別世界に来たかのようでした。

ただ、ところどころ、緑の景色の中に
茶色い山肌が見えている場所がありました。
先日の豪雨で三重県菰野町では道が寸断されて、
キャンプ場に一時小学生たちが取り残されましたが、
まさにこのあたりです。

近くを流れる川の増水もひどかったそうで、
地域の方も怖かったとおっしゃっていました。

景色の良いときの山には癒されますが、
豪雨の時はどれだけ怖いのか。

さて、帰りのロープウェーでは
男女8人のグループと一緒になったのですが、
一人の女性は顔に手をあてて下を向いて一切外を見ないんです(笑)
隣の方の手をぎゅっと握っている方も。
あっ、同じように怖い方もいるんだと少しほっとしました♪

でも、乗っていた一人の男性がぼそっ。

「以前、ここのロープウェー止まったんだよな・・・。」

え!!?

「ちょっとそんなこと言わないでよ。怖がっている人がいるんだから!」
とすかさず突っ込みが入りましたが、
その後はしばらく、

・・・シーン。

いやいや、最後まで怖い思いをしてきました。

でも山頂での感動は忘れられません。

皆さんは高いところは大丈夫ですか?
どうしたら怖くなくなるのでしょうか。
何か良い方法がありましたら教えてください^^

2008年09月05日 23時21分

農村の活性化の方法は・・・

農村の活性化の方法は・・・

農業の問題はとても複雑で、正直難しいです。

今日、放送したテーマは「耕作放棄地」
一年以上耕作をしておらず、今後も予定のない水田のことです。

岐阜県揖斐川町の坂内地区は
山の斜面に沿って棚田が並ぶ綺麗な場所。

取材で訪れたのですが、
帰りたくなくなるような気持ちになるところでした。
緑は綺麗で、空気も美味しい。
人々は優しくて、温かいです。

でも、少し山奥に入ると
背丈ほどもある草木が生い茂っている場所がいくつもありました。
これが耕作放棄地なんです。

清水稔さんは所有する田んぼの半分以上が耕作放棄地。
80歳になり、体力的にも厳しくなってきたこと、
後継者がいないことが理由で
この場所を耕作をするのを8年ほど前にやめてしまいました。

今日のリアルタイムでもご紹介しましたが、
お米から得られる収入は非常に少ないのですね。

清水さんに聞いてみました。
「息子さんに継いでほしいという思いはありますか?」

「もうないよ。可愛そうで、継がせられない。」

いかに厳しいかが伝わる言葉でした。

農業を活性化させるために、農村を観光地化する方法があります。
例えば、体験教室を開いたり、
農家を宿泊施設にしたり、
地域の特性を生かした商品を販売したりするものです。

実際に長野のある農村では、
小学生が修学旅行で泊まりに行くそうです。

伊賀のモクモク手作りファームは、
レストランや温泉施設、体験教室などを展開しています。

私も良く飲むゆずドリンクを販売している
高知県の馬路村は独自の商品流通の方法で成功したそうです。

では、揖斐川町の坂内地区では何が出来るのか・・・。

私が取材に訪れた時には
既に耕作放棄地を有効利用するための活動も始まっていました。
実バラを作るというものです。
是非、次の機会には取材してみたいと思います。

清水さんは、暑い中、快く取材に応じてくださり、
本当はあまり見せたくなかったと思うのですが、
耕作放棄地にも案内してくださいました。

そして、こんなことを話していらっしゃいました。

「今でもここに来ると落ち着く。
 時々は訪れて、余分な草を刈るんだ・・・。」

先祖代々守ってきた田んぼへの思いです。

2008年09月04日 22時37分

クッキー食べられなくなる!?

クッキー食べられなくなる!?

ついに4日目です。いえい!
続けて書くと、何だか書かないと気がすまなくなってしまいました(笑)
いつまで続くか、皆さん見守ってください^^

さてさて、皆さんはお仕事を終えて、
夜、寝る前のお楽しみって何ですか?

私は楽しみの一つがこれです~。
大好きなお菓子とアイスコーヒー♪
夜は食べちゃダメ・・・と思いながらも
疲れた体を癒してくれる大事な大事な存在です。

でも・・・お菓子を食べようとして、思い出しました。

今日のリアルタイムの放送「食料自給率」です。

もし、日本が食料輸入をストップしたら、
チョコレートやクッキーって食べられなくなるのでしょうか?

日本は食料自給率が40%と先進国の中で最も低いんですよね。

今日、取材で感じたのは、
日本の食品すら今や殆ど日本産ではないということ。
例えば、味噌や醤油、豆腐。
大豆の食料自給率は5%だそうです。

日本を代表する食品、調味料なのに、
もし輸入がストップしたら、日本では殆ど作られなくなるなんて!

というわけで、今日はクッキーを食べる前に
原材料を見てみました。

「マーブルクッキー」
原材料:小麦粉、バター、砂糖、練乳、卵、ココア、塩、香料

う~ん、どうでしょう。
小麦粉は80%以上外国産です。
卵は鶏のエサがトウモロコシなどで結局輸入に頼っています。

輸入がストップしたら
もしかしたらこのクッキーは日本から消えるかもしれませんね。

そう考えると・・・
私達は本当にどの国でどうやって作られたのか全く分からないものを口にしているのですね。

今後、食の問題では
必ず産地表示の必要性が問われると思います。

メーカーは表示の記載が煩雑になるから
すべての原材料の産地は表示出来ないといいますが、
どう思いますか?

少なくとも、私は知りたいです><
そしたら商品の買い方も変わり、
地元のものを買うようになって
将来的に自給率のアップにつながるかもしれませんよね。

食環境ジャーナリストの金丸弘美さんは
「産地表示を望むなら国民が声をあげなければいけない。」と
話されていました。

自給率をあげるにはどうしたら良いか、
一つは私達が地元のものを、できるだけ直売所などで買うこと。
もう一つは、農家の収入が増えるような仕組みを作ることと
金丸さんは話します。

でも「農家の収入が増える仕組み」ってあるんでしょうか!?
明日のリアルタイムで、この問題を考えます。
是非ご覧下さい^^

皆さんは食の問題、何を思いますか?

2008年09月03日 21時58分

岐阜県揖斐川町を訪ねて。

岐阜県揖斐川町を訪ねて。

今月はナント!かつて無い3日連続のブログ更新です♪
ここで、ストップしないようこまめに書きたいと思います^^

皆さん24時間テレビの書き込みでは
年齢を慰めて頂きありがとうございます。
少し、元気を頂きました。
でも・・・SKE48に入れる訳ないじゃないですか(T T)
(あっ、後で否定されていましたね。)

オジサンズ11の方がまだ近いと思うのは私だけ?(泣)

さてさて、ちょっと真面目な話です。
皆さんは日本ののどかな風景って聞くとどんな景色を思い出しますか?

山並み?川?それとも浜辺?

私は山間に田んぼと畑が広がりその中に民家がある風景ですね^^
日中は田んぼに太陽が照りつけて、
夕暮れになるとカラスの泣き声が
赤く染まった山の向こうから聞こえてくるような・・・

実は、そんなとてものどかな風景が、今変わりつつあるんです。

今週月曜日のこと。
岐阜県揖斐川町にある山間の集落に取材に行ってきました。
山の斜面に田んぼが広がる棚田が美しいところ。
この季節、もう稲穂が垂れていて、
太陽の光が差し込むと本当に言葉の通り黄金色に光り輝いていました。
凄く綺麗な景色だったのですが、
一方でそのすぐ側で信じられない光景を目にし、
衝撃を受けて帰ってきたんです。

世界的な穀物価格の高騰で、
今はパンや麺が値上がりし、お米を食べる人が多くなっていると
よくニュースでも聞いていたのですが、
それがどうしても理解できなくなるような景色でした。

私は日本人に生まれて、お米を食べて育ってきて、
お米は日本には欠かせないものと思うのですが・・・
皆さんはどう思われるでしょうか?

なかなか詳しく中身をお話できずすみません。
今週金曜日のリアルタイムの中で放送する予定ですので、
どうぞご覧ください。

皆さんはお米はどれぐらいの頻度で食べますか?

またお時間あります時に書き込みして頂けたら嬉しいです。

2008年09月02日 20時46分

雨が心配です・・・

雨が心配です・・・

今は午後9時前ですが、
岐阜県・三重県では雨が降り続いています。

夕方から岐阜県大垣市のあたりでは1時間に90ミリという
激しい雨が降ったということで大変心配です。

先日の岡崎の豪雨では、
私も木曜の夜から岡崎に取材に行きました。
一面、川、いや海のようになった道路や住宅街を見て
ただ言葉を失い、豪雨の恐怖を目の当たりにしました。

岡崎の取材で感じたのは、
水が溜まるところは、本当に局所的ということです。
岡崎市内の道路を車で走って行くと、
この道は大丈夫かなと思った道も
急に前で車がストップし、
何かと思うとそこから先が海のようになっているんです。

歩くと分かるのですが、
まずくるぶしあたりまで水がたまっていて、
そして膝下、太ももと・・・
本当に急に深くなるところもあります。

また、歩いている下はまったく見えません。
以前放送でもご紹介しましたが、
冠水した道路を歩く時は、
傘などを使って、道を突きながら歩かないといけませんね。

岡崎でもマンホールから水が溢れている光景を何度も見ました。
もし、マンホールの蓋が取れてしまったら・・・
そこは落とし穴のような状態になっているということです。

皆さんのお住まいのところは今はいかがでしょうか?
また先日の大雨では被害はありましたでしょうか?

お時間ありましたら書き込んで頂けると嬉しいです。

※写真は8月29日未明の岡崎市内です。

2008年09月01日 21時31分

24時間テレビありがとうございました♪

24時間テレビありがとうございました♪

皆さん今年も24時間テレビにご協力してくださり
ありがとうございました!

私は2年連続となる
栄ライブ会場の進行を務めさせていただきました♪
今年の相方は3つ後輩の金山アナ。

普段はなかなかアナウンサー同士って一緒に仕事をしないので
こういう仕事はとても新鮮でした^^
舞台裏では、コメントの打ち合わせや
アーティストの方々へのインタビュー。
二人で分担しながら作業していきました。

でも金山アナは、舞台袖で時々失礼だったんですよ!

何だか私が三十路一歩手前なのが嬉しいらしく、
アーティストの方が
「松岡さんはおいくつなんですか?若いですよね?」なんて
完全にお世辞でも、おっしゃってくれているのに
「いやいや、歳ですよ。三十路手前です^^」って嬉しそうに言うんです。

何度、こんなやり取りがあったか。。。

29歳だっていいじゃないですか!ねえ?(泣)

でも金山くんも凄く頑張っていたから許してあげようかな・・・。

っと、そんな話は置いといて、
ライブにお越しくださった方もいらっしゃると思いますが、
今年のライブも良かったですよ!

アコースティック系が多かったのですが、
もう、癒されて癒されて私は舞台袖でたくさん感動を頂きました。

ニュースリアルタイムのエンディング曲を作って下さった
navy&ivoryもいらっしゃったのですが、影響力凄いですね。

お二人が歌うと会場の人たちが足を止めて、
ずっと顔をステージに向けて動かずに聴き入っていたんです。

お二人はステージで、
去年の夏に拉致殺害された磯谷さんの話もされました。
磯谷さんが彼らのファンでよく曲を聴いていたことから、
リアルタイムのエンディング曲、
「トワイライト」を作ることになった話もされていました。

「トワイライト」が毎日ニュース番組の最後に流れることの意味・・・
それは事件を忘れないことにもなるというお二人の思いは
会場にいた大勢のお客さんに伝わったように思います。

今年の24時間テレビは8月30、31日。
本当に夏の区切りのような形で終わり、
新しい季節が始まりましたね。

私はこれから日焼けの心配が減るのは嬉しいのですが、
三十路がまた一歩近づいたかと思うと
ちょっと微妙な心境です(笑)

皆さんは今年の24時間テレビではどんなことを感じましたか?^^

2008年07月31日 22時05分

飴玉一つで復活!?

飴玉一つで復活!?

昨日、今日はすこ~し気温が下がったかな・・・と思いますが、
それでも外に出て日差しを浴びると暑い!!
そしてすぐにじわっと汗。ふ~。
明日から8月、暑さに負けないで乗り切りましょうね^^
皆さまは体調崩していませんか?

さて先日、取材で愛知県美浜町の「食と健康の館」を訪れたんです。
とても面白いところで、
昔ながらの「塩」の製法を見学することが出来るんですよ。

子どもたちの夏休みの自由研究にも良いかも♪

「塩田」と聞くと・・・とてもひろ~い場所で海水を濃縮させるイメージがあったんですが、
こちらの塩田は「枝条架施設」というんです。

な~に、これ?と思う見た目不思議な塩田でした^^

屋根がいくつも重なっている感じ・・・。
うまく表現出来ないのですが、、、そんな感じなのです><

話を聞きますと、竹で出来た屋根に海水をかけ流して、
海水の濃度を高くして、
その後、大釜で4時間煮詰め、最後に天日乾燥するんです。

昔ながらの方法なのですが、
もっと効率が良い方法が普及してからは減ってしまい、
今はほとんど行われていないそうです。

そこでびっくりしたのが、一日で作られる量はごくわずか。

1メートル四方ぐらい(もう少し小さいかな)の木箱に
うす~く敷くほどしか出来ないんですよ。

貴重なんですね♪

出来立てのお塩を指につけて少し頂いたのですが、これが美味しい♪
普通お塩はとてもしょっぱいですが、
そんなにも辛くなくて、少し甘みさえ感じるような塩だったんです。
昔ながらの手法は手間がかかるのでしょうが、
このお塩を頂くと、手間かけて作る理由が分かった様に思いました^^

この取材の時は本当に暑い日で、
ギラギラの太陽に、天日乾燥用のビニールハウスはサウナ状態。
(撮影でカメラマンさん達は10分ほどビニールハウスにいましたが、
私は・・・数分でアウトでした><
ここで、毎日作業されている方々はスゴイです。)

そんな暑さに私はちょっとやられていたのですが、
塩をなめたら元気になった・・・気がしたんです!
本当です。(笑)

暑い日は特に塩分をとらないといけないですよね^^
というわけで、私の熱中症対策の一つは塩をなめること!
(最近は塩飴も出ていて美味しいですよ♪)

皆さんは何か対策されていますか!?

2008年07月27日 23時00分

先日の出来事♪

先日の出来事♪

先日プライベートで
とあるイベントに行ってまいりました。

この写真をご覧になって、
「あれだ!!」と分かる方、あなたもはまっていますね~^^

実は私も大好きなイベントで毎年のように行っているのです。

これはap bank fes'08
2005年から掛川のつま恋で行われている野外音楽ライブなのですが、
ap bank とはミスターチルドレンの櫻井和寿さん、作詞家・作曲家の小林武史さん、
そして坂本龍一さんが「環境プロジェクトに融資を行う」
という目的で設立したものなんです。

つまり、テーマは環境。地球を守ることなんですよ。

野外ライブは名だたるアーティストが集まって、
3日間に渡って行われるのですが、
なんてったって、この時期ですからね、

炎天下でライブなんて暑くて無理~!!・・・ってなると思うでしょ?

確かに日中は大変なので、
水を沢山飲んで、日陰での休憩も頻繁にするのですが、
何ていうんでしょうか。

夕方になって、暑さを乗り越えた時に何とも言えない感動(達成感?)があるんです^^
もちろん、アーティストの思いとか、
環境問題に何とか貢献したい、そういう会場全体の雰囲気に
感動しているのもあります。

日焼けをするのは嫌なのですが、
夏の野外ライブって、ちょっとはまってしまう魅力があるのですよね。

24時間テレビにも同じ魅力があるかな?

そして、いつも、スゴイなって思うのが、
何万人も集まる野外会場なのに帰り際には
ほとんどゴミが落ちていないのです。
みんな、必死になって分別もします。

やっぱり、アーティストの力って大きいですね。

環境問題に取り組めと直接言わず、
歌で感動させてくれて、
知らずに地球のことを考えさせてくれるんです。

何かしなきゃとは思いつつ、なかなか出来ない時もあると思いますが、
自分が感動して、自分から「やらなきゃ!」って思うと
人間は強いですよね。

アーティストの皆さんは本当にスゴイ力があるなあ♪
と尊敬します。

というわけで、
やっぱり、ちょっと日焼けもしたのです。(言い訳)

日焼け止めも塗って、帽子も被って、サングラスもして、
日傘も差したのに日焼けをするのはもう仕方がないのです(笑&泣)

いつか、こんがり焼け肌ブームが来ることを願って・・・☆

真夏のライブとか、行かれたことある方いらっしゃいますか?

2008年07月22日 23時10分

ドクターカーってどんな車?

ドクターカーってどんな車?

毎日毎日本当に暑いですね><
お蔭様で、私は今年も順調に日焼けし(泣)
先日は冷たいものの飲みすぎで
少しお腹を痛めてしまいました。(泣)
もうほとんど良くなりました♪

冷たいものはゆっくりと飲まないといけませんねm(_ _)m
皆さまは体調はいかがですか?

さて、先週水曜日、岐阜県立多治見病院に取材にお邪魔しました。
写真に写っている「ドクターカー」のお披露目式があったんです。

今日のニュースリアルタイムの中でご紹介したのですが、
実は、先週大きなニュースが続いたこともあり、
放送日が1週間近く延びてしまったんです。

ドクターカーって初めて聞いたとき、
私は「?」
何なのかイメージ出来なかったのですが、
取材をしていくと、
これは早く日本でも普及させる必要があるのでは・・・
と強く思うようになりました。

ドクターカーとは、医師を現場に運ぶための車で、
パトカーや救急車などと同じ緊急車両(サイレンを鳴らします)です。(道路交通法改正により認められるようになりました。)

つまり、これまでは・・・
もし私達が119番に連絡すると、
①救急車が現場に来ます。
 乗ってくるのは救急隊員。
②現場で応急処置はしてくれますが、
③その後、病院に搬送され、病院で医師の治療を受けますよね。

ところがドクターカーですと・・・
119番に連絡して緊急性が高いと判断されると
①ドクターカーが現場に来ます。
 乗ってくるのは医師。
②現場で病院と同じレベルの初期治療を受けられるんです。

つまり「治療」までの時間がとっても短縮できるということ。

救命救急センターの間淵先生(写真左側)も
ドクターカーの必要性を教えてくださいました。

「救急の現場は時間との戦い。少しでも早く治療を始めないと・・・。
 ドクターカーには期待したいですね。」

ただ、問題もあります。
医療現場で叫ばれている医師不足。
そして、ドクターカーそのものも全然普及していないことです。

実はこの車も、ある会社の社長さんからの寄付があって
病院に配備することが出来たんです。

ドクターカーは一般の車を改造しているので、
普通の車なんですが、
病院だけではその費用は賄いきれないんですよね。

ヨーロッパでは、
ドクターカー専門で、病院に勤務せず、
常に現場に駆けつけるのみの医師もいるそうです。
それだけ、社会的に認められ、浸透した存在なのだそうですが
日本ではいつになるんでしょうか。。。

医療の問題を考える上で、
このドクターカーも忘れてはいけない課題だと思います。

皆さんはいかがお考えですか?
もし良かったらご意見を教えてください。
お願いします^^

では、これから美白パックをして寝ます♪
(あれ?このコメント2回目?)



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