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名古屋・大須で「タピオカサミット」 ストローの数で人気ナンバーワンを競う ごみ捨てマナーを守って食べ歩き

報道局
愛知特集 2019/8/9 12:00

 モッチリ食感が人気のタピオカドリンクの一大ブームをさらに盛り上げるイベントが名古屋市中区の「大須」ではじまりました。どの店が一番人気なのか競い合う、「大須タピオカサミット」。客が飲み終えたストローの投票数で、グランドチャンピオンが決まります。

 食べ歩きで飲み残しごみ問題への対策も重要なポイントのようです。

 

Q.何か飲もうと思ったら?
「タピオカ」
「すごく多い時は、一日に4軒くらい違うところを回って」
「週の半分ぐらいはタピオカ(を飲む)」(買物客)

 大須の街には、ブームとなっているタピオカドリンクの店が20店舗以上。写真を撮ってSNSにあげたり、店ごとの味の違いを楽しんだりと、タピオカの楽しみ方は人それぞれ。

 そんなタピオカの店に、チラシを持って訪れる男性の姿が…

「こんにちは。“タピオカサミット”の説明会を8時半から連盟でありますんで、3階でよろしくお願いします」(タピオカサミット実行委員長 中野公嗣さん)

 

 

 実はこちらの二人、大須で開催される「大須タピオカサミット」の実行委員でした。その“タピオカサミット”とは?

「ストローで一番好きな“推しタピ店”を投票してもらい、一日の1位を決めて、最終的に全体の1位を認定したいと考えています」(タピオカサミット実行委員長 中野公嗣さん)

 16店舗が参加し、8月25日まで開催される「大須タピオカサミット」。大須の街に投票場を2か所設置して、飲み終わったタピオカのストローを気に入った店に投票するというシステムです。

 そして、期間中最もストローが多かった店がグランドチャンピオンに輝きます。

 

 

 そこでタピオカ好きのみなさんに、店選びのポイントを聞いてみました。

Q.店選びのポイントは?
「見た目も大事。インスタ映えも大事」
「パッケージ結構気にするかも」
「(タピオカの)大きさとモチモチ感がダントツです」

 見た目はもちろんタピオカの味にもこだわる人が多い中…

 サミット参加店で日本初上陸の店「モグティ」は、7月26日にオープン。店内にはフォトスポットもたくさんあります。

 

 

 この店一番人気のタピオカは?

「紅芋ミルクです。めっちゃおいしい。芋系初めて飲んだからおいしいです」(女性客)

 沖縄産の紅芋を使った「MOGEタピ紅芋ミルク」。紅芋の自然な甘さがタピオカとベストマッチなんだそうです。

 

 

「モグティは世界で300店舗以上あるんですが、タピオカが入っているMOGEタピ紅芋ミルクは日本だけなんです」(モグティ 西田知輝さん)

 続いてのサミット参加店は、からあげとタピオカの店「亜細亜坊」。実はタピオカドリンクと“からあげ”には共通点がありました。

 

 

「(唐揚げには)タピオカ粉を使っています」(亜細亜坊 店主 山田正明さん)

 かたくり粉ではなくタピオカ粉を使うことで、からっと揚がりまるで“あられ”のような食感になるんだそうです。

 

 

 連日行列ができるかき氷専門店の「あんどりゅ。 本店」今年始めたタピオカドリンクには、かき氷専門店ならではの秘密がありました。

 

 

「かき氷で使っているシロップをそのままタピオカでも使っています」(あんどりゅ。 本店 澤幡春菜店長)

 甘さを自在に変化できるというこだわりの自家製シロップを、タピオカドリンクに使っています。濃厚なイチゴミルクが一押しなんだそうです。

 

 

「かき氷専門店で売っていてまだそんなに売れていないので、タピオカサミットが始まって売れてくれたらいいなと思っています」(あんどりゅ。 本店 澤幡春菜店長)

 16店舗が参加する「タピオカサミット」。今回このイベントを始めるにあたっては、深い狙いがありました。

「我々で6月からごみ拾いを始めたんですけど、どうしてもタピオカのごみが多かった」(タピオカサミット実行委員長 中野公嗣さん)

 

 

 自分たちの店がある大須で、毎日のようにごみを拾う実行委員たち。本来、捨ててはいけない場所に散乱する飲み終えたタピオカドリンクをサミットでは投票する場所にゴミ箱を設置して、そこに捨ててもらおうと考えているのです。

「我々としてはタピオカサミットでごみを回収しつつ、ごみを出さずに食べ歩きを楽しむ意識付けをしていきたいと思っています」(タピオカサミット実行委員長 中野公嗣さん)

 

 

 食べ歩きの街と言われる、大須。タピオカサミットを開催することで、みんなの意識は変わるのでしょうか。

 

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