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令和時代に注目、親世代には考えられなかった子どもたちのユニークな習い事とは 

報道局
愛知岐阜特集 2019/5/5 9:00

 令和の時代の子どもたちの習い事。もはやここまでと思う、マニアックな習い事があると聞き、取材しました。

 名古屋市天白区にある体操教室「スタジオビースト」。この教室で子どもたちが学べる内容がちょっと変わっています。

 子どもたちが手に取ったのは “刀”。そして、刀を持ったまま、床に飛び込んで前回り。

 さらに、トランポリンを使って俊敏に前方宙返り。

 週に1回、5歳から小学生までが対象のこの習い事は、その名も「キッズ忍者教室」。しかしなぜ忍者なのでしょうか。

「忍者を目指してもいいですし、俳優とか。けがのリスクや危険性、それをつかって協調性を高めたり」(ビースト 佐藤元さん)

 忍者を入り口に、子どもたちは様々な動きの練習に励んでいました。通っている子どもたちに将来の夢を聞いてみると。

「アクションスター」(小学5年生)
「アクション俳優とか、かっこいい役者になりたい」(小学6年生)

東京五輪の正式競技にも選ばれた話題のスポーツ

 岐阜県関市のスケートパーク「オールアンダーシティ」では、新時代に注目を集めている、習い事がありました。

 プロテクターをつけた子どもたちが挑むのは、スケートボード。子どもたちに話を聞いてみると。

「プロになりたいです」(小学3年生)
「初めての技で乗れたときにうれしい」(小学1年生)

 スケートボードが、東京オリンピックの正式競技に選ばれたこともあり、ここに通う世代も若年化しているといいます。

「本当に難しい技術なので、毎日が達成感というところもあって、練習しないと忘れてしまうので、積み重ねでうまくなっていく」(青山裕史店長)

 夏の大会に向けて練習を続ける長羅丈晄(ひろあき)くん(小学5年生)です。

 ミス無く、連続して技を決めなければならない難しい競技のため、失敗すると思わず悔しさがあふれます。それでも、また立ち上がり練習を再開。この練習を見守る母親は。

「自分が好きだったら、頑張るしかない。応援はすることはできるけど、本人のやる気と姿勢ですよね」(丈晄くんの母親)

 努力の積み重ねが成功に繋がることを学んでほしいと、スケートボードに通わせる保護者も多いそうです。

習い事で人材育成

 岐阜県郡上市で開かれたドローンの体験会。体験会を開いた地元企業「ロボッツ」は、5月から教室を開き、習い事で“人材育成”をしたいと話します。

「子どものうちから操縦技術を学んで、将来的なドローンパイロットの育成を狙いとしてやっています」(石田宏樹社長)

 設備の点検や空撮、農薬散布などでの活躍が期待されるドローン。見守る保護者は、時代の変化を実感していました。

「私たちの子どものころとは全然違うなと。竹トンボと違うなと思います」(保護者)

 令和時代の子どもたちは、ユニークな習い事で夢を目指しているようです。

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