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昔ながら「カツオの生節」づくり、三重・尾鷲市で最盛期

報道局・三重支局
三重 2018/7/12 11:50

 夏の味「カツオの生節」づくりが三重県尾鷲市で最盛期を迎えています。

 熊野灘ではこの時季、黒潮に乗って北上するカツオが増え、尾鷲市内の加工場では、地元に水揚げされたカツオで昔ながらの生節づくりが行われます。3枚におろしてゆでたカツオを水洗いし、小骨を取った後、桜などの木で3時間ほどいぶしてキツネ色になったら出来上がり。漬物と混ぜて食べると絶品と言われています。

 紀州の味として人気が高いカツオの生節づくりは8月ごろまで続き、市内のスーパーなどで1本300~1000円ほどで販売されるということです。

昔ながら「カツオの生節」づくり、三重・尾鷲市で最盛期

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