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リニア時代に向け変わる名古屋の宿泊事情 外国人はどこに泊まる 1泊5万円以上の高級ホテルや民泊で注目の古民家再利用

報道局
愛知特集 2019/4/20 7:00

 リニア時代に向けて、名古屋の宿泊事情は大きく変わりつつあります。外国人宿泊客はどこに泊まるのか?高級路線や民泊事情を取材しました。

 名古屋でぜいたくなホテルといえば、名古屋市中村区にある、名古屋駅のツインタワー中の「名古屋マリオットアソシアホテル」。気になるそのお値段は?

「変動制とはなりますが、約5万5000円から」(名古屋マリオットアソシアホテル 水越智子 宿泊支配人)

 1部屋5万円以上なのは、全体の2割のフロア。一般フロアの部屋に比べ約2万円高いそうです。

「造りは一般フロアと同じになっている」(名古屋マリオットアソシアホテル 近藤真弓さん)

 ぜいたくなのは「部屋」ではなく、そのサービス。

「グレードアップしたホテルをつくるために、思い切ってラウンジを改装した」(名古屋マリオットアソシアホテル 松任徹治 総支配人)

 ラウンジには12メートルもの高い天井や、自然の光が溢れる大きな窓。別荘でくつろいでいるような体験ができるそうです。

 このラウンジが利用できるのは、特別フロアの部屋に泊まった人だけ。ホテル特製の食事も自由に楽しむことができます。

 また、会員制のプールやフィットネスジム、大浴場も利用できます。このホテルでは年々増加する外国人客の利用を見込んでいるということです。

 

海外の実業家から注目される名古屋の民泊


 一方、今名古屋に来ている外国人はどんな所に泊まっているのでしょうか?大きなスーツケースを引きずりながら歩く女性2人組について行くと。

 ここは民泊を行っている施設です。聞こえてきたのは中国語の会話。実はこの民泊のオーナーは中国出身の男性。

「最初は賃貸でやっていた。新しい法律ができて(民泊を)やってみようと」(New Life 増井剣青 専務取締役)

 名古屋市内に250軒の届け出がある、民泊施設。海外の実業家からも注目されています。

 また別の中国出身の夫婦も、名古屋市内で民泊を計画中です。

「名古屋にリニアができて、もっと外国人が来ると考えている。投資家としては、それがひとつのビジネスじゃないか(と思う)」(利信ホームプランナー 東駿 代表取締役)

 夫婦が目をつけたのは古い民家です。

「名古屋の古い建物が結構空き家になっている。それを再利用できたら、一番いいと考えている」(利信ホームプランナー 東駿 代表取締役)

 もっと“日本を知りたい”と思っている外国人に古民家に泊まってもらい、日本の生活を体験してもらう狙いです。

 夫婦の民泊施設は、中国の夏休み旅行が始まる7月にオープンする予定です。

リニア時代に向け変わる名古屋の宿泊事情 外国人はどこに泊まる 1泊5万円以上の高級ホテルや民泊で注目の古民家再利用

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