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東三河レストランバスが登場 本格フレンチを開放感たっぷりの車内で味わう

報道局
愛知特集 2019/1/21 16:00

 

 本格フレンチがバスの中で楽しめるレストランバスが、愛知県東三河エリアに。地元食材を使った料理を最高のロケーションで楽しめる2階建てバスの秘密に迫ります。

 

 

 1月18日、愛知県豊橋市で初めて披露されたのは、その名も、「東三河レストランバス」。2階建てのバスで、おしゃれな外観が目を引きますが、実はレストランバスという名前の通り車内で食事を楽しむことを目的に作られました。

 

 

 バスの2階は、乗客が飲食を楽しめるスペースになっていて、1階部分は小さな厨房になっていました。

 この厨房で調理をしていたのは、シェフの今里武さん。

Q.今されているのは、どういう作業ですか?
「これはデザートですね、イチゴのデザートを仕上げています」(今里武さん)

 実は今里さんは愛知県豊橋市にある宿泊施設「ホテルアークリッシュ豊橋」の総料理長を務めています。

 

 

 しかしなぜ、ホテルの料理長が、バスの中で調理をしているのでしょうか?

「(バスの)中でちゃんとフランス料理・ホテルの料理を出せるように工夫して、田原と渥美の食材がPRできるように」(ホテルアークリッシュ豊橋 今里武 総料理長)

 レストランバスが誕生した背景には、観光地を巡りながら、地元の食材を多くの人に知ってもらいたいという思いがありました。

 田原市は、市町村別の農業産出額が全国1位。こうした食材をPRし、観光客を増やしたいという、狙いがあるといいます。そのため、沖縄や北海道などの観光地ですでに好評となっていたレストランバスを自治体や企業でつくる実行委員会が東海地方にはじめて誘致しました。

 

 

「海の見えるレストランってほとんどないですね。そういうところにバスで最高のロケーションの所に止まって、そこでメイン料理を食べる」(渥美半島観光ビューロー 長神友昭さん)

 東三河レストランバスでは渥美半島で養殖されるサーモンや地元の牛肉、キャベツなど、さまざまな地元の食材で彩られたフランス料理などが提供される予定です。

 そしてもう一つの特徴が、屋根にあります。天候に合わせて屋根の開閉が可能で、開放感たっぷりのなかで食事が楽しめます。

 

 

 運行は2月1日から3月31日までで、ツアーには6つのコースが用意されており、観光と、地元の食材を使った料理が一緒に楽しめるということです。

 

東三河レストランバスが登場 本格フレンチを開放感たっぷりの社内で味わう

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