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「爆薬」を作ったとして逮捕の大学生(19)覚醒剤所持で再逮捕、自ら製造か 名古屋

報道局・社会班
愛知特集 2018/9/27 17:14

 今年8月、「爆薬」を自宅で作っていたとして逮捕された、19歳の男子大学生。今度は、「覚醒剤」まで作っていたのではないかと捜査が進められています。

 今月27日、愛知県警が公開した画像。容器の中には、茶色く濁った液体。これは“覚醒剤”の成分が入った液体です。この覚醒剤を所持していたとして、逮捕されたのは名古屋市緑区に住む大学生の少年(19)です。

 警察によりますと、少年は8月20日、緑区の自宅で覚醒剤約0.6グラムを所持していた疑いがもたれています。

 実はこの少年、これまでにも。

「少年は以前住んでいたこちらのアパートで爆発物を製造していたということです」(谷口知輝 記者)

 おととし、当時住んでいた名古屋市名東区の自宅で、爆発物の「過酸化アセトン」を製造したなどの疑いで逮捕されています。

 さらに、3Dプリンタで作った拳銃を所持していたとして、逮捕されていました。

 これは、少年がインターネットに投稿したとみられる映像です。

 

 時計の先に、導火線のようなものが巻き付けられています。しばらくすると、先端から火があがりました。

 危険なものに、異常なまでの関心を示す少年。高校時代は科学同行会に所属していたといいます。

 流通ルートも限られ、一般には手に入れにくい覚醒剤。なぜ19歳の少年が所持することができたのでしょうか。

 少年の口から出たのは驚くべき供述でした。「市販薬から作った。興味本位だった」と、自ら覚醒剤を作ったことを話していたのです。

 本当に原料から覚せい剤を作ったとすれば、県内では今までに前例がなく、全国的にも珍しいといいます。

 そもそも19歳の少年に覚醒剤が作れるものなのでしょうか。化学の専門家に聞いてみました。

「材料が手に入れば可能です。手に入れられるものをうまく選んで、それで作ったのではないかと思います。合成技術としては、それほど難しい技術ではないです」(放送大学三重学習センター 清水真 所長)

 専門家によると、大学生レベルの専門的な化学の知識があれば、覚醒剤を作ることができるのだといいます。

 覚醒剤所持で逮捕された少年。警察で犯行の動機など追及しています。

「爆薬」を作ったとして逮捕の大学生(19)覚醒剤所持で再逮捕、自ら製造か 名古屋

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