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続々発見 珍食材の神秘 「おめでたカキ」「走り出すダイコン」

報道局・遊軍
愛知三重岐阜特集 2018/11/20 13:00

 

 実りの秋に珍食材の知らせが続々と届いています。「おめでた!?なカキ」に、「走り出すダイコン」。次々と発見された珍食材について驚くべき自然の力が…。変わった形の食材とは一体どのようなものなのでしょうか?取材しました。

 取材班は、珍食材があるとの情報をいただき、愛知県津島市へ向かいました。1か月前に、長男が生まれたばかりだという、ご家族です。

 

 

 このお宅では、「おめでた!?なカキ」が発見されたといいます。

「お腹がドーンって大きいよね、おっぱいもちゃんと二つあって、今にも赤ちゃんが生まれそうなカキです」(珍しいカキを発見した女性)

 長女が持ってきたのは、何とも奇妙な形をしたカキです。このカキ、反対側からみると普通のカキのように見えますが、ひっくり返すと、お腹が大きくおっぱいも大きく、まるで妊婦のようです。

 

 

 何とも奇妙な形をした、妊婦のようなカキです。

 このカキを発見した女性は、“おっぱい左右の形もちょうどいいし、バランスも妊婦さんにしか見えない”と思ったそうです。

 しかしなぜカキが、妊婦のような形になったのか?そのワケを探るべく、このカキを収穫したという、女性の義理のお父さんにカキの木を見せてもらいました。

 妊婦のようなカキが成っていたのは、ガレージ裏にある樹齢65年を超えるカキの木。

「(なっていたのは)ここらへんですね」(珍しいカキを発見した女性の義父)

 

 

 毎年この木にはカキの実がなっており、妊婦のようなカキ以外はすべて普通の丸いもの。今回のように変わった形のカキがなったのは初めての経験だといいます。

「カキってあまり変な格好はないんだけど。それだけ突然変異、初めてみました」(珍しいカキを発見した女性の義父)

 結局、なぜ妊婦のようなカキができたのか、原因は分かりませんでしたが、ここでお父さんが…さらに面白いものを持ってきてくれました。

 持ってきてくれたのは、畑でとれたというダイコン。その姿は、まるで走っているようにも、ボールを蹴っているようにもみえます。

 

 

「(これはどうする?)食べますよ。ご利益があるかもしれない」(珍しいカキを発見した女性の義父)

 一方、変わった形のダイコンといえば、愛知県瀬戸市からも、情報が寄せられました。こちらも3週間前に、長男が誕生したばかりだという女性からの情報です。

 

 

 冷蔵庫から出てきたのは、紫色をしたダイコンです。小ぶりのダイコンですが、よく見てみると、両足を組んだ人間のように見えます。

 

 

 しかも、その組んだ足と足の間には・・・

「まあ男の子かなーっと。(ダイコンの)タイトルは『日本男児』とつけました」(珍しいダイコンを発見した女性)

 『日本男児』と名付けられた、こちらのダイコン。女性の知人の畑で収穫されたものだといいます。このダイコンはなぜ、このような変わった形になったのでしょうか?

「(大根は)周りに石とかがあるとそれを避けて曲がっていくらしい」(珍しいダイコンを発見した女性)

 そんな偶然からできたこのダイコン。偶然はそれだけでなく…

「私がこの子出産して、退院して3日後ぐらいだったので、この大根も男の子なので、なんだか縁があるなと思って大切にしています。そのまんま、丸ごと煮て食べたほうがいいかなと思っています」(珍しいダイコンを発見した女性)

 

 

 変わった形の食材の神秘。みなさんも遭遇するかもしれませんね。

 

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