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約3800万円が奪われた強盗事件の発生から4日、被害の社長の新証言から浮かぶ犯人像とは 名古屋

報道局・社会班
愛知特集 2018/11/12 17:22

 いまだつかめない犯人の足取りと“消えた大金”の行方。白昼堂々、約3800万円もの大金が奪われた強盗事件から4日が経ちました。

 現場周辺の防犯カメラの映像を見ると、画面左下から勢いよく走り去る黒い服装の人物。その後、慌てた様子であとを追うような人たちの姿も。事件のあったほぼ同時刻の映像で、黒い服装の人物が何者なのか、警察が事件との関連を調べています。

 強盗事件の被害に遭ったのは、ともに78歳の男性と女性でした。しかし奪われた約3800万円の大金を受け取ることになっていたのは、女性が勤める不動産会社の社長の男性でした。

「男性社長によりますと、現場から約3キロほど離れたこちらの信用金庫で、女性は約3800万円を受け取ったということです」(谷口知輝 記者)

 社長によると、現金約3800万円は愛知県豊明市の所有地売却で得られた金だったということです。

 その金は事件当日、社長の指示で、女性社員が名古屋市内の信用金庫で“受け取り”と“運搬”を行ったといいます。その際、1人で現金を運ぶことに不安があり、女性社員の知人男性が同行していましたが、金額については知らされていませんでした。

 社長や女性社員によると、この日この場所で現金による取引があるということは、取引現場にいたごく少数の人以外には知りえないということです。

 強盗被害に遭ったことについて、社長は。

「現金を受け取るまで約3800万円という金額は女性社員には伝えていなかった。被害にあった2人には、申し訳ないと思っている」

 ごくわずかな人物だけが知っていた現金の運搬。白昼堂々の犯行は、この事実を知る人物によるものなのでしょうか。

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