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“焼き芋”の最先端を取材 最近はホクホクではなくトロトロが人気 秘密はその焼き方

報道局・遊軍
愛知三重岐阜特集 2019/2/26 16:00

 

 寒い季節に食べたくなる、“焼き芋”。最近はホクホクではなく、トロトロの焼き芋が人気だそうです。進化している焼き芋事情について取材しました。

 

 取材班はホクホクの焼き芋を求め、名古屋市中区にある大須商店街に向かいました。商店街では、すでにホクホクの焼き芋を購入したという客を発見。

「1週間か2週間に1回は。火が上手に入っているのでほくほくして甘みが出て」(焼き芋を購入した客)

 男性が焼き芋を購入したのは、自社農場で育てたサツマイモを専用の窯で焼き上げる焼き芋の専門店「れこると大須」。この店では、去年から焼き芋にひと手間加えた新たなメニューを販売しているそうで、大人気といいます。

「“お芋ミックスソフト”です。コーンの中に焼き芋を詰めて、その上に焼き芋が混ざったソフトクリームが巻いてある」(れこると大須 山道俊さん)

 

 

 焼き芋アイスの下に濃厚な焼き芋のペーストを詰めてできたこのスイーツは、まさに“焼き芋づくし”。このメニューを求め、休日には行列ができます。

「1日の(営業時間の)8割くらいの時間帯は並んでいただいてます」(れこると大須 山道俊さん)

 

 実はいまこうした専門店が増えたことで、冬の風物詩だった焼き芋がオールシーズン注目されているといいます。“♪いしやーきイモ”と、かつて街中で見かけた“移動販売”の焼き芋。駆け足で焼き芋を買いに行った時代から、いまや進化系の焼き芋が続々と登場する時代になっているといいます。

 3か月前にオープンたばかりだという、名古屋市西区にあるイモスイーツ専門店「POTE POTE」では。

「夢中です。また違う食感がすごいおいしいです」
「おやつの時とか野菜が少ないときにプラスで足して、1本食べちゃうくらい好きで。やわらかくてトロッとしていて食べやすいです」(客)

 客が舌鼓を打っているのはこの焼き芋の“トロっとする”独特の触感。これを生み出す秘訣は、この店独自のユニークな焼き方にありました。

「この壺(つぼ)で焼いている“壺焼き芋”専門のお店です」(POTE POTE 壁下志保さん)

 石焼き芋ならぬ、“壺焼き芋”。最も糖度が増すといわれる約80度の温度で1時間半ほど焼き続けます。炭から出る遠赤外線効果と、長時間・低温焼きの壺焼きだからこそできる、芋が蜜のように溶けるトロットロ感を作り出しているといいます。

 

 

「昔の焼き芋はホクホク系だったのが、品種改良でねっとりとしたのができて、それが好きというか。スイーツみたいとか皮まで食べられる」(POTE POTE 壁下志保さん)

 

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