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「あと数秒遅れていたら…」ドライバーが語る新名神高速道路の多重事故の瞬間 三重・亀山市

報道局・三重支局
三重特集 2019/2/27 17:36

 2月25日、三重県亀山市の新名神高速道路上で起きたトラックなど5台が絡む玉突き事故。その瞬間を隣の車線を走っていた車のドライブレコーダーが捉えていました。

 ドライブレコーダーの映像を見てみると、画面奥に映っている走行中のトラックが、前にいたトラックに激しく衝突。

 追突されたトラックは、さらにその前のトラックに追突するなど玉突き事故になりました。

 この事故は、2月25日夕方、三重県亀山市の新名神高速道路で発生したもので、警察によりますと、大型トラックと乗用車など合わせて5台が衝突。

 追突されたトラックの運転手が骨盤を折るなどの重傷です。

 事故の瞬間を撮影した人は、その時の恐怖をこう語ります。

「とにかくすごい音でした。(走行車線を)トラックが止まるか止まらないかというスピードで走っ
ていた。横からすごい衝撃音がしたので、最初は積み荷が崩れたかと思った。あと数秒、通過するのが遅れていたら、巻き添えを食らっていたのでゾッとした」(事故を撮影した人)

 今回の事故は、どのような場所で発生したのか、現場を車で走ってみました。

「トラックはこの先で、渋滞の最後尾に追突しました。道は平たんで特別にスピードが出る場所ではありません。視界もとてもいいです」(記者)

 事故現場は、見通しはいいものの、すぐ先に亀山ジャンクションがあり、夕方は渋滞が発生することが多いといいます。

 改めて映像を見てみると、追突したトラックは、事故の直前、車体前方が前に傾き、急ブレーキをかけたような状態になっていることが確認できます。

 追突したトラックの運送会社は中京テレビの取材に対して、事故の対応に追われていてまだ何もコメントできないとしています。

 追突したトラックの運転手は、警察の調べに、「脇見をしていた。前の車に気づいてブレーキを踏んだけど間に合わなかった」と話していて、警察は運転手の前方不注意が事故の原因とみて、調べを進める方針です。

「あと数秒遅れていたら…」ドライバーが語る新名神高速道路の多重事故の瞬間 三重・亀山市

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