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【新型コロナウイルス】東海3県への影響
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シミやシワの大敵「紫外線」対策 盲点は「日焼け止めクリーム」と「サングラス」

報道局
愛知三重岐阜特集 2019/5/22 9:00

 

 シミやシワの原因となる、紫外線。5月の紫外線量は“真夏に匹敵する”と言われていて、今多くの方が対策を始めようかと考えているのではないでしょうか。しかし見落としがちな盲点があるといいます。

 

 降り注ぐ紫外線。あなたの日焼け対策は?名古屋市栄の街で聞いてみました。

「こういう傘(日傘)を3本ぐらい持っている」
「“日焼け止めクリーム”は付けています」(女性)

 中にはこんな人まで。

「タイツもUVで、顔のところもUVで日焼け対策しています」(宅配サービスの配達員)

 一方、名古屋市港区にある公園「とだがわこどもランド」では、紫外線予防のため日焼け止めクリームを塗っている人もいました。

「日常に使う日焼け止めクリームではなくて、海水浴に行くときに使うものを塗ってきました」
「手とかは焼けないようにしているのと、子どもも真っ黒になっちゃうといけないので子どもも私も日焼け止めをしっかり塗ってきました」(来園客)

 

 

 万全と思いきや、ここに見落としがちな盲点が。

Q.いつごろ購入?
「去年の残りです」
「(去年から)買い替えてないですね。そのまま使えるかなと思って、使っています」(来園客)

 実はこれが盲点だといいます。紫外線のトラブルついて、皮膚科の専門医に話を聞きました。

「一度開封してしまうと製品は劣化が始まりますし、高温多湿の環境下だと細菌が繁殖しやすい可能性がありますので、多くの場合はワンシーズンで使い切った方が無難だと思います」(柊みみはなのどクリニック大高駅前 原田登由医師)

 

 

 この時期ついつい使うのが、去年の残ってしまった使いかけの日焼け止めクリーム。これは是非やめていただきたいとのこと。

 さらに、もう一つ盲点が?

「(紫外線対策で)皮膚以外に忘れがちなのは目です。紫外線が白内障の原因になることがあります」(柊みみはなのどクリニック大高駅前 原田登由医師)

 紫外線から目を守る対策として思いつくのが、サングラス。レンズの色が濃い方が紫外線をより多くカットすると思われがちですが、色の濃淡によって紫外線が多くカットされるわけではないといいます。

「(レンズの)色が濃すぎると目に届く光の量が少なくなって、瞳孔が開いて見え方の質が異なる。それが疲れ目の原因になります」(JINS松坂屋名古屋店 清水茂典店長)

 

 

 では目の紫外線対策にはどんなサングラスがいいのでしょうか。

「サングラス選びで重要なのは、UVをしっかりカットするかどうかだと思います」(JINS松坂屋名古屋店 清水茂典店長)

 

 

 しっかり紫外線をカットしてくれるUVカット表示のものを選ぶのはもちろん、横からも紫外線は入ってくるので顔の形に合ったサングラスを選ぶことも大切だということです。

 

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