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平成の終わりに姿を消すもの “平成と一緒にお別れしたいものはなんですか”

報道局
愛知三重岐阜特集 2019/3/9 9:00

 

 “平成”の終わりに、私たちが親しんできたものが姿を消していくといいます。みなさんが平成と一緒にお別れしたいものはなんですか?

 

 名古屋市昭和区にある銭湯「御嶽温泉」。湯上がりに飲みたくなるものといえば…

「はい、110円」

 甘くておいしい、フルーツ牛乳。

「子どものころ銭湯行ってたでしょ、家の隣の。出る時に家族みんな、(フルーツ牛乳)飲めるのが楽しみだった」(50代男性)
「いつもフルーツ牛乳とか、イチゴミルクを飲んだりします。甘いものが好きなので」(40代男性)

 

 

 しかし、約60年前(1958年)に登場し、長年親しまれてきた「明治フルーツ」。来月4月1日をもって、販売を終えることになりました。理由は、近年の“販売量の低下”だといいます。

「ここへ来た当時(55年前)は(フルーツ牛乳)よく出たんですけどね。売ってるのがほとんど牛乳製品ばかりだったから、もう今は、他のジュースとかがあるもんで。だけどおいしいでねぇ、(販売終了は)もったいない」(御嶽温泉 堀田茂夫さん・78)

 

 平成の終わりとともに姿を消していく品々。

 

 

 菓子のメーカー「森永製菓」では、“生産拠点の再編に伴い2019年春~初夏にかけて『森永チョコフレーク』の生産を終了することとなりました”と先日発表。

 

 

 さらに食べ物以外でも、80年代後半からサラリーマンの必須アイテムとなった“ポケベル”。当時女子高校生など若者たちの間では、数字を並べて「オヤスミ」や「アイシテル」など語呂合わせを送りあうのが流行しました。流行が過ぎた今も1社のみサービスを続けていますが、今年2019年9月をもって終了することになりました。

 

 

 近づいてくる、新時代の幕開け。それは、ここまで過ごした時代とのお別れの季節ともいえそうです。

 

平成と一緒にお別れしたいものは、なんですか?

 平成の終わりに“お別れしたいもの、ありますか?”、名古屋の街で伺いました。まずは、30代の2人。

「無駄な夜更かし。携帯見ちゃったりとかしちゃうから、お布団入った後に携帯見て気が付くと、もう1時とか2時になってたりするから」
「私もそうかも。インスタとかスマホ見る時間を減らしたい」(30代女性)

 

 

 一度見始めると次から次へと、ついつい長引いてしまうスマホとの時間。時間の使い方を見直したいそうです。

 続いては、40代の女性。

「手抜き料理をやめようかなと思います」(40代女性)

 一体どれほどの手抜き加減なのか。娘さんが証言してくれました。

「この間は(母が)お肉を買い忘れて、ご飯作る気なくしちゃって冷凍食品ばっかりに。品数が少なくなるんだよね」(娘・20代)

 

 

 一方、平成が終わるこのタイミングで、「お酒を控えたい」という男性。「量はそこまで飲んでない」というのですが…

「結構飲みますよ。朝からずっと飲んでいるときもあるからね」(男性の妻)
「飲んでいるときもありますね」(男性)
「そうすると、ビールだと10本とか飲んじゃう」(男性の妻)
「…控えます」(男性)

 

 

 まもなく、時代も一区切り。みなさんは何と、お別れしますか?

 

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